高橋睦子
会議録に記録された「高橋睦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会副事務局長
- 直近の発言日
- 2015/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 予算委員会公聴会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋公述人 ただいま御指名いただきました連合の高橋でございます。本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 お手元にレジュメを配らせていただいておりますが、働く者の立場から、現在の日本が置かれている状況をどのように見ているのか、また、日本経済の病巣とも言えるデフレを克服し、経済の好循環を実現するための課題、そして二〇一五年度政府予算案に対する問題意識について、発言をさせていただきま…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋公述人 御質問ありがとうございました。 実は、私ごとですけれども、私も三人の子供を産んで、仕事を続けながら今までやってきているという状況ですので、子供を産み育てながら、働きながらという経験をした女性の一人でありますので、今、夫といいますかパートナーがどれだけ育児やそれから出産も含めてかかわってくれるのかというのは、やはり物すごく関係があるのかなと思います。 ある調査ですけれども、一人の子供を産むときには女性は何を考えるかというと、…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋公述人 ありがとうございます。 確かに、緩やかな景気回復基調が続いている、先ほど申しましたけれども、円安それから株高といったようなことで景気的には少し回復基調だというふうに思いますけれども、職場の中で言っているのは、限られた産業のところでの潤いはあるけれども、特に輸出産業等々は潤っているというような状況もありますけれども、やはり、輸入産業といいますか、そういった原材料を使って何かをつくるといったような中小企業とか、そしてまた地方、…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋公述人 ありがとうございます。 私の方からは、今いただきました若者雇用の問題と、それから、女性が働き続ける、活躍推進といいますか、その二点について御意見を申し述べます。 今先生がおっしゃいましたように、非正規労働者は特に若者がすごくふえている。大学を卒業しても最初の仕事は非正規という若者も結構ふえていまして、就職活動が非常に今複雑化しているということや、それからまたミスマッチといったような、そういうこと。それから、おっしゃいました…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋公述人 御質問ありがとうございます。 おっしゃられるように、高度プロフェッショナル制度が導入されるということについては、連合は強く反対をしてきました。 もし仮に導入するとした場合には、深夜業の回数規制をすべきであると主張したり、休息時間、勤務時間規制ですね、インターバルや労働時間の量的上限規制を入れろとか、あるいは、絶対休日規制は選択的措置ではなく、これらを重畳的に講じるべきだということを常に主張してきました。 しかしながら、労政…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋公述人 ありがとうございます。 営業ということになると、成果というかノルマということになって、労働時間ということよりもノルマ、成果の方が重要になってくるというような観点になると思うんですね。そうしたときに、何をもってはかるのかということが非常に厳しくなってくるのかなと思います。 今でも、営業だけではないんですけれども、フルタイムの労働者の年間の総実労働時間は依然として二千時間を超えているというところがあると思いますし、それから、特…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋公述人 ありがとうございます。 派遣法の改正については、この間、二回廃案になったというようなところで、廃案になったというところでは、やはりもっと慎重にやるべきじゃないかというのもありながら、私たちとしては、これは問題のある法案だからというので、本当に安堵していたところなんですね。 といいますのも、今、山井先生がおっしゃいましたように、労働者派遣法というのは、そもそも世界的にいけば、二つの約束事といいますか条件をきちんと満たしている…