第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○塩田委員 私は兵庫県第十区選出の自由党の塩田晋でございます。 本日は、参考人の皆さん方におかれまして、ここで貴重な御意見を賜りましたことを心から厚く御礼を申し上げます。 ただいま議題となっております再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるリサイクル法案でございます。これは、法律案が通りますと、資源の有効な利用の促進に関する法律となるわけでございますが、この法律案は、循環型経済社会の構築のため、事業者による製品の…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○塩田委員 私は兵庫県第十区選出の自由党の塩田晋でございます。 本日は、参考人の皆さん方におかれまして、ここで貴重な御意見を賜りましたことを心から厚く御礼を申し上げます。 ただいま議題となっております再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるリサイクル法案でございます。これは、法律案が通りますと、資源の有効な利用の促進に関する法律となるわけでございますが、この法律案は、循環型経済社会の構築のため、事業者による製品の…
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について議事を進めます。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、小林守君の質疑の際に通商産業省環境立地局長中島一郎君及び環境庁水質保全局長遠藤保雄君、吉井英勝君の質疑の際に通商産業省から環境立地局長中島一郎君、基礎産業局長岡本巖君、機械情報産業局長太田信一郎君、機械情報産業局次長林良造君、環境庁水…
○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、山口泰明君の質疑の際に通商産業省環境立地局長中島一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 この質問に先立ちまして、四月の二日の未明に小渕前総理が御病気で緊急入院をされました。心から一日も早い御回復をお祈り申し上げるところでございます。 実は、この件について民主党の中でもさまざまな議論が起きておるわけでありますが、きょうは深谷通産大臣に、実は党の方からもぜひこの件を明らかにしていただきた…
○大畠委員 ありがとうございました。 小渕前総理も非常にああいう率直な性格の方でありますから、すべてのことに全力投球されて健康を害されたのかなという思いをしているところでありますが、私ども政治家というのは、ともすると、かなり無理をしがちなんですね。周りの要求に応じて非常に、つい仕事をしてしまう。そういう意味では、この商工委員会でもかなり精力的に今委員会を実施しているところでありますが、それぞれ自分の健康というのは自分で守らなければ、だれ…
○中山委員長 次に、先刻付託になりました内閣提出、再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。深谷通商産業大臣。 ————————————— 再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○深谷国務大臣 再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、大量の資源を使用した経済活動を続けており、今後経済活動がさらに発展していく上で、廃棄物の最終処分場の制約、鉱物資源の枯渇など、環境面及び資源面の制約が顕在化することが懸念されております。このため、現在の大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済システムを転換し、環境制約及び資源制約への対応を経済活動のあらゆ…
○国務大臣(深谷隆司君) おはようございます。 第百四十七回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一…
○深谷国務大臣 第百四十七回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一世紀に向けた改革や果敢な挑戦が我…