○国務大臣(平将明君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、マイナンバーを利用することができる事務として司法書士等の国家資格に関する事務、酒類免許に関する事務の追加等を行うための行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を今国会に提出をいたしました。 マイナンバーカードについては…
○平国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、マイナンバーを利用することができる事務として司法書士等の国家資格に関する事務、酒類免許に関する事務の追加等を行うための行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を今国会に提出いたしました。 マイナンバーカードについては、安全で便利…
○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。 私は、ただいま議題となりました山本順三議院運営委員長解任決議案に対し、会派を代表して、提案の理由を御説明申し上げます。 今回もまた、昨年の十二月十四日に引き続き、多数の専制により、本決議案の議事における趣旨説明は十五分、討論その他の発言時間は一人十分に制限することの動議が与党から提出されたことに遺憾の意を強く表明いたします。 良識の府たる本院で、各議員に認められた最も基本的な権能の一つである発言権を…
○吉川沙織君 民進党の吉川沙織です。 ただいま自民党の三席理事から出されました動議に対しまして、反対の意見表明を会派を代表して行います。 今朝、九時三十分から議院運営委員会理事会が、九時四十分からこの場所で、山本議運委員長の、ただいまから議院運営委員会を開会いたしますという宣告の下、予定どおり九時四十分から議院運営委員会は開会いたしました。九時五十五分に予鈴が鳴り、十時に本会議は開会いたしました。 今朝の議運理事会並びに議院運営委員会で…
○平井委員 過去、民主党は、住民基本台帳法の一部を改正する法律案、廃止法案を四回出しているんです。大臣も賛成者になられていますね。この住基法の廃止の理由は、要するに、住民の基本的人権を保護するため、この法律を廃止せよということで、四回お出しになっている。当然、提出者には今の大臣、玄葉さんも入っているし、賛成者には川端大臣も入っている。 つまり、住基がだめだと言っていたというのは当時の民主党の考えで、今は住基を使うというふうに、政権与党に…
○議長(江田五月君) 日程第九 住民基本台帳法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長内藤正光君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔内藤正光君登壇、拍手〕
○委員長(内藤正光君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 住民基本台帳法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局長久元喜造君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(内藤正光君) 住民基本台帳法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(内藤正光君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 住民基本台帳法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、外国人住民への住民基本台帳制度の適用拡大に当たっては、基本的人権に十分配慮するとともに、本改…
○委員長(内藤正光君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 住民基本台帳法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局長久元喜造君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(内藤正光君) 住民基本台帳法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○政府参考人(伊岐典子君) お答え申し上げます。 在留資格のない非正規滞在の外国人の方につきましての各種私どものサービスの適用についてのお尋ねかと存じます。 まず一点目、健康上の様々なサービスについてのお尋ねがあったかと思いますが、まず出産の方から先に申し上げますと、助産施設、これは経済的な理由により御自分の力では入院、助産が受けられない方に対するサービスでございますが、そういう助産施設への入所、あるいは母子健康手帳の交付といったこと、…
○政府参考人(伊岐典子君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました平成十二年の質問主意書に対します政府答弁書におきましては、非正規滞在の外国人の方につきましても、助産施設への入所、養育医療や育成医療の給付、母子健康手帳の交付、定期予防接種の対象となり得ることをお示ししたところでございます。今般の住民基本台帳法の一部を改正する法律案が成立した場合でもこれらの制度の適用についての方針に変更が生じるものではないということにつきましては、去…
○白眞勲君 本当に、こちらにいらっしゃる中で日本の税金を払ってまじめに暮らしていらっしゃる方々に対しては、もちろん国籍は違っているかもしれないけれども、今も中村政務官の方からもおっしゃいましたように、全く同じようにしていく方向性でやることによって本当の意味でのいい刺激がこの国に与えられていくんではないかなと私は思っているんですね。外国の人たちにもきちっとそういったものを与えることがやはりここに定着性を増やしていって、そして日本に対する愛…
○委員長(内藤正光君) 次に、住民基本台帳法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席いただいております参考人の皆様方を私から御紹介申し上げます。 まず、皆様方から向かって右手でございますが、愛知県豊田市長の鈴木公平参考人でございます。よろしくお願いします。 次に、真ん中、中ほどでございますが、特定非営利活動法人難民支援協会事務局長の石川えり参考人です。 そして、…