第174回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○平(将)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中小企業が引き続き困難な経営環境に直面している状況に鑑み、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 共済金の貸付限度額を政令で定めるに当たっては、制度の元来の趣旨に鑑み、国会での議論を十分に踏ま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○平(将)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中小企業が引き続き困難な経営環境に直面している状況に鑑み、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 共済金の貸付限度額を政令で定めるに当たっては、制度の元来の趣旨に鑑み、国会での議論を十分に踏ま…
○東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。直嶋経済産業大臣。 ————————————— 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○直嶋国務大臣 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業倒産防止共済制度は、取引先企業の倒産により売掛金債権の回収が困難となった共済契約者に対し、その積み立てた掛金の十倍の範囲内で、共済金を簡易迅速に貸し付ける制度であり、中小企業の連鎖倒産の防止に大きな役割を果たしています。 近年、倒産件数が高水準で推移していることに加え、取引先企業の倒産によって回収困難となる売掛金…
○議長(木村睦男君) 日程第一 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長降矢敬義君。 〔降矢敬義君登壇、拍手〕
○降矢敬義君 ただいま議題となりました二法案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案は、特許協力条約に基づく国際出願制度の利用の促進及び工業所有権制度の充実を図るため、国際出願制度を利用した外国からの出願について出願手続の改善を行い、また国内の特許出願等に関して優先権制度の導入、国際出願について欧州特許庁による国際調査を受けられる制度の採用等の措置を講じようとするもので…
○委員長(降矢敬義君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として中小企業事業団理事長齋藤太一君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○対馬孝且君 今並行対策だというお答えなんでありますけれども、この問題は御存じのとおり、五十九年度実績でも前年度比五倍ということで、インドネシアあたりから九割も、これは大臣も今言われましたけれども、広葉樹合板がどんどん入ってきていますから、そこへ住宅が非常に冷え切っているというふうなことで、とてもじゃないが、これはもう合板メーカーがぼったぼった倒産をするという、こういう状態だけに、工場閉鎖もやむなしというような事態が来ていますから、やっ…
○梶原敬義君 ぜひ内需拡大をするためには、抜本的にポイントを置いて、やはり小さいことじゃなくて大筋、大幹ね、これとこれとこれ、減税と、住宅なら住宅とか、やっぱりびしっと大きな幹を打ち出してね、ひとつそれを政務次官、政府の方針に、ぜひ反映をしていただきたいと思います。 さて、中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案の中身について、中身というか、関連して質問に入らしていただきたいと思います。 この法案につきましては、私ども原則的には賛成…
○委員長(降矢敬義君) ただいまから商工委員会を再開いたします。 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見がある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、最近における企業倒産件数の増勢傾向にかんがみその対策に万全を期するとともに、本法施行に当たり、次の諸点につ…
○委員長(降矢敬義君) 次に、特許法等の一部を改正する法律案及び中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、特許法等の一部を改正する法律案について趣旨説明を聴取いたします。村田通商産業大臣。
○委員長(降矢敬義君) 次に、中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案について趣旨説明を聴取いたします。村田通商産業大臣。
○国務大臣(村田敬次郎君) 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昭和五十三年四月に発足した中小企業倒産防止共済制度は、中小企業の連鎖倒産を防止するため、取引先企業の倒産により売掛金等の回収が困難となった共済契約者に対し、その積み立てた掛金の十倍の範囲内で、共済金を簡易迅速に貸し付ける制度であります。 最近の中小企業を取り巻く経営環境には依然として厳しいものがあり、その中で…