第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○弘友和夫君 ついでにと言ったら申しわけないのですけれども、今、自民、民主、公明で議員立法としてダイオキシン類対策特別措置法案という、これは大体合意をして成立の動きにある、こういうことですけれども、非常に厳しい規制基準等が入っているんです。 これについて、長官としては感想は述べられないかもしれませんけれども、一政治家として、こういう法案が今国会で成立してダイオキシンに対する規制というのがきちっとなるということに対して、私は、環境庁として…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○弘友和夫君 ついでにと言ったら申しわけないのですけれども、今、自民、民主、公明で議員立法としてダイオキシン類対策特別措置法案という、これは大体合意をして成立の動きにある、こういうことですけれども、非常に厳しい規制基準等が入っているんです。 これについて、長官としては感想は述べられないかもしれませんけれども、一政治家として、こういう法案が今国会で成立してダイオキシンに対する規制というのがきちっとなるということに対して、私は、環境庁として…
○国務大臣(小渕恵三君) ダイオキシン対策は、国民一人一人の安全性を確保いたしまして安全へのかけ橋を築いていく上で極めて重要でございまして、現在、排出削減対策の実施、環境汚染及び人の健康への影響の実態把握、安全に関する基準及び汚染土壌対策の検討など、各般の施策を進めております。 今後とも、既存の法制度を十分に活用し、最新の知見を踏まえつつ、ダイオキシン対策関係閣僚会議の開催を決定いたしましたところでございますので、効果的かつ総合的な対策…
○真鍋国務大臣 先生ただいま御指摘をいただきましたように、ダイオキシン問題は環境保全上極めて重要な問題だと認識をいたしております。 そこで、国民の健康を守るために、関係省庁とも連絡をとりまして、現在、排出削減とか、汚染実態の把握とか、汚染土壌対策の検討など、各般にわたって検討を進めておるところであります。環境庁としても、既存の法制度を十分に活用しながら、最新の知見を踏まえて、幅広い観点から総合的な対策の確立を進めていかなければならないと…
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、総理の施政方針演説及び外交演説、財政演説、経済演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 政治も経済も教育も国民生活も行き詰まり、未来を見通せない深刻な危機が続いております。バブル崩壊後、総合経済政策として、既に百兆円を超える巨額の資金を投じても一向に景気は回復できなかったことに明らかなように、日本が直面するこれら危機の本質を的確にとらえることなく、小手先のその場しのぎの対応を続けていては、…