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岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/10/03

210衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二百十回国会の開会に臨み、日本を守り、未来を切り拓く覚悟を新たにしています。 足下の物価高への対応に全力をもって当たり、日本経済を必ず再生させます。多層的な外交の展開と防衛力の抜本的強化を通じて、アジアと世界の平和と安定を断固守り抜いてまいります。 世界規模の物価高。急速に厳しさを増す安全保障環境。 二年半にもわたって世界を苦しめてきている感染症危機や、エネルギー、食料危機、さらには温暖化による気候危機。…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/10/03

210参議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二百十回国会の開会に臨み、日本を守り、未来を切りひらく覚悟を新たにしています。 足下の物価高への対応に全力をもって当たり、日本経済を必ず再生させます。多層的な外交の展開と防衛力の抜本的強化を通じて、アジアと世界の平和と安定を断固守り抜いてまいります。 世界規模の物価高。急速に厳しさを増す安全保障環境。 二年半にもわたって世界を苦しめてきている感染症危機やエネルギー・食料危機、さらには温暖化による気候危機。…

208参議院 本会議 第32号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、こども家庭庁設置法案及び同法整備法案に対し、反対の討論を行います。 第一に、こどもまんなか社会の実現といいながら、子どもの権利条約にも、国連子どもの権利委員会からの勧告にも真摯に向き合わず、これまでの施策の検証や反省が岸田政権から全く示されていないことです。 日本の子供の現状について、私は法案審議で繰り返し政府の認識をただしました。G7諸国の中で最悪の自殺率、しかも十代前半での自殺の増加傾向、いじ…

208参議院 内閣委員会 第22号

○田村智子君 予算を増やすときに子供の別のところを削って付けるのは違うでしょうということを言っているだけであって、少子化で減っているのは事実ですから、児童手当だけだって三百億ぐらい人口減で減っていくわけですから、それを減らさないということを求めているんですから、それぐらいは一緒にできるところだと思いますよ。やっていただきたいと思うんです。 もう一点、実は本当にそれを増やすことができるのかということを私はとても危惧しています。 骨太の方針…

杉尾秀哉 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/06/13

208参議院 決算委員会 第9号

○杉尾秀哉君 物価高の次に、ちょっと骨太方針で伺います。 七日に閣議決定されました。こんなくだりがあります。NATO諸国において国防予算をGDP比二%以上とする合意がなされたと、こういう記述があります。これは、元々脚注にとどめていたものを本文に格上げしたものだということです。そしてまた、別の段落にはこうあります。防衛力を五年以内に抜本的に強化するというくだり。これも、原案になかったものが五年以内ということに追加されたというふうに聞いてお…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2022/06/13

208参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) その骨太の方針の部分につきましては、委員御指摘のように読むものではないと理解をしています。国防費二%を引き上げる、NATO諸国においてそういった動きがあるということを紹介させていただいた、そして、五年以内に我が国の抜本的な、抜本的に防衛力を強化する、これは御指摘のとおりであります。

208参議院 決算委員会 第9号

○田名部匡代君 是非それお願いします。 十分な食料を摂取できない人がいるということはまさに国民に必要な食料供給が行えていないということで、私は、本来このことは農林水産省が中心となって積極的に国民の食料の安定供給、命を守るということに関してやってもらいたいと思っているんですけど、生活困窮は厚労省という話になってなかなかうまくいかないので、是非連携していただいてその体制をつくっていただきたいと思います。 そして、次に行きます。(資料提示) …

208衆議院 本会議 第32号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、岸田内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 不信任の第一の理由は、ウクライナ危機に乗じて、力対力で対抗する大軍拡を進め、平和に逆行する危険な道を突き進もうとしているからであります。 岸田総理は、さきの日米首脳会談で、敵基地攻撃能力の保有検討に言及し、防衛費の大幅な増額を約束しました。力対力では平和はつくれません。それは、東アジアと世界に新たな軍事的緊張と軍事対軍事の悪循環、戦争への道にほ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○鈴木国務大臣 これまで、骨太方針を踏まえまして、防衛費を含め、非社会保障関係費につきまして、歳出改革の取組を継続してまいりました。その中で、防衛費については、中期防衛力整備計画におきまして複数年度にわたる金額のめどが定められておりまして、これに基づき毎年度の当初予算において所要額を計上しております。 防衛費は、この計画に基づきまして、毎年の予算編成の結果として継続的かつ安定的に増額を確保してきたところでありますが、田村先生御指摘のよう…

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○田村(貴)委員 財務省発行の「日本の財政関係資料」というのには、次のように述べられています。 国の財政は歳出が税収を上回る状況が続いている。その差を建設公債、特別公債の借金によって賄っている。税収やその他の収入では、歳出全体の約三分の二しか賄えていない。 こうした財政状況の下で更に防衛予算を増やすということになれば、更に先ほど述べた他の経費を削減、効率化することにほかなりません。そうしたやり方を続けていくんですかね。 岸田首相は、五月…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○鈴木国務大臣 防衛費につきましては、まず行うべきことは、国民の命や暮らしを守るために何が必要なのか具体的かつ現実的に議論をし、積み上げていくことでありまして、その結果、必要となるものの裏づけとなる予算をしっかり確保していく、そのことが重要であると考えております。 こうした考え方の下に、防衛力強化を裏づける防衛費の規模につきましては、新たな国家安全保障戦略等の策定や今後の予算編成過程において、防衛力強化の内容や財源の在り方とともに一体的…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○鈴木国務大臣 骨太方針におきまして、非社会保障関係費につきまして、これまでの歳出改革の取組を継続したところでありますが、田村先生御指摘のとおり、その中で、防衛費も非社会保障関係費の一つであり、歳出改革の例外とはしてきておりません。 昨日決定をいたしました骨太方針二〇二二におきましても財政健全化に取り組む姿勢に変更はなく、その上で、重要な施策の選択肢を狭めることがないよう、年末の予算編成等に対応していくこととしております。 こうした考え…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2022/06/08

208衆議院 財務金融委員会 第20号

○鈴木国務大臣 先ほどの答弁の繰り返しになる部分がございますが、防衛力強化を裏づける防衛費の規模につきましては、新たな国家安全保障戦略等の策定や今後の予算編成過程において、防衛力強化の内容や財源の在り方とともに一体的に検討する、このことが重要でありまして、財源のみを切り出して議論するのは適切ではないのではないかと思っております。

羽田次郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 外交防衛委員会 第15号

○羽田次郎君 岸田総理がG7との協調、協調ということを繰り返しおっしゃっているのでどうなっていくのかなという部分が心配ではあったんですが、実際、知床の事故においてもロシアとの連携というのもございましたし、こうした共助などによってロシアとの意思疎通を続けて、停戦へと導く外交努力というのも同様に大切じゃないかなと感じておりますので、引き続き対話の継続をお願いできたらと思います。 次に、日本の外交・防衛戦略について伺います。 岸田総理は、今国…

羽田次郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/06/07

208参議院 外交防衛委員会 第15号

○羽田次郎君 結局、明らかに、ミサイルが飛んできてそれを防げる原発はない、これからもできないというふうに明言されているのとは何かちょっと違うような感じはしますが、防衛省、そして防衛大臣がしっかりと守っていけるとおっしゃるんであれば、その言葉を信じたいとは思いますが。 ただ、当然、原子力発電所に対する攻撃というのはジュネーブ条約違反であるのは明白ですし、それをこれからも防げる、防ぐことはできないというふうに原子力防災担当をする大臣が明言さ…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○岸国務大臣 我が国周辺には強大な軍事力を有する国家が集中しております。更なる軍事力の強化や軍事活動の活発化の傾向が顕著になっております。例えば、中国は透明性を欠いたまま軍事力を広範かつ急速に強化しているという状況が続いております。 その上で、大変重要なことは、我が国が防衛力を強化する中にあっても、諸外国に対して防衛政策の具体的な考え方を明確にするなど、自国の安全保障政策の透明性を確保していくことだと考えています。 この点、我が国は、従…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○岸国務大臣 もちろん、戦争というものはあってはならないし、我々から起こすことは、もちろん当然のことながら、国民の命や暮らしをしっかり守っていく、このことが大切なんだろうと思います。 その上で、今やるべきことは、国民の命と暮らしを守るために何が必要なのか、何をしていかなければいけないのか、具体的に、また現実的に議論をし、積み上げていくことだと考えております。その結果として、防衛力の抜本的強化に当たって必要となるものの裏づけとなる予算をし…

伊藤俊輔 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(俊)委員 大臣、ありがとうございます。 自民党の中でも、かつては、いわゆるタカ派と言われる、あるいはハト派と言われる方々のバランスがありましたけれども、私の父も元々自民党でありますので、私も身近に政治を見てまいりました、感じているわけでありますけれども、昨今はその歯止めが利かなくなってきているのではないか、こういう危惧があります。 だからこそ、まさに私たち野党第一党としての歯止めの役割もあるんだということを自覚をしながらこの質問…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○岸国務大臣 岸田総理が日米首脳会談で述べられたことは、対外公約ということではなくて、我が国の防衛に対する意思を、しっかりとした決意をお示しになったものだと考えております。 その上で、防衛力の抜本的強化が必要である、そこに当たって必要となるものの裏づけとなる予算の内容、規模等について、新たな国家安全保障戦略の策定や今後の予算編成の過程を通じて検討してまいるということであります。 当然ながら、この議論に当たっては、憲法、国際法を遵守し、ま…

伊藤俊輔 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 安全保障委員会 第7号

○伊藤(俊)委員 日米同盟の深化、強化を通じてアジア太平洋地域の安定に寄与するという方向性は、追求すべき道だというふうに私も思います。バイデン氏からそのコミットメントが得られることというのは、日本にとって、また地域にとってもプラスなことだというふうに思いますし、日本として防衛力を強化していくことの必要性というものも私は認めるものだというふうに思います。 しかし、きちんとした説明、丁寧な説明や議論を怠ってはいけないというふうに思っているわ…