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岡本あき子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 本会議 第16号

○岡本あき子君 立憲民主党の岡本あき子です。 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主党・無所属会派を代表し、質問をいたします。(拍手) 三月十五日が所得税等、昨日四月一日が消費税等の確定申告の期限でした。国民は増税、自民は脱税、多くの納税者の怒りが沸騰しています。 キックバックを受け、使途を明らかにせず、政治活動以外にも使えば課税対象のお金なのに、納税もしない裏金議員や派閥幹部。これだけ国民…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/02

213衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 一谷勇一郎議員の御質問にお答えいたします。 これまでの少子化対策との違いについてお尋ねがありました。 昨年末にまとめた、こども未来戦略においては、若い世代の所得を増やす、社会全体の構造や意識を変える、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援する、この三つの理念の実現を掲げ、約三・六兆円規模に及ぶ前例のない規模で、子供、子育て支援を抜本的に強化することとしております。 この実行に向けては、本法案には、児童手当の…

213衆議院 本会議 第16号

○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 昨年の出生数は約七十六万人で過去最少となりました。人口減少に歯止めがかけられなければ、次の世代に社会を継承することは困難です。少子化は待ったなしであり、静かなる有事であるとの危機感を持って対策を進める必要があります。 近年、若い世代の間では、子供を持つことはリスク、負担であ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/02

213衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 中野洋昌議員の御質問にお答えいたします。 支援金制度の二つの意義についてお尋ねがありました。 子ども・子育て支援金制度は、加速化プランの実行を安定的に支えるものであり、その収入は、児童手当の抜本的拡充など、子育て世帯への給付に充てられます。そして、支援金制度を通じたこうした給付の充実は、政府が総力を挙げて取り組む賃上げ等とも相まって、若い世代の所得を増やし、結婚、子育てを確実に応援していくものとなっています…

213衆議院 本会議 第16号

○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表して、子ども・子育て支援法等改正案について質問します。(拍手) 少子化に歯止めがかかりません。異次元の少子化対策といいますが、問われるのは政治の責任です。こども未来戦略には、少子化の要因として、雇用形態別に見て非正規より正規の方が、年収が低いより高い方が、配偶者がいる割合が高いとあります。また、これから先、子供の生活を保障できるほどお金を稼げる自信がない、コロナ禍で突然仕事がなくなったり解雇されたり…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/02

213衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 高橋千鶴子議員にお答えいたします。 少子化と若い世代の雇用との関係についてお尋ねがありました。 若い世代の雇用や所得などの経済的基盤の問題は、少子化の要因の一つであると認識をしています。 労働法制については、例えば、派遣労働者のキャリアアップや、雇用安定のための措置の導入や、時間外労働の上限規制の導入など、労働者保護に資する累次の改正を行ってきております。 また、若い世代の経済的基盤の強化のため、最重要課題…

田中健 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/04/02

213衆議院 本会議 第16号

○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手) まず、今回の改正法案の中で、国民民主党が訴え続けてきましたヤングケアラーの支援が法制化されます。大きな一歩です。国が実態把握に努め、地域による支援格差の解消につなげていただきたいと思います。 一方、支援金については問題点を指摘しなくてはなりません。政府は、少子化対策の財…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/02

213衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 田中健議員にお答えいたします。 まず、子ども・子育て支援金制度についてお尋ねがありました。 先日、こども家庭庁からお示ししたとおり、月約四百五十円という、加入者一人当たりの平均値で拠出額をお示しすること、これは理にかなったものであると考えております。 毎月の具体的な拠出額は、加入する医療保険制度や所得等に応じて異なるものであり、年収別の拠出額については、数年後の賃金水準等によることから、現時点で一概に申し上…

細野豪志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○細野委員 超過勤務の実態を包括的に調査するのに時間がかかるのは分かるんですね。 ただ、ベースアップは、これは別の議論ですから、並行して議論をすれば前倒しもできると思うんですよ。これは、大臣にも危機感を持っていただきたいし、委員の皆さんにも危機感を持っていただきたいんですけれども、今の局長の答弁というのは、少なくとも二年間は自衛官の給料が上がらないということなんですね。もちろん手当とかそういうのはありますよ。そこは分かるけれども、ベース…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○木原国務大臣 御指摘のように、今非常に募集が厳しいというのはおっしゃるとおりであります。日本全体の恐らくほぼ全部の産業が、この少子化の時代において、あるいは景気が徐々に回復していく中で、人手不足、それに伴う募集が厳しいというのは言えると思います。防衛省も自衛隊も例外なくそれに直面をしている状況です。 そういった中で、それでもやはり所要の人数をしっかりと確保していくためには、それなりの手当が必要になってくるだろうと思います。 また、同時…

緑川貴士 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○緑川委員 やはり、従来の商慣習もあると思います。市場との関係で交渉が難しかったり、転嫁が難しいような場合、あるいは、合理的な価格というのが生産現場にとっては結果として納得し難い部分というのが出てくるかもしれません。厳しい価格で妥結をせざるを得ないような場合になったときには、そこはやはり農水省の出番だと思います。政策をもって農家の所得を力強く下支えをしていただきたいというふうに思っております。 食料システムの川上として、維持可能な価格形…

213参議院 経済産業委員会 第4号

○青山繁晴君 この質問に関しては取りあえずお聞きいただいて、実際の調査をなさっていただくという約束があれば今日のところは僕は十分だと思います。その上で、あくまでフェアに調査していただくことをお願いします。 残りちょうど十分ですけど、次は中小企業の問題に移りたいと思います。 今日は大臣の所信に対する質疑でありますから、大臣はその所信において脱デフレの千載一遇のチャンスと表明されました。それは、例えばさきの春闘で大企業の賃上げが五%を大きく…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 高齢者や女性、あるいは若い人も含めまして、私は、彼らが働きがいを持って中小企業で働けるという環境をつくるということがまず何よりも大事で、今、私の所信でも申し上げましたように、かなり大きなその賃上げのチャンスが巡ってきているわけでありますので、このチャンスはまず物にしたいというふうに強く思っていますので、そのための働きかけというのは、私が十七年ぶりに経済産業省に戻ってきての印象ですけど、かつてでは考えられないぐらい…

古賀之士 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。発言をいただく機会をありがとうございます。 まず、今日は大臣所信に関する質疑でございます。先日、齋藤健経済産業大臣、しかも経済産業大臣だけではなく、担当を含めると全部で五つ、六つと、いっぱい書かれてあります。その中の所信としてまず一番最初に掲げられてありましたのが賃上げと価格転嫁でございます、その対策。そして二番目が産業競争力の強化であります。この産業競争力の強化について、まず質問させ…

古賀之士 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○古賀之士君 では、資料の一、委員の皆様は御覧いただきたいと思っております。各国の経済規模の推移と見通しです。 先ほど大臣からも御発言ありましたけれども、GXを進めていくに当たっては、どうしてもやはり経済効率という面においては必ずしもプラスにはならない面もあると、地球温暖化が第一義ですから。日本の今の現状を見ると、去年、日本は名目GDPでドイツに抜かれました。かつては、世界、アメリカに次ぐ第二位でありました。それがいつの間にか資本主義圏…

213参議院 経済産業委員会 第4号

○里見隆治君 よろしくお願いします。 続きまして、職業訓練、リスキリングについてお伺いをしたいと思います。 先ほど来、この物価高を上回る賃金の引上げという点、幾つか議論が出ております。総理も強い決意を表明されております。ここで、この労働者にとっても、また企業にとっても賃上げが可能となる重要な要件、これは労働市場の改革の一つ、三本柱の一つでありますリスキリングであると思います。 在職者のキャリア相談からリスキリング、転職までを一体的に支援…

213参議院 経済産業委員会 第4号

○里見隆治君 大臣から大変力強い御決意、またお考えをお伺いできました。 これまたいつものこの一年サイクルでいいますと、予算要求前には何らかの形をということだと思いますけれども、是非、今後につながる、また、町の書店がなくなる中で、この文化の拠点としてしっかりと町の書店を後押しできるような、そうした施策の推進をお願いいたします。 それでは、ちょっとテーマを変えまして、中小企業の取引適正化について伺いたいと思います。 先ほどリスキリングの話を…

向井康二 の発言をすべて見る →公正取引委員会事務総局官房審議官2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(向井康二君) お答え申し上げます。 労務費の適切な価格転嫁を通じて中小企業の賃上げの原資を確保することが極めて重要であると認識しております。 そのため、昨年十一月に公表いたしました御指摘の指針につきまして、これがより実効的なものとなるよう、全国八ブロックで指針の内容、そして活用方法ですね、そういうものに対しまして企業向けの説明会を実施し、また地方版政労使会議の機会も活用しながら周知徹底に努めているところでございます。 その…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は、大きくは経済政策についてまず最初にお伺いをしたいと思います。 大臣の所信の中でこういった御発言がありました。デフレ構造から新しい経済ステージへ移行する千載一遇のチャンスであると。全く同じ思いです。本当に千載一遇のチャンスだと思います。 四半世紀以上にわたって賃金が上がらない状況になってきた。これをどういうふうに改善していくかと考えていたところ…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/04/02

213参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(齋藤健君) 法人税におきましては、赤字の年度に生じた欠損金を翌年度以降に繰り越せる制度がありますが、この繰越欠損金が解消されるまでは法人税は発生しないために、賃上げ促進税制による控除額を利用できないということになります。 赤字の中小企業が繰越欠損金を解消する期間というものをこれ推計をいたしましたところ、連続した赤字の期間が一年から三年の企業が八割超である一方、そのうち約八割の企業が五年以内に繰越欠損金を解消し得るという結果を…