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富田健介 の発言をすべて見る →経済産業省商務情報政策局長2014/03/07

186参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(富田健介君) お答えさせていただきます。 御指摘をいただきました次世代パワーエレクトロニクス機器でございますけれども、通常のシリコン半導体ではございませんで、炭化ケイ素という材料を使った半導体でございます。これによりまして電力の損失を大幅に抑制することができるということで期待をいたしております。 既に空調ですとか一部の産業機械に使われ始めておりますけれども、私どもとしては、その普及を加速するという観点から、技術先端性あるい…

186衆議院 財務金融委員会 第4号

○大熊委員 数字をしっかり、国会の議論ですっとお出しいただきたいというふうに要望を申し上げます。 次に行きまして、軽自動車の増税関係でございます。これも先ほども議論が出ておりましたが、ちょっと私は違う切り口で、言われた方もいらっしゃるかもしれませんが。 この軽自動車、日本で今や数少ないと言っちゃ語弊があるかもしれませんが、世界的に見ても競争力があるといいますか、特徴的なプロダクトですよね。ほかの国がなかなかまねのできないこういう分野、セ…

大島敦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/02/10

186衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 ありがとうございます。 私は、田村大臣の御意見もそうだと思います。今、六十五歳以上、団塊の世代がおととしから六十五歳を超えてきていまして、私の地元埼玉県の駅を見ていると、ここ数年で駅を利用する人が本当に減っています。多くの日本の団塊の世代が六十五歳を超えていくということは、これから二〇二〇年までの間、労働力の需給は締まってくると思っています。 これまでは、若手の労働者、あるいはその方たちが非常に職場がないという時代でし…

大島敦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/02/10

186衆議院 予算委員会 第5号

○大島(敦)委員 二〇一〇年代に起きること。二〇〇〇年代に起きたことは、先ほど麻生大臣からもうなずいていただきました。テクノロジーの進歩によって多くの定型的な仕事がシステムに置きかわってきました。二〇一〇年代は、加速度的に、これから六年間で、これが起きると思っています。 労働力の需給はタイトになる、これが前提です。しかしながら、これまでは定型的な仕事でした、システムに置きかわったのが。これは、グーグルとかトヨタさんとか日本の自動車メーカ…

185参議院 経済産業委員会 第8号

○倉林明子君 地域への影響は極めて大きいということなんですよ。 国内半導体大手、ルネサスエレクトロニクスが、大規模な工場閉鎖とリストラ計画を進めております。産活法で認定を受け、投資を受けております。その投資総額と、そのうちの産業革新機構からの投資額、これ、幾らになっておりますでしょうか、額でお願いします。

富田健介 の発言をすべて見る →経済産業省商務情報政策局長2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(富田健介君) お答え申し上げます。 半導体大手、ルネサステクノロジでございますけれども、株式会社産業革新機構、それから、民間ではトヨタ、日産等の自動車関連、パナソニック等の電機関連、計八社、合わせましてルネサスエレクトロニクス株式会社への出資総額は千五百億円、そのうち産業革新機構の出資額は千三百八十三億五千万円と承知をいたしております。

伊丹敬之 の発言をすべて見る →東京理科大学大学院イノベーション研究科長2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○参考人(伊丹敬之君) 御紹介いただきました伊丹でございます。日本の経済の国際的な位置付け、発展の道しるべを考える上で大変重要な法案の審議に参考人として御招致いただきまして、光栄に存じます。 お手元に冒頭陳述のメモというのがございますが、そこで産業競争力強化の三つの基本ということを書いてございます。それを中心に、法案の内容に具体的に触れることばかりではございません、より一般論もございますが、十五分ほどお話をしたいと思います。 私、まず、…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○加藤敏幸君 民主党・新緑風会の加藤でございます。 三人の参考人の皆様方には大変ありがとうございます。大変貴重なといいましょうか、なるほどなと思いつつお話を聞きながら、お話に沿って少しく質問をさせていただきたいというふうに思います。順番はその都度ということでお許しをいただきたいというふうに思います。 まず、伊丹参考人のお話を聞きながら、私事ですけれども、携帯電話の事業所、私の出身だったもので、参考人が言われた時期に撤退をしていったところ…

石上俊雄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○石上俊雄君 おはようございます。民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。私も今回の参議院選で当選をさせていただきまして、初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、台風三十号でフィリピンに甚大な被害が及んでおります。各国から支援隊がどんどんどんどん入ってきて、今日も新聞報道に出ておりましたけれども、自衛隊千人派遣をするという報道がございました。各国、各地からの支援をされている皆さんの御尽力に本当に心から敬意を表し…

185衆議院 内閣委員会 第4号

○大熊委員 ありがとうございました。 引き続き、縦割りということにならないように、ぎりぎりの線でひとつこちら側に来ていただいて、よろしくお願いをいたします。 さて、本論に入らせていただきます。 まず、総論的なところでございまして、甘利大臣にお伺いしたいと思っているんですが、この法律、産業の国際競争力の強化ということをはっきりうたっております。 私はサラリーマン出身でございまして、金融業界ではあるんですが、企業買収とか合併の仕事をしており…

185衆議院 内閣委員会 第4号

○大熊委員 ありがとうございます。 この分野、もう一言させていただきます。 私、その議連に出たときにちょっとびっくりしたのは、警察、それから経産省もありました。それから、総務省は無線関係がありました。国交省に至っては局が二つ出てきました。ばらばらじゃないんでしょうけれども、そういうのをひとつ内閣府とかでまとめてオール・ジャパンでやった方がいいんじゃないかなと。そういう意味では、何でも国家戦略特区でということでもないんですが、もう一回申し…

佐々木則夫 の発言をすべて見る →一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 ただいま御紹介をいただきました、経団連で副会長と税制委員長をしております佐々木でございます。 本日は、産業競争力強化法案に関する経団連の考え方について御説明差し上げる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。法案に賛成の立場から意見を述べたいと存じます。 安倍政権の発足以降、景気は着実に回復しております。大胆な金融政策、機動的な財政政策が功を奏しており、消費者マインドが改善しているほか、多くの企業で収益が持ち直…

佐々木則夫 の発言をすべて見る →一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 非常に具体的な事例をいただきましたので、これをそのまま御説明差し上げるのが適当かどうかというのもなかなか難しいと思うんです。 御存じのとおり、当社はその時点で、液晶事業と半導体事業という非常に設備投資の大きなものを必要とする事業を二つ持っていまして、これから先のことを考えたときに、どちらに集中すべきかということをまず一つ考えて、もう一つは、一つの規模が小さい産業で競争力を維持することは難しいので、大きくすればそれなりの競…

近藤洋介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 経済産業委員会 第4号

○近藤(洋)委員 そうなんですね。国税のところは大胆になったわけですけれども、地方税たる固定資産税については手つかずといいましょうか、このまま残っているということなのであります。 大臣、その上でお伺いしたいんです。 くどいようで恐縮でございますけれども、大事なことはしつこくというのが私のモットーでございます。何度でも申し上げたい、こう思うわけであります。 次のページでありますが、償却資産課税の抜本見直しの必要性であります。 総務省の審議…

185参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 いずれにいたしましても、ゆうちょも地域金融機関もアベノミクスが成功したことによってこういう影響もあるということは十分備えていただいているとは思いますけれども、万が一のことがないような対応を是非お願い申し上げたいと思います。 アベノミクスの三つ目の課題は、これは質問ではありません、金融政策だけでは物価は上がらないという、これはもう言うまでもないことで、今、ですから、総理また副総理先頭に賃上げのことを随分言っていただいておりま…

白石隆 の発言をすべて見る →政策研究大学院大学長2013/06/21

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○白石参考人 きょうはこういう非常に重要な場にお招きいただきまして、どうもありがとうございます。 今、野依先生から極めて包括的なお話がございましたので、私としましては、それを踏まえて、大きく三つのテーマに絞って、私の考えを少しお話ししたいと思います。 まず最初は、総合科学技術会議の司令塔機能の強化ということでございますが、新政権が成立いたしまして、総理が議長を務めておられます本会議が極めて頻繁に開催されまして、これが非常にはっきりと政府…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 まさに委員御指摘のとおりだと思っておりまして、次世代のパワーエレクトロニクス、次世代デバイスとしては、これまでのシリコンを用いた半導体ではなくて、炭化珪素、シリコンカーバイドを用いた半導体が現在最も有力である、このように考えております。これを用いますと、従来と比べ電力の損失が百分の一以下にできる、こんなふうに見込まれておりまして、エアコンなどの省エネ製品、次世代の自動車で広く使用されることで大幅な省エネルギーを図ることが…

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○國重委員 半導体の分野でも、特にこのパワー半導体というのは日本も世界のトップクラスにあると聞いておりますので、またぜひとも強力な支援をよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 少子高齢化社会において成長産業の鍵を握っているのが、生活実感のある女性の力です。 働きたいのに働けない女性というのは、三十代を中心に約三百四十二万人います。この現状を打開するために、まずは八十万人以上とも言われている潜在待機児童を解消する必要があります。…

近藤洋介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○近藤(洋)委員 ありがとうございます。 一括償却制度のようなものも含めて検討したい、こういうことでございました。 大臣、ここはせっかくなのでもう一歩思い切ってやっていただきたい、こう思うわけであります。 一括償却制度もいいと思います。ただ、これは、複数年でやるものを設備投資した翌日にどんと認めるよ、こういうことでありますから、トータルの減税額は変わらないわけであります。利益がどっと出たものをその年償却できればよし、こういうことでありま…

鈴木英夫 の発言をすべて見る →経済産業省産業技術環境局長2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○鈴木(英)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、送電過程の電力損失の大部分は、送電線での送電ロスと変電所等での転換ロスという二つの課題がございまして、まず、送電ロスを低減する取り組みとしては、経済産業省としては、平成十九年度から高温超電導ケーブルの実用化に向けた技術開発を進めております。 具体的には、横浜市にある変電所で、全長二百四十メートルの超電導ケーブルを設置し、昨年から、実際に電力実系統に接続することで信頼性、安全性…