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株式会社東芝取締役副会長参議院衆議院
総発言数
32
直近の所属会派
直近の役職
株式会社東芝取締役副会長
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 32 件の標本
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会17 件・53%
  • 経済産業委員会15 件・47%

※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

32 20 を表示
株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) ただいま御紹介いただきました佐々木でございます。 本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 早速、御説明に入りたいと思いますので、ちょうどお手元にパワーポイントの資料があると思うんですが、それを御覧いただきたいと思います。成長戦略の課題と財政健全化、こういう題で、その次のページに目次がありますけれども、アベノミクスの成果と進捗、それから企業から見た成長戦略の重点課題、それから財政…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 御質問ありがとうございました。 法人税減税で、本当にこれで、例えば本当に良くなるのか、それからPB改善されるのかと、そういうようなお話だったと思うんですが、まず、法人税そのものが今の形の中で、実質は本当は結果としての税収というのは年々リーマン・ショック以降増えているわけですね。一番欠損企業が多かったのは、一億円以上の欠損法人割合というのが今いろんなところで取り沙汰されていますけど、リーマン・ショック直後は大体五…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 港湾についてということでお答えをしたいと思うんですが、この国の特徴というのは、必ずしも港湾だけではなくて、国立大学でも飛行場でもどこでもみんな同じだと思っております。国立大学、今四十七あるわけですよね、そうすると県ごとにもう必ず何とか大学が欲しい。飛行場もジェットが飛べるやつが大体四十七あるんですね。だから、その形で今港湾をやったって、幾らやっても駄目だと思います。とにかく集中をどこかでしなきゃいけない。 それ…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 中小にどうやってこの好循環をもたらしていくかと、そういうお話だったと思うんですが、まず、中小企業は中小企業だけで全体を、仕事をしているわけではなくて、やはり我々みたいな大企業と一緒になりながら仕事をしている状況でございます。その中で、やはり全体的に経済が上がってきたときに中小まで行き渡るまでにやはり時定数というものがあると思うんですね。 ただ、先ほど来ちょっとお話ししましたように、欠損の企業も大分減ってきて、収…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 法人実効税率のお話だと思うんですが、基本的には我々、先ほどもお話ししましたように、我々が戦っている外国の企業と本当に五分の、がっちり四つで勝負ができるか、そのレベルまでまず下げるということをしていかない限り日本の国内の産業って生き延びられない、こういうことだと思います。その中でやはり、じゃ、ただ下げるだけというのは難しいので、課税ベースを見直しましょう、拡大しましょうと、この議論そのものについては別に異論はない…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 給料が下がっているという、マクロでいうとおっしゃるとおりだというふうに思います。 日本の産業界の構造変更というのがたしかあったと思うんですが、例えば一九六〇年代ぐらいだとすると、実は一次産業、二次産業、三次産業というのは大体三〇%ずつで三分の一ずつあったわけですが、昨今でいきますと、一次産業従事者というのが四%ぐらい、二次産業はいいところ二五%ぐらいですかね、三次産業が七一%ぐらいですかね。 だから、こういう実…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) ちょっと先ほどお話、当社の影響について、売上げ一〇%で利益が二〇%ですね、逆でございます。そこだけちょっと直していただいて。 やはり、円安、円高というのは、為替の問題は非常に大きい、それが今の数字に表れているというのはそういうことだと思います。五十円になったら逃げられるとかそういうことで我々を見ていただくこと自身は非常に不本意でありまして、そうではなくて、五十円になっても頑張るし百五十円になっても頑張る、これは…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 消費税そのものは非常に難しい問題でありまして、今回の八%でどういう経済状態になっているかという話に、まだちょっと評価するには実は時間がそれほどたっておりませんので難しいんですが、余り、もちろんその駆け込み分の分だけは影響を受けるということは受けますし、あともう一つは、相応に値段も上がっているというふうなこともあって、価格転嫁はちゃんとできているんじゃないかなと、そういうふうに思います。そういう中でもって、この多…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 私でいいですか。じゃ、御質問をいろいろいただきましたので。 雇用労働者をどう見ているかという、ちょっと問いとしては漠然としていてなかなか分かりにくいのでなかなか難しいんですが、先ほど、その後に言われた成熟産業から成長産業へ転換という話があったと思います。この中で、転換するときに、やはり雇用者そのものの、何といいますか、ミスマッチが起こるわけですね。半導体のところから例えば社会インフラ、社会インフラから何とかとか…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 人がいないという話と外国人労働者をどうするかと、そういうお話だったと思うんですが、確かに、先ほど来ちょっと、最初の説明でお話ししましたように、我々が本当に欲しい人材というのはなかなかこれから得られなくなる。そのときに、じゃ、どういうふうにするか。そうすると外国人労働者と、単純にいくとそういうふうになるんですけれども、今の技能研修制度はなかなかいろいろ課題もありまして、その課題を本当に解決した形でやらないと、かな…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) スマートコミュニティーについて御質問ありましたけど、やはりこのビジネスモデルというのはスマートコミュニティーといって非常に漠然としております。 実はそれは、そこを構築したいと思っておられる自治体だったり企業だったり、そういうところが何をしたいかによって大分違いますので、そこをコミュニティーとして全体で実現をしていくには、実は単一企業で単一技術でやろうと思ってもこれなかなか難しいわけですね。 だから、スマートコミ…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) まず、財政再建が可能かと言われると、私、諮問会議の議員もやっておりまして、これを目標に何をこれからやっていくかという話をしていますので、再建が可能なような施策をしていかなきゃいけない、追加施策も含めてですね。 そのときに、さっき言いましたように、今回の法人税収にしても何にしても、相応に回復期にありながら、それをまた利用できるいろいろなやり方があるわけです。だから、二十六年度予算では、先ほどもちょっとお話ししまし…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 経団連は古い企業の集まりで日本の重荷になっているんじゃないかと、そういう御発言だったと思うんですが、まず、産業政策そのものについての提言をしながら、その産業そのものが競争力を付けていきながら、国際的に戦って日本に利益をもたらすということについて意見を言うこと自身は非常にいいことだと思うんですよね。それを一律でやるかというと、必ずしも一律ではなくて、どの産業のどこの部分をどういうふうにしてくださいと、かなり細かい…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 代替財源というのは、今いろいろ検討をこれからしていかなきゃいけない最大の課題だというふうに思っております。 一つは、アベノミクスで成長していきながら出てきた、特に法人税の部分で出てきている部分があるわけですね、先ほどもちょっとお話ししたように。先年度でいくと、八・七兆円の当初予算に対して十・一兆円ぐらいで補正のところまで行ったんですけど、多分もうちょっと、十・七兆とか八兆とか、それぐらいまで多分行くと思うんです…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) 法人税率を本当にじゃ、時期尚早であると、そういうお話なんですけれども、私が御説明差し上げた、十六ページにあるように、今のままほっておくと、成長といいますか、実際にアベノミクスの成果そのものを、本当は法人税で下げて、それで更に活性化をしていくことによって二〇年PB黒字化していくと、そういう理屈ですので、やはりそのところを先に行ってしまえば、その先に行った分だけ成長が進まないわけですので、是非そういうところを御理解…

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) ちょっと一言。

株式会社東芝取締役副会長2014/04/23

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号

○参考人(佐々木則夫君) ちょっと坂根さんに、大先輩ですので逆らうわけではないんですが、赤字を何年も続けているというのをどう、欠損金がずっと、その処理をしているというのは違いまして、赤字は例えばリーマン・ショックですぽんと何千億出てきたもの、それでもう次の年には黒字転換をして少しずつ返しているわけですよね。それから、あともう一つは、新しい会社を立てるときには必ず最初の投資があって、必ず欠損が起こるわけですね。それを年度を掛けて返していく…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 ただいま御紹介をいただきました、経団連で副会長と税制委員長をしております佐々木でございます。 本日は、産業競争力強化法案に関する経団連の考え方について御説明差し上げる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。法案に賛成の立場から意見を述べたいと存じます。 安倍政権の発足以降、景気は着実に回復しております。大胆な金融政策、機動的な財政政策が功を奏しており、消費者マインドが改善しているほか、多くの企業で収益が持ち直…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 成長戦略における企業の役割という御質問をいただきましたけれども、先ほど来お話し差し上げましたように、やはり、第三の矢の主たる担い手は我々企業だというふうに自認してございます。 我々自身は、今回の法案も含めて、そのベースとなるような規制改革、税制の改正、そういったものを成長戦略を実行する者の糧として確実に生かした上で、これを投資に回した上で、事業の業績が上がったものを賃金に置きかえていく、これをいいスパイラルに回していけば…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 非常に具体的な事例をいただきましたので、これをそのまま御説明差し上げるのが適当かどうかというのもなかなか難しいと思うんです。 御存じのとおり、当社はその時点で、液晶事業と半導体事業という非常に設備投資の大きなものを必要とする事業を二つ持っていまして、これから先のことを考えたときに、どちらに集中すべきかということをまず一つ考えて、もう一つは、一つの規模が小さい産業で競争力を維持することは難しいので、大きくすればそれなりの競…