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株式会社東芝取締役副会長参議院衆議院
総発言数
32
直近の所属会派
直近の役職
株式会社東芝取締役副会長
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 32 件の標本
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会17 件・53%
  • 経済産業委員会15 件・47%

※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

32 12 を表示
一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 我々は、グローバル化の中で世界の企業といろいろおつき合いをしながら、アライアンスを結びながら、自身の競争力を高めていくという努力をしているわけですが、ではどの国が一番働きやすいかというと、その国その国ごとにやはり規制の体系が違うということがあると思います。 日本も実際には非常に働きやすい国だと我々は思っています。ただし、いろいろな意味で、みんなで一緒になって働く。 先ほど賃金の話とか人を大切にしているかというようなお話も…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 都市部と地方の格差のもともとの原因というのは、やはり少子高齢化それから過疎の二つであると思います。この二つを本当に根本的に直さない限り、確実に地方と都市との格差はふえていくわけです。 それを例えば地方交付金みたいな話でサポートをしていくと、経費はかかるけれども実質の発展がない。本来しっかり発展させなきゃいけないところを延命してしまうという形ではいけないというふうに私は認識してございます。 そのときに、では地方を切り捨てて…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 今、成長戦略における政府の役割ということで御質問いただきました。 規制緩和ということを、今メーンでは規制改革会議がいろいろなアイテムを挙げながらやっているわけですけれども、これはやはり、今までかなり規制をしてきた政府の役割は下げていっていると思うんですね。 ただし、規制というのは必要に応じて出てきたものもありますので、そこのところはキープした上で、諸外国と比べて不要な規制について確実に下げていく。やはり、自分たちの社会の…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 内容の説明についてはちょっと正確に言った方がいいんですが、投資効率は高い方がいいに決まっています。だけれども、それを閾値とした形で減税の制度設計をすることがよくないということで、やはり、余りにも閾値を高くしてしまうと、その投資減税のシステムそのものが適用できない。そうした場合には、形だけ残って、例えば一年たってみたら誰も使っていなかった、そういうシステムになってはいけない、そういう意味でございます。 我々としては、投資の…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 ネットの問題、それからタクシーの問題、規制強化側という話ももちろんあるんですが、ただ、ネットでの例えば薬の販売については、あれだけのものが認められて一部の例外があるというふうな形ですので、大分前に進んだと私は認識をしてございます。 そういう意味で、劇薬と、副作用をある程度確認できていない二十八種類ですか、ああいったものに対してもうちょっと様子を見るというようなことは、それほど規制強化とかとリンクしているというふうにはちょ…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 言葉の話の中での過剰という言葉と、実際の運用の中での労働の流動性というお話では、若干その趣が違うというふうに認識してございます。 リーマン・ショック直後でも、先ほどお話をしましたように、日本の場合は五・一%ぐらいまでしか実は失業率が上がってこない。それはやはり、日本の労働法制もありますし、もう一つは、日本の企業の特質として社員を大事にしていく、こういった二つの特性から出てきているというふうに認識をしてございます。 そうい…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 今、法案を実際に審議している最中に、経団連の会員企業が、この時点で、それを労働法制のいわゆる特例として採用するかどうかについての検討をしていることはございません。 ただし、茂木大臣がおっしゃるとおりに、可能性としてそういう使われ方をするということに関しては、やはり我々としては、労働法制に関するフレキシビリティーの追加というような形と捉えております。 これは、今お話にありましたように、安全性の実証というものに対して、労働に…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 原発に限らず、国際的なビジネスの中では、トップセールスが非常に重要な地位を占めているということは否定できないというふうに認識してございます。 その中で、原子力を取り上げてトップがやるのはいかがなものかというようなお話だとすると、原子力そのものは、三月十一日の東日本大震災も含めていろいろな経験の中で、我々はこれから安全性も確保しながら事業を推進していくというポジションにあります。 やはり、今いろいろと海外に輸出するに当たっ…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 実際に炉心溶融が起きたときの、溶融した炉心そのものの現状については、まだ実際に見ているわけではないので、確実にこうであるということは言いにくい部分がございますが、実際の解析ですとか、核分裂、それによる発熱も含めて、いろいろな評価をしたときにこうなっているであろうということ、それから、現実の冷温停止の状態でいろいろ温度をモニタリングしていますが、そういった外的な状況の中で、安定的に冷温停止ができているというふうに認識をして…

一般社団法人日本経済団体連合会副会長・税制委員長2013/11/12

185衆議院 経済産業委員会 第5号

○佐々木参考人 原子力発電所の場合は、確実に冷却材でずっと冷やしていかないと発熱するという特性があります。津波で電源が喪失して水が送られず、冷却が不可能になったことで炉心が溶融した、こういう形のものの大きな原因については捉えられていまして、その原因に基づく解析によって、現実にどこまで炉心が溶融しているか、そういうことについての評価をしっかりしております。 それを後は確認するという作業が残っているわけで、その確認する作業というのはこれから…

株式会社東芝執行役常務電力システム社社長2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○参考人(佐々木則夫君) 型式認定についてお答えをしたいというふうに思っております。 ただいま丸参考人の方からお話のありましたように、型式認定そのものにつきましては、我々メーカーにとりまして非常に有用な認可の方式だというふうに存じております。やはり同じ炉型に関して重複して審査が行われるという無駄を省くという意味では非常に有効ではございますが、先ほど保安院長の方の御回答にもありましたように、やはり国情というものがいろいろありまして、また耐…

株式会社東芝執行役常務電力システム社社長2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○参考人(佐々木則夫君) 御回答申し上げます。 先ほど先生のお話のありました、やはり人間は間違えるものであると、そういうものをベースにした設計ということがなされているかと、そういった御質問だというふうに思っております。 我々、本件の制御棒の落下の問題については、やはりマニュアルどおりであればという考え方は当初ございました。やはり、今回、我々がリターン運転と呼んでいるその運転をしておけば、バルブを隔離していくときに特に問題なく隔離ができる…