第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○委員長(藤野繁雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案は、衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(藤野繁雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案は、衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○山崎事務総長 農林水産委員会から、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、これは修正でございますが、修正がまとまりますれば上がる予定になっております。次に運輸委員会から、国内旅客船公団法の一部を改正する法律案、港湾法の一部を改正する法律案、この二件が上がる予定になっております。次に、科学技術振興対策特別委員会から、核原料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案、これは大体今のところ上がる予定になっておりますが、新技術開…
○坂田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、農業協同組合合併助成法案、森林開発公団法の一部を改正する法律案及び公有林野等官行造林法を廃止する法律案を議題として、質疑を行ないます。 本日は初めに農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。山田長司君。
○坂田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前の会議において質疑を終了いたしました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 この際、本案に対し、野原正勝君より自由民主党提案による修正案が、また、芳賀貢君より社会党及び民社党共同提案による修正案が、それぞれ提出されております。両修正案はお手元に配付いたしてある通りであります。 まず、野原正勝君提出の修正案の趣旨について提案者の説明を求めます。野原正勝君。
○野原(正)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対しまして修正案を提出いたします。 まず修正案を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十八条第一項の改正規定の次に次のように加える。 第三十六条第三号中「及び第十八条の二」を「、第十八条の二及び附則第二十二項」に改める。 附則に次の二項を…
○芳賀委員 私は、日本社会党及び民主社会党を代表して、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 まず案文の朗読を行ないます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十八条第一項の改正規定の次に次のように加える。 第十八条の二の次に次の一条を加える。 第十八条の三 公庫は、第十八条第一項、第三項及び第四項並びに前条第一…
○角屋委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党の三党を代表いたしまして、ただいま決定になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、すみやかな機会に左記項目の実現のために必要な措置を講ずべきである。 記 一、自作農維持創設資金の貸付条件については、その限度額の大巾引…
○委員長(藤野繁雄君) 委員会を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(閣法第九八号)予備審査を議題といたします。 本日は農林大臣の出席をいただいております。御質疑を願います。
○委員長(藤野繁雄君) 速記を始めて。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案については、午前は以上の程度とし、また飼料対策については、本日はこの程度にいたします。
○坂田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、農業協同組合合併助成法案、森林開発公団法の一部を改正する法律案及び公有林野等官行造林法を廃止する法律案を議題として、質疑を行ないます。 本日は初めに農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。湯山勇君。
○坂田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する質疑を続行いたします。北山愛郎君。
○芳賀委員 たとえば、ただいま審議中の農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案についても、昨年の国会においても改正案が審議されたわけであります。これは昨年の三月二十九日に改正法律案が成立しまして、その際当委員会が全会一致で附帯決議を議決しておるわけです。大臣はその当時まだ農林大臣でなかったので記憶はないかしれませんが、こういう決議の内容であります。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議政府は、左の如く措置すべきである…
○川俣委員 私、数点にわたってお尋ねをいたしたいのでございます。 まず第一に、先般行なわれました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の中に、「第一点は、資本金の増額であります。昭和三十六年度における公庫の貸付予定計画額は六百億円でありまして、前年度に比較して八十三億円の増加となっておりますが、」とあるが、この説明は誤りないでしような。
○坂田委員長 次に、内閣提出、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、農業協同組合合併助成法案、森林開発公団法の一部を改正する法律案及び公有林野等官行造林法を廃止する法律案を議題とし、質疑に入ります。 本日は主として農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。角屋堅次郎君。
○角屋委員 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案が提出されておりますので、この問題を中心に、農林金融のこれからのあり方というような問題を含めて数点お伺いいたしたいと思います。 御承知の通り、一昨年から昨年にかけまして農林漁業基本問題調査会で農業関係の諸問題についていろいろ討議がなされ、その結果に基づいて、昨年の五月、農業の基本問題と基本対策という答申がなされたわけでございますが、その中で農業政策と投融資という項が特別に設定をされまし…
○坂田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について質疑を続行いたします。角屋堅次郎君。