第43回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○篠田国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、全国的な幹線道路における交通の規制に関する事務を管区警察局に分掌させること、警察庁の職員の定員を改めること及び交通警察に関する警察官の職権行使に関する規定を整備すること等をその内容としております。 まず、全国的な幹線道路における交通の規制に関する事務を管区警察局に分掌させることについて御説明いた…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○篠田国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、全国的な幹線道路における交通の規制に関する事務を管区警察局に分掌させること、警察庁の職員の定員を改めること及び交通警察に関する警察官の職権行使に関する規定を整備すること等をその内容としております。 まず、全国的な幹線道路における交通の規制に関する事務を管区警察局に分掌させることについて御説明いた…
○議長(松野鶴平君) 日程第九、警察法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、 日程第十、銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案(内閣提出)、 日程第十一、公営企業金融公庫法等の一部を改正する法律案、 日程第十二、昭和三十六年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付)、 日程第十三、質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案(内閣提出)、 以上五案を一括して議題とすること…
○小林武治君 ただいま議題となりました五法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、警察法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案の要旨は、最近における道路交通の実情にかんがみ、この際、警察庁に交通警察を専門に所掌する交通局を設け、交通警察事務の能率的な運営をはかるとともに、警察庁における諸般の事務の増加に対処するために、その職員の定員を改正して十九人を増員し、うち六人はこれを交通関…
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、「警察法の一部を改正する法律案」及び「質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案」全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(小林武治君) 次に、警察法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。
○野上進君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております警察法の一部を改正する法律案及びこの法案に対する附帯決議案、この両方とも時宜に適したものであり、これは適切妥当なものと考えますので、ぜひ満場の御賛成を得たいと思って賛意を表するものであります。
○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 警察法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案を衆議院送付案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(小林武治君) じゃ本案に対する質疑はこの程度とし、午後は警察法の一部を改正する法律案について質疑を行ないます。 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ————・———— 午後一時二十九分開会
○委員長(小林武治君) 次に、警察法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のある方は、御発言願います。
○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 警察法の一部を改正す る法律案(内閣提出)
○副議長(原健三郎君) 日程第一、警察法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
○高田富與君 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、警察庁の内部部局につきまして、現下の交通事情と交通警察を所管する保安局の事務が著しく煩雑になりましたことにかんがみ、新たに交通局を設けまして、交通警察を所管せしめることと、警察庁の定員を十九名増員することとを内容とするものであります。 本案は、一月三十一日本委員会に付託され、二月一日…
○園田委員長 これより会議を開きます。 これより警察法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。川村継義君。
○太田委員 柏村警察庁長官にお尋ねをいたしますが、このたび御提案になりました警察法の一部を改正する法律案は、交通局を分離して独立させることであります。従ってその交通局の使命というのは、交通警察に関する事項が主なる任務になる。この交通警察とは何だというと、警察法第二条には「交通の取締をやる」という、この取り締まりというのが実はその主たる精神のように考えられる。そうすると取り締まりを強化するために交通局を置いて、いよいよこのラッシュ、車両混…
○園田委員長 これより本案を討論に付する順序でありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 これより採決いたします。警察法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕