第140回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、大学の教員等の任期に関する法律案の趣旨説明は、小杉文部大臣が行い、右の趣旨説明に対し、新進党の西博義君、日本共産党の石井郁子君から、それぞれ質疑の通告があります。 また、包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件の趣旨説明は、池田外務大臣が行い、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、近岡国務大臣が行いま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、大学の教員等の任期に関する法律案の趣旨説明は、小杉文部大臣が行い、右の趣旨説明に対し、新進党の西博義君、日本共産党の石井郁子君から、それぞれ質疑の通告があります。 また、包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件の趣旨説明は、池田外務大臣が行い、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、近岡国務大臣が行いま…
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 大学の教員等の任期に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部大臣 小杉 隆君 質疑通告 総、労、文、総務 西 博義君(新進) 総、文、労 石井 郁子君(共産) 包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件 核原料物質、核燃料物質及び原子炉…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、穂積地方行政委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、石橋農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、大学教員等の任期に関する法律案につきまして、小杉文部大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件につきまして、池田外務大臣から、核原料物質、核…
○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 まず、私どもとのかかわりで申し上げますと、歴史的には環境庁設置当時の議論といたしまして、放射性物質については、その性質上高度の専門性を有し、原子力に関する行政を所掌する科学技術庁で一元的に処理することが望ましいとの判断があったように承知しております。 現在の法律の体系の中で見てまいりますと、環境基本法第十二条におきまして、放射性物質による大気の汚染等の防止のための措置については、環境基本法…
○平田耕一君 なければあれなんですけれども、ここには、大気汚染等の防止の措置については「原子力基本法その他の関係法律で定めるところによる。」と書いてあるわけでありまして、やっぱり及ぶんじゃないでしょうか。 そして、その原子力基本法の中には、そういった規制は別の法律によるというその法律が、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の中で内閣総理大臣の職務がうたってあるわけなんですね。ですから、要はこの「関係法律で定めるところによる…
○清水澄子君 劣化ウランはやはり米軍の内規でも放射性物質として扱われていますし、それからアメリカの原子力規制委員会に規制を受けているわけです。だから、日本もまた日本の国内法の核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律で規制されていくことになると思うわけですけれども、このような物質を兵器に加工して国内の米軍基地に貯蔵されて、そしてこの鳥島射爆場で使われたことについて、政府としてはこれをどのようにお考えになっていらっしゃるのか、それ…
○伊佐山政府委員 お答え申し上げます。 劣化ウランの輸入あるいは劣化ウランを材料といたします武器弾薬の輸入につきましては、外国為替及び外国貿易管理法に基づき輸入の承認の対象となっておりまして、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律による許可を受けていない者については輸入は承認されません。
○辻元委員 今の吉井委員は劣化ウランのことを質問なさいましたけれども、私も、一九九五年の十二月五日と七日及び九六年一月二十四日の三回にわたり、沖縄の鳥島において、米軍のAV8BハリアーⅡという飛行機から二十五ミリ機関砲により劣化ウランを含むPGU20/U弾というのが千五百二十発発射された件に関して、科学技術庁の見解と対応について御質問したいと思います。 劣化ウランは、核兵器ではありませんけれども、法律を見ますと、原子力基本法第三条の三に…
○秋葉委員 わかりました。大分はっきりしてまいりましたが、今出てこなかった点についてもぜひ遺憾の意を表していただきたいということで、これは科技庁の方に伺いますけれども、原子力基本法並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の定義に従うと、劣化ウランはどういう物質だということに分類されるのでしょうか。
○秋葉委員 そうすると、その使用については、原子力基本法並びに今申し上げた核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律によってその使用目的が制限されている。特に大事な点を申し上げれば、平和利用以外の目的にはこれを使ってはならないということですから、当然この原子力基本法並びに今申し上げた、これは長いので等ということでまとめますが、原子力基本法等の法律によれば、劣化ウラン弾を日本でつくることはできないという結論になりますが、それを確認…
○秋葉委員 等と申し上げたのは、原子力基本法だけを見るのではなくて、関連法もすべて見た上で言ってくださいということなんです。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の第一条で平和目的にその利用が限られているのは、原子エネルギーだけですか。
○宮林政府委員 お答えさせていただきます。 原子炉施設につきましては、これは核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律によりまして、原子炉施設のすべてについて、設計、施工、運転、保守につきまして、一義的責任は原子炉設置者、今回の場合は動燃にあるという考え方になっております。 しかしながら、国は、同法に基づきまして安全確保の観点から所要の規制を行う、こういう形になっているわけでございまして、そういう意味で、規制を的確に遂行するとい…
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付) 日程第二 領海法の一部を改正する法律案 日程第三 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案 日程第四 海上保安庁法の一部を改正する法律案 日程第五 排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案 日程第六 海洋生物資源の保存及び管理に…
○委員長(寺澤芳男君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害…
○委員長(寺澤芳男君) 次に、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。〔賛成者挙手〕
○委員長(寺澤芳男君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及び海上災害…