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第140回国会衆議院1997/05/09

議院運営委員会 第33号

発言数
7 件
登壇者
2 名
会派数
1
開催日
1997/05/09

会議録

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 これより会議を開きます。  趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の大学の教員等の任期に関する法律案、包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の各案件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、大学の教員等の任期に関する法律案の趣旨説明は、小杉文部大臣が行い、右の趣旨説明に対し、新進党の西博義君、日本共産党の石井郁子君から、それぞれ質疑の通告があります。  また、包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件の趣旨説明は、池田外務大臣が行い、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、近岡国務大臣が行います。  右両案件の趣旨説明に対し、新進党の斉藤鉄夫君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、いずれもおのおの十分以内とするこ御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ─────────────   一、趣旨説明を聴取する議案の件   大学の教員等の任期に関する法律案(内閣提出)    趣旨説明 文部大臣 小杉  隆君    質疑通告     総、労、文、総務 西  博義君(新進)     総、文、労    石井 郁子君(共産)   包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件   核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)    趣旨説明 外務大臣 池田 行彦君         国務大臣 近岡理一郎君    質疑通告     総、外、科学   斉藤 鉄夫君(新進)     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸資源エネルギー庁長官官房審議官

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、穂積地方行政委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第二につき、石橋農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、大学教員等の任期に関する法律案につきまして、小杉文部大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  次に、包括的核実験禁止条約の締結について承認を求めるの件につきまして、池田外務大臣から、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正案につきまして、近岡国務大臣から順次趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ─────────────  議事日程 第十九号   平成九年五月九日     午後一時開議  第一 地方自治法の一部を改正する法律案(内閣提出)修正  第二 水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ─────────────

平沼赳夫自由民主党

○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十三日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会

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