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142参議院 本会議 第19号

○武田節子君 ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、外国人の出入国の状況にかんがみ、出入国関係事務の簡素合理化を図るため、日本国政府の承認した外国政府以外の地域の権限のある機関の発行した文書を旅券として取り扱う文書の範囲に追加しようとするものであります。 委員会におきましては、台湾を政令で定める地域とする理由、日中共同声明…

142参議院 法務委員会 第10号

○委員長(武田節子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/04/02

142参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の出入国管理及び難民認定法は、日本国政府の承認した外国政府以外の地域の機関が発行した文書を旅券として認めていないことから、これらの地域の外国人が我が国に入国する際には、事前に日本国領事官等の発行する渡航証明書の発給を受けることが必要であります。その一方で、近年における国際交流の一層の活発化に伴い、このような地域からの入…

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/03/11

142衆議院 法務委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、平素から法務行政について格別の御尽力をくださり、厚く御礼を申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 我が国は今、新しい時代の創造に向けて変革のときを迎えております。このようなときに、法秩序の維持と国民の権利の保全を使命とする法務行政は、改革を支える基盤として、いよいよその役割が重大になるとともに、新しい時代の要請に迅速的確…

下稲葉耕吉 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1998/03/10

142参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 委員長を初め委員の皆様には平素から法務行政について格別の御尽力をくださり、厚く御礼を申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りないと存じます。 我が国は、今新しい時代の創造に向けて変革のときを迎えております。このようなときに、法秩序の維持と国民の権利の保全を使命とする法務行政は、改革を支える基盤として、いよいよその役割が重大になるとともに、新しい時代の要請に…

140参議院 決算委員会 第3号

○魚住裕一郎君 留学生は、大体ここ近年を見ますと、中国からの留学生が一番なわけなんですね。 それで、先ほど申し上げた私費留学生の実態を考えると、就学で入って日本語を習得して、それからまた留学する、これが大半だと。そうすると、平成八年度二千五百六十七、そこまで絞り込んで、かつての十分の一まで一番留学生をたくさん供給するところから絞り込んできている。これは本来十万人計画達成のために一生懸命やらなきゃいけないことを法務省が絞っているというふう…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1997/04/25

140参議院 本会議 第21号

○議長(斎藤十朗君) 日程第七 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長続訓弘君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔続訓弘君登壇、拍手〕

140参議院 本会議 第21号

○続訓弘君 ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、悪質・巧妙化する集団密航事犯及び外国人の不法入国等を助長する行為に厳しく対処するため、罰則の強化、その他関係規定の整備を行おうとするものであります。 委員会におきましては、集団密航事犯の特徴と背景、蛇頭の役割と暴力団との関係、密航防止対策、難民認定及び外国人支援活動への影響…

140参議院 法務委員会 第7号

○委員長(続訓弘君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○照屋寛徳君 社会民主党・護憲連合の照屋寛徳でございます。 私は、この出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に基本的に賛成でございます。 ただ、日本もいよいよ国際化の時代を迎えてまいりました。同時に、アジアを中心とする国々から豊かな国日本を目指していろんな形で外国人が入国をしてくる、これも事実でございますし、また防ぎようもなかろうというふうに思うわけであります。昨今、大きな社会的な問題になっております蛇頭などを初めとする集団密航…

140参議院 法務委員会 第7号

○委員長(続訓弘君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕