第55回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○枝村委員 児童福祉法の一部を改正する法律案が出されたのでありますが、従来これは法外でありましたのが、いわゆる重症施設が法定化されるのでありまして、これに対して関係の方が非常に喜んでおるのでありますが、しかし、その喜びというのは、単に施設の整備を促進したり、入所児童の処遇をよくするとかいうこと、あるいは民間の施設に対して新しくつくる場合にはこれを補助をする、こういうことに対する喜びと期待ではないのでありまして、いままで児童福祉対策の中で…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○枝村委員 児童福祉法の一部を改正する法律案が出されたのでありますが、従来これは法外でありましたのが、いわゆる重症施設が法定化されるのでありまして、これに対して関係の方が非常に喜んでおるのでありますが、しかし、その喜びというのは、単に施設の整備を促進したり、入所児童の処遇をよくするとかいうこと、あるいは民間の施設に対して新しくつくる場合にはこれを補助をする、こういうことに対する喜びと期待ではないのでありまして、いままで児童福祉対策の中で…
○川野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の児童福祉法の一部を改正する法律案、児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案、国民年金法の一部を改正する法律案及び予備付託の社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案の各案を議題とし、審査を進めます。 —————————————
○坊国務大臣 ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案について、その要旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 まず改正の第一点は、重症心身障害児施設を新たに児童福祉施設に加えることといたしたことであります。 重症心身障害児施設については、昭和三十八年度から予算措置によりこれらの児童に対し療育費等の補助を実施してきたところでありますが、今回、重症心身障害児施設の整備を促進し、かつ、入所児童の処遇内容の一そうの向上をはかるた…
○議長(松野鶴平君) 日程第十四、児童福祉法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長吉武恵市君。 〔吉武恵市君登壇、拍手〕
○吉武恵市君 ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 本法律案は、幼児及び新生児に対する保健指導を強化し、療育給付の範囲を広め、情緒障害児の治療施設を設けるなどのものであります。 委員会におきましては、熱心に審議が行なわれましたが、詳細は会議録によって御承知を願います。 質疑を終了し、討論、採決の結果、本法律案は、全会一致をもって原案の通り可決すべき…
○委員長(吉武恵市君) 次に、児童福祉法の一部を改正する法律案を議題といたします。これより質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(吉武恵市君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。児童福祉法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案の通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(吉武恵市君) 全員一致でございます。よって児童福祉法の一部を改正する法律案は全会一致をもって原案の通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出する報告書の作成等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(久保田鶴松君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り決しました。 ————◇————— 日程第三 児童福祉法の一部を改 正する法律案(内閣提出)
○副議長(久保田鶴松君) 日程第三、児童福祉法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○山本猛夫君 ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 児童の資質を、健康の上に、あるいは社会的適性の上において向上させることは、人口の資質向上と将来の経済発展をはかるため緊要の問題でありますが、わが国の新生児、乳幼児の死亡率が欧米に比較してきわめて高く、最近また年少者の非行が著しい実情にかんがみ、本法に若干の改正を行ない、もって児童の福祉をはかろ…