本会議 第37号
- 発言数
- 97 件
- 登壇者
- 12 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1961/06/08
会議録
○議長(松野鶴平君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————・————
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、 日程第二、機械類賦払信用保険特別会計法案、 日程第三、税理士法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事上林忠次君。 〔上林忠次君登壇、拍手〕
○上林忠次君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案について申し上げます。 今国会において、わが国とシンガポールとの間の租税条約が別途本院で承認せられております。本法案は、この条約に規定されている事項のうち、特に法律の規定を要するものについて所要の措置を講じようとするものであります。 本委員会における審議の詳細につきましては、会議録によって御承知おき願います。質疑を終了し、討論、採決の結果、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 ————————————— 次に、機械類賦払信用保険特別会計法案について申し上げます。 本案は、今国会においてさきに成立いたしました機械類賦払信用保険臨時措置法に基づく機械類賦払信用保険の経理を一般会計と区分して明確にするため、特に特別会計を新設し、歳入歳出等必要な事項について規定しようとするものであります。 委員会における審議の詳細は、会議録によって御承知願います。質疑を終了し、討論、採決の結果、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 ————————————— 最後に、税理士法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、税理士制度の運営の実情に顧み、税理士の登録事務を日本税理士会連合に移譲することとし、また、特別試験制度の期限を当分の間延長しようとするものであります。 委員会の審議の詳細は会議録によって御承知願います。質疑を終わり、討論に入りましたところ、天田委員より、三年間を目途として税理士制度全般の検討を完了することを要望する旨の附帯決議を付して賛成するとの意見が述べられ、採決の結果、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定し、天田委員提出の附帯決議案も全会一致をもって本委員会の附帯決議とすることに決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案及び機械類賦払信用保険特別会計法案全部を問題に供します。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって両案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 次に、税理士法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第四、恩給法等の一部を改正する法律案、 日程第五、昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、 日程第六、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案、 日程第七、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、 日程第八、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案、 日程第九、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案、 日程第十、海上保安庁法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上七案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長吉江勝保君。 〔吉江勝保君登壇、拍手〕
○吉江勝保君 ただいま議題となりました法律案七件につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この七件の法律案の内容並びに委員会における審議の経過は、便宜会議録に譲りたいと存じます。 去る六日の委員会におきまして、以上七件につき採決いたしましたところ、いずれも全会一致をもって原案通り可決いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、恩給法等の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び海上保安庁法の一部を改正する法律案、 以上四案全部を問題に供します。四案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって四案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 次に、昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案、 以上三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって三案は全会一致をもって可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第十一、原子力損害の賠償に関する法律案、 日程第十二、原子力損害賠償補償契約に関する法律案、 日程第十三、割賦販売法案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。商工委員長剱木亨弘君。 〔剱木亨弘君登壇、拍手〕
○剱木亨弘君 ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律案、原子力損害賠償補償契約に関する法律案及び割賦販売法案の三法案につき、委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 三法案の趣旨及び審査の経過については、この際、すべて会議録によってごらん願うこととし、採決の結果、三法案はいずれも全会一致をもって衆議院送付案の通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、原子力損害賠償法案に対しては、委員会において全会一致をもって附帯決議を行なったことを申し添えます。 右、御報告を終わります。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって三案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第十四、児童福祉法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長吉武恵市君。 〔吉武恵市君登壇、拍手〕
○吉武恵市君 ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 本法律案は、幼児及び新生児に対する保健指導を強化し、療育給付の範囲を広め、情緒障害児の治療施設を設けるなどのものであります。 委員会におきましては、熱心に審議が行なわれましたが、詳細は会議録によって御承知を願います。 質疑を終了し、討論、採決の結果、本法律案は、全会一致をもって原案の通り可決すべきものと決定いたしました。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第十五、スポーツ振興法案(衆議院提出)、 日程第十六、オリンピック東京大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律案、 日程第十七、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。文教委員長平林剛君。 〔平林剛君登壇、拍手〕
○平林剛君 ただいま上程されました三法案につきまして、委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。 最初に、スポーツ振興法案について申し上げます。 本案は、スポーツの振興に関する国及び地方公共団体の施策の基本を明らかにし、もって国民の心身の健全な発達と、明るく豊かな国民生活の形成に寄与しようとするものであり、その内容として、スポーツ振興のための基本計画の樹立、「スポーツの日」の制定、スポーツ施設の整備その他必要な規定を設けております。なお、本案は、関係議員諸君の熱意と努力の結晶として、衆議院文教委員会において立案の上、委員会提出となったものであります。 委員会におきましては、予算の確保等について質疑、討論の後、直ちに採決の結果、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 ————————————— 次に、オリンピック東京大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律案について申し上げます。 本案は、来たる昭和三十九年に開催されるオリンピック東京大会に備え、その準備と運営並びに選手の競技技術の向上等に資するための特別措置を定めようとするものであります。 委員会におきましては、オリンピック資金調達等について若干の質疑がなされた後、討論もなく、採決の結果、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 ————————————— 最後に、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、私立学校教職員共済組合の長期給付の内容を、国立学校教職員の属する国家公務員共済組合のそれと同程度に改め、給付水準の向上をはかるとともに、昭和二十七年九月三十日以前に給付事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金額を引き上げ、あわせてこれらの改正に伴う経過措置について定めております。 委員会におきましては、組合員の掛金額、関連法案との関係等について質疑がなされた後、討論もなく、採決の結果、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 右御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、スポーツ振興法案及びオリンピック東京大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律案全部を問題に供します。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって両案は可決せられました。
○議長(松野鶴平君) 次に、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は全会一致をもって可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第十八、鉄道敷設法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長三木與吉郎君。 〔三木與吉郎君登壇、拍手〕
○三木與吉郎君 ただいま議題となりました法律案の運輸委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本法律案の審議の詳細は会議録に譲ります。 質疑を終わり、討論に入りましたところ、別に発言もなく、採決の結果、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第十九、公衆電気通信法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長鈴木恭一君。 〔鈴木恭一君登壇、拍手〕
○鈴木恭一君 ただいま議題となりました法律案について、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、電話料金体系を調整するとともに、これに関する制度等についての規定を整備することを主眼といたしております。 逓信委員会におきましては、慎重審議いたしたのでありますが、その詳細は会議録によって御承知を願いたいと存じます。 質疑の後、討論に入りましたところ、日本社会党を代表して鈴木強委員より反対、自由民主党を代表して新谷委員より賛成、民主社会党を代表して山田委員より反対、参議院同志会を代表して奥委員より賛成意見が述べられ、採決いたしましたところ、多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第二十、公共用地の取得に関する特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員長稲浦鹿藏君。 〔稲浦鹿藏君登壇、拍手〕
○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました法律案について、建設委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたします。 本案は、緊急を要する公共事業の土地の取得について、土地収用法の特例を作ろうとするものであります。 本委員会におきましては、多数の参考人を招致し、きわめて熱心な審議を行ないましたが、詳細は会議録で御承知願います。 質疑を終了、討論、採決の結果、田中一委員提出の修正案を否決した後、原案を多数をもって可決すべきものと決定いたしました。続いて田上委員提出の附帯決議案を、これまた多数をもって可決いたしました。 以上御報告いたします。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 参事に報告させます。
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 本件は、ただいま報告いたしました各委員長要求の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。よって本件は、各委員長要求の通り決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第二十一、昭和三十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十三年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十三年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十三年度政府関係機関決算書、 日程第二十二、昭和三十三年度国有財産増減及び現在額総計算書、 日程第二十三、昭和三十三年度国有財産無償貸付状況総計算書、 日程第二十四、昭和三十三年度物品増減及び現在額総計算書、 以上四件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。決算委員長佐藤芳男君。 〔佐藤芳男君登壇、拍手〕
○佐藤芳男君 ただいま議題となりました決算四件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果の概要を報告申し上げます。 まず、昭和三十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十三年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十三年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十三年度政府関係機関決算書について申し上げます。 本件は、昭和三十四年十二月二十九日国会に提出されまして、今回審査を終えたものであります。本件につきましては、昨年五月十一日から本年六月七日までの間に三十三回の委員会を開き、さらに五班の委員派遣によって現地調査も行ないました。また、参考人の出席を求めて事情聴取をいたしましたものは二件ございます。福岡県知事を参考人として出席を求め、事態の究明を行なったのもその一つであります。こうした参考人の出席を求めた委員会のこの措置が、昭和三十三年度決算において指摘されました各方面に刺激を与え、今後反省と改善の実があがるであろうことを期待するものであります。(拍手) ここに一言申し上げたいことは、国家的に国民的に重要使命を有する決算の審査が、とかく軽視さるる傾向いまだその跡を断たないことを、私どもはきわめて遺憾と存ずるものでありまして、(拍手)よろしく国会も政府も国民も、思いを新たにして、決算に重大関心を寄せられんことを切望するものございます。 次に、審査の結果といたしまして、内閣に対し警告を行ない、財政処理の改善を促すことが必要であると認めた事項は、会計検査院の指摘にかかるものを含めて七項目に及んでおりますが、これは審査報告書に掲げてありますので、ごらんを願いたいと思います。 委員会は、去る六月二日質疑を終わり、昨日、討論、採決の結果、全会一致をもって審査報告書の通り異議がないものと議決した次第でございます。 ————————————— 次に、昭和三十三年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和三十三年度国有財産無償貸付状況総計算書の二件につきましては、異議がないことと議決いたした次第でございます。 ————————————— 次に、昭和三十三年度物品増減及び現在額総計算書に関する件につきましても、異議がないことと議決いたした次第であります。 以上をもって報告を終わります。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 四件全部を問題に供します。四件は委員長報告の通り決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって四件は委員長報告の通り決せられました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第二十五より第五十一までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長鈴木恭一君。 〔鈴木恭一君登壇、拍手〕
○鈴木恭一君 ただいま議題となりました請願三十二件は、逓信委員会における審査の結果、いずれも願意を妥当と認め、これを採択し、議院の会議に付し、かつ内閣に送付すべきものと決定した次第であります。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よってこれらの請願は、採択し、内閣に送付することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第五十二より第七十七までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長三木與吉郎君。 〔三木與吉郎君登壇、拍手〕
○三木與吉郎君 ただいま上程になりました四十二件の請願は、運輸委員会において審査いたしました結果、いずれも願意を妥当と認め、議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 右御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よってこれらの請願は、採択し、内閣に送付することに決しました。 〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕 ————・————
○議長(松野鶴平君) 日程第七十八より第百十四までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。建設委員長稲浦鹿藏君。 〔稲浦鹿藏君登壇、拍手〕
○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました請願四十一件は、いずれも国土の開発及び保全に関するものであり、願意おおむね妥当と認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたした次第であります。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 農林水産委員長報告にかかる農村計画推進対策確立に関する請願外百九十六件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長藤野繁雄君。 〔藤野繁雄君登壇〕
○藤野繁雄君 ただいま議題となりました請願について、委員会における審査の経過と結果を報告いたします。 これらの請願につきましては、関係当局の意見をも徴し、審査の結果、香川県下における不当小作料要求地主の活動実態調査等に関する請願二件は、議院の会議に付し、内閣に送付を要しないものとし、その他はいずれも議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと、全会一致をもって決定いたしました。 右御報告いたします。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、香川県下における不当小作料要求地主の活動実態調査等に関する請願二件を除いて、いずれも内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、香川県下における不当小作料要求地主の活動実態調査等に関する請願二件を除いて、いずれも内閣に送付することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 内閣委員長報告にかかる軍人恩給引上げ等に関する請願外三百三件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議なしと認めます。まず。委員長の報告を求めます。内閣委員長吉江勝保君。 〔吉江勝保君登壇、拍手〕
○吉江勝保君 内閣委員会は、ただいま議題となりました請願三百四件を慎重に審査いたしました結果、いずれもその願意妥当なものと認め、これを採択し、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付するととに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 大蔵委員長報告にかかる農民課税に関する請願外三十件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事上林忠次君。 〔上林忠次君登壇、拍手〕
○上林忠次君 ただいま上程せられました大蔵委員会付託の請願につきまして、審査の結果を御報告申し上げます。 請願第六号外三十件は、いずれもその願意おおむね妥当なものと認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 社会労働委員長報告にかかる境環衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部改正に関する請願外五百九十二件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長吉武恵市君。 〔吉武恵市君登壇、拍手〕
○吉武恵市君 ただいま議題となりました請願につきましては、社会労働委員会において審査の結果、請願第七号環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部改正に関する請願外五百九十二件の請願は、おおむね願意妥当なものと認め、いずれも議院の会議に付して、内閣に送付すべきものと決定いたしました。 右御報告いたします。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 地方行政委員長報告にかかる地方公務員の退職年金制度改正促進に関する請願外十五件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長増原恵吉君。 〔増原恵吉君登壇、拍手〕
○増原恵吉君 ただいま議題となりました地方公務員の退職年金制度改正促進に関する請願外十五件の請願は、地方行政委員会において審査の結果、願意おおむね妥当と認め、全会一致をもってこれを議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。 ————・————
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 商工委員長報告にかかるかんがい排水用電気料金値上げ反対に関する請願外六十五件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。まず委員長の報告を求めます。商工委員長剱木享弘君。 〔剱木亨弘君登壇、拍手〕
○剱木亨弘君 ただいま議題となりました六十六件の請願については、商工委員会において審査の結果。全会一致をもって願意おおむね妥当と認め、これを議院の会議に付し、内閣に送付することを要するものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手)
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。 これにて散会いたします。 午後十時三十七分散会 ————・————