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石月英雄 の発言をすべて見る →外務省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石月政府参考人 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっております。 こうした中で、委員御指摘のとおり、まず優先されるべきは積極的な外交の展開、同時に外交には裏づけとなる防衛力が必要であるとの観点から、国家安全保障戦略においては防衛力の抜本的強化を具体化したところでございます。 その上で、外交力、防衛力を含む総合的な国力を最大限活用していく必…

高村正大 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高村分科員 どうもありがとうございます。 本当に、国民の生命財産を守るということが国にとって一番大切なことだと思っております。是非、この防衛力の強化を、単に防衛力の強化に終わらずに、外交の道具として、日本の立場を強めるために、外交面でも生かしていただければと思います。 ぼちぼち時間も近いので、最後に一つだけ伺いたいと思います。アフリカに関してです。 TICADは、日本が立ち上げたアフリカ開発に関する先駆的な存在のフォーラムであります。…

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金城分科員 御答弁ありがとうございました。 現地での支援もしっかりとやっていただいて、国際的にも評価がされているという状況でございます。 また、日本国内への受入れに当たっても、先ほど参考人の方から御答弁もありましたように、三月以降の支援も継続して取り組んでいただけるということでございます。 私も、地元の沖縄で約二十名ちょっと避難民の方がいるというふうに伺っておりまして、その中の方にも三名ほど、避難されて、一時的にホテルに入っていただい…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林国務大臣 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中で、まず優先されるべきは、今委員からも御指摘がありましたように、積極的な外交の展開でございます。 同時に、外交には裏づけとなる防衛力が必要であるわけであります。戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのかという観点から、政府としては、防衛力の抜本的強化を具体化したところでございます。 外交力、防衛力を含む総合的な国力、これを最大限活用してい…

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○金城分科員 ありがとうございます。 今日も北朝鮮がまたミサイルを発射して、本当に対話にならないような状況の国もあります。ロシアのように、ウクライナを侵略、侵攻した、今もなおそれが続いているという国もあります。また、日本の国境を面しては中国もありますが、中国はしっかりと我々は対話ができる余地があると思っております。大臣もこれまでも中国への理解は深いというふうに思いますので、しっかりとした対話を望みたいと思います。 報道によりますと、アメ…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○福田(昭)分科員 いろいろお話しいただきましたけれども、例えばですけれども、インド太平洋では新たなFOIPプランを作るんだとか、あるいはASEANとの新しいビジョンをつくるんだとか、それから、安保理改革をやるんだとか、国連改革をやるんだとか、そんな具体的な項目をいただければと思っておりましたが。 やはり私は、これだけ時代の転換期にあっては、米国とはこれから、それこそ半恒久的に仲よくするためにも、時間をかけて、それこそ太平洋戦争敗戦後百…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○林国務大臣 先ほど委員がおっしゃったように、必ずしも外務省の所管ということではない部分もございましたけれども、今、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性、これはより一層高まっているというふうに思っておりまして、こうした中で、まず優先されるべきは積極的な外交の展開であろうと考えております。 同時に、外交には裏づけとなる防衛力が必要でありまして、戦後最も厳しく複雑な…

井野俊郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井野副大臣 防衛力整備を目的とした、国に対する寄附制度の導入を目指すものというふうなことですけれども、国に対するこういった寄附金の扱いをどう考えるか、又は、現行の寄附税制との関係をどう整理するかといった、先ほどちょっと総務省の方からも御答弁がありましたけれども、様々な課題があるというふうに思っております。 そういった中では、現時点でということではなかなか難しくて、関係省庁とよく連携し、また、国会での議論等も踏まえながら、その是非を判断…

平沼正二郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平沼分科員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、誠にありがとうございます。そして、同じ大学の先輩であります永岡大臣、ありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 今、様々な課題が日本にはございますが、少子化、防衛力の強化、地方創生など、特に、少子化問題というのは静かなる有事と言われるぐらい深刻な問題でございまして、国力の根幹はやはり人口でございまして、現…

千原由幸 の発言をすべて見る →文部科学省研究開発局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○千原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、安全保障に求められる秘匿性と、自由な研究に求められる公開性のバランスは重要なことと認識してございます。 一般論として申し上げますと、研究開発力の向上は、科学技術イノベーションの創出だけではなく、安全保障の強化、防衛力強化に資するものであり、例えば、宇宙・航空分野に関しましては、政府の宇宙基本計画におきまして、我が国の宇宙政策の目標の一つとして宇宙安全保障の確保が位置づけられると…

鈴木敦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鈴木(敦)分科員 燃料については今日通告していませんから申し上げませんが、プロパンについてもかなり、ラーメン屋さんとかに行きますと、ずっと炊きっ放しなわけですから、ガス代はかなりかかるということも言われておりますし、電気について、ちょっとこれは経産省とも事前にすり合わせをしたときにお話ししたんですけれども、価格転嫁という観点を基準に補助するしないを考えてしまうと、これは非常に困ったことになるんですね。 なぜかというと、価格転嫁というの…

松野博一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣官房長官2023/02/17

211衆議院 予算委員会 第12号

○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 一昨日の国会での岸田総理の答弁は、防衛力強化への取組との比較を問われた際に、政権交代以降、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化など、必要な支援を進め、子供予算をしっかり拡充してきたことを説明する中で、その一つの例として、国際比較可能な家族関係社会支出、対GDP比という指標で見ると、十年前の二〇一二年度の一・一%から二〇二〇年度には二・〇%まで増えてきたというこれまでの取組を紹介をし、子供予…

211衆議院 予算委員会 第12号

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 岸田政権は、安保三文書に基づき、五年間で四十三兆円という大軍拡であります。二〇二七年度にはGDP比二%に達する措置を講ずるということを明記をしております。福祉や教育、暮らしを圧迫する大軍拡予算はきっぱりとやめるべきであります。 今日は、その大軍拡の中のFMS、対外有償軍事援助について浜田防衛大臣にお尋ねします。 資料の配付をお願いしておりますが、来年度のFMSの調達額は一兆四千七百六十八億円で、過…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/02/17

211衆議院 予算委員会 第12号

○浜田国務大臣 令和五年度は、防衛力整備計画の初年度であります。今後五年以内に防衛力を抜本的に強化するに当たり、装備品の調達には複数年度を要することから、防衛省としては、一年でも早く必要な装備品を各部隊に届け、部隊で運用できるよう、FMSにより取得するものも含め、防衛力整備計画の初年度に当たる令和五年度に可能な限り契約する必要があると考えております。 その結果、令和五年度予算案では、FMS調達として、主として、スタンドオフミサイルのトマ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/02/17

211衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木国務大臣 このことにつきましては、午前中の予算委員会でも質問がありまして、そして官房長官からお答えがあったわけでありまして、私も、政府の一員として、官房長官の発言を私の意見としているところでございます。 朝の予算委員会でも言われたわけでございますけれども、先日の国会での総理の答弁、これは防衛力強化の取組との比較を問われた際に、政権交代以降、保育の受皿整備など、必要な支援を進め、子供予算をしっかり拡充してきたことを説明する中で、その…

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川上公述人 皆さん、おはようございます。拓殖大学の川上でございます。よろしくお願いします。 今日は、二十分という限られた時間でございますので、十一点につき簡単に御説明いたしたく思います。 今日なんですけれども、現状認識から、どういう具合に我々は日本としてやったらいいのかというふうな、かなり総論から各論まで論じていきたいと思います。 一番最初なんですが、現状認識なんですけれども、我々は今どういうふうな現状にいるのかというふうなことでござ…

前泊博盛 の発言をすべて見る →沖縄国際大学教授2023/02/16

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○前泊公述人 皆さん、おはようございます。 今日は、石破さん、先日、国会での議員のやり取りも聞かせていただきましたけれども、戦争の経験者が中央にいるうちは戦争は起こらないけれども、その人たちがいなくなったらこういう動きになるのかなという懸念を示されていました。まさにその話を、昨日、沖縄でも議論をしてきたところです。我々、沖縄戦経験者たちがいなくなって、沖縄での戦争がまた始まりそうな雰囲気だということで、今日は、その話を含めて、皆さんに是…

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○掘井委員 日本維新の会の掘井健智でございます。 公述人の皆様、今日は、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 早速、質問に移ります。 まずは、前泊先生にお伺いいたします。 防衛についてはいろいろなことがありますので、質問していきたいんですけれども、そもそもということで、この後、川上先生にも質問していきたいと思うんですけれども、維新の会は、防衛には強い抑止力が必要、持つということが大事であ…

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川上公述人 どうも、貴重なこれも御質問ありがとうございます。 もちろんそうなると私は思っております。 いろいろなシナリオ、例えば、日本以外に、ランド研究所、私も見たわけなんですが、いろいろなポリミリゲーム、シナリオの一環として、必ず、もちろん日本は有事になるという想定がございまして、危機管理というのは最悪の場合を想定して行わなければいけない、それに対する防衛力の整備であって、そういうシナリオは当然あるわけで、そのうちのどのシナリオにな…

211衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○掘井委員 今、戦争回避の話がありました。 岸田総理が予算委員会で答弁されております。まず、積極的な外交を展開することによって我が国にとって好ましい国際環境を実現していくことが基本であって、そうした強力な外交には、我が国は自らの国を守れるんだという防衛力というものの裏づけもなければならないということで、防衛力を根本的に強化する、こう述べられております。防衛力の位置づけは、そのとおりだと思っております。 川上先生、前泊先生、両公述人に質問…