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浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○浜田国務大臣 防衛省としては、自衛隊の体制強化の観点から、令和五年度予算案において、サイバー領域、宇宙領域における防衛体制、及び南西地域における防衛体制、並びに周辺海空域の防衛体制等の充実強化に向けて、千七百六十九名の実員の増員を計画しているところであります。 また、防衛力整備計画において、必要な人材を確保するために必要な施策を盛り込んでおり、これに基づいて、令和五年度予算案には、採用広報のデジタル化、オンライン化、そしてまた、地方協…

源馬謙太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○源馬委員 いや、もう到底足りないと思いますよ。この規模の防衛費で、二十五万。そして、平成三十年の中期防のときから人件費というのはほとんど変わっていないわけですよ。ですから、人員は変わらない。一方で、装備の契約などに充てる物件費、これが二・五倍になっています。一人当たり二・五倍の仕事をするということになりませんか。そんなこと、本当に可能なんでしょうか。 しかも、先ほど防衛大臣おっしゃいましたが、防衛力整備計画の中に、足りない部分の補完の…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、予備自衛官の今の訓練というのはそういうことでありますけれども、我々、予備自衛官は、有事のみならず、災害発生時を含む各種事態の際に招集され、自衛官として、後方地域の警備や後方支援等の任務に従事する補完防衛力としての役割が期待されているところであり、基本教練、射撃検定、体育訓練等の共通訓練も実施してきているわけでありますので、今後、保有する特技や技能を生かした職務訓練について実施していくところでもあるわけ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○岸田内閣総理大臣 防衛力の抜本的な強化につきましては、令和九年度以降安定的に維持していくための財源を考えていくということで議論を進めました。 そして、当然のことながら、まず増税ありきではなくして、国民の皆さんの御負担をできるだけ抑えるべく、行財政改革を徹底する、歳出改革、決算剰余金の活用、そして、様々な取組により確保した税外収入等を防衛力整備に計画的、安定的に充てるための防衛力強化基金を創設する、こうしたあらゆる工夫を動員して必要財源…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○岸田内閣総理大臣 防衛力強化の財源確保については、先ほども議論をさせていただきましたが、行財政改革の努力を最大限行った上で、それでも足りない四分の一について税制措置での対応をお願いさせていただきたい、このように考えております。 その際に、法人税あるいは所得税等への配慮は先ほど申し上げたとおりでありますが、その上で申し上げるとするならば、税制措置の実施時期については、行財政改革を含めた財源調達の見通し、景気や賃金の動向及びこれらに対する…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○岸田内閣総理大臣 まず、委員御指摘のような、中国との間において軍拡競争をやるなどということは全く考えておりません。 我が国が今、防衛力を抜本的に強化する、その基本的な考え方は、今、日本の置かれている複雑な、そして厳しい安全保障環境の中で、我が国の国民の命を本当に守り抜けるのかどうか、これを現実的にシミュレーションした上で防衛力の強化を考えているというのが基本的な考え方です。 そして、それは全て、憲法、国際法、国内法の範囲内で行われるも…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○岸田内閣総理大臣 インド太平洋そして東アジア地域における平和と安定のために、我が国は努力をしていかなければならない。そのために、外交努力がまず求められ、その裏づけとなる防衛力が求められるということで、これからの我が国の安全保障、外交を考えていかなければならないと思っています。 是非、こうした考え方によって、地域の平和と安定を維持する、こうした取組を進めていくこと、周辺国にもしっかりと理解をしてもらうことが重要であると思います。 そして…

211衆議院 予算委員会 第13号

○宮本(徹)委員 台湾の事態をめぐって米中双方に物を言うべきだという私の問いにはお答えがないわけですけれども、外交をやるのに防衛力の裏づけがなきゃいけないなんというのは、こんな論理は私は全くないと思いますよ。砲艦外交をやるのかというような話であります。 今月、沖縄で、台湾の識者を招いて、対話によって台湾有事の回避を目指すシンポジウムが開かれました。そこで台湾の国防安全研究院の研究者がこう述べられました。東アジアには、東南アジア諸国連合、…

211衆議院 予算委員会 第13号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 十一分という短い時間ですので、端的な答弁をお願いできればと思います。 先週の、同僚の緒方議員に続いて、防衛三文書と財政の問題について質問をさせていただきますけれども、この間、国会で様々な議論がありましたけれども、どうも答弁が抽象的であったり、機密を理由にして具体的なことを語らなかったりということで、なかなか議論が深まっていないですし、国民の皆様方に理解できるようなものになっていないと思います…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○岸田内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、特定の国や地域を想定したものではありませんが、ただ、我々も感じているように、近年、我が国周辺で、ミサイル関連技術あるいは運用能力、これが飛躍的に向上しています。質、量共にミサイル戦力が著しく増強する中で、既存のミサイル防衛網だけで完全に対応することは難しくなりつつある、こうした認識の下に、反撃能力等、様々な議論を進めたということであります。 また、あわせて、情報戦を含むハイブリッド戦の展開、あ…

211衆議院 予算委員会 第13号

○福島委員 恐らく、それじゃ全く国民の皆さんは分からないと思うんですよ。 抑止力は何かというと、相手に力による一方的な現状変更は困難であると認識させる、抑止力なんです。要するに、相手が怖いと思わなきゃ駄目なんですよ。そのためには、相手の能力がどれぐらいであり、我々はそれを凌駕する能力があるよと示さなければ、抑止力にならないんですよ。そのために、前段の脅威とは何かが特定しなきゃ、今これから予算を講じる抑止力が、果たして相手に脅威を持たせる…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○岸田内閣総理大臣 総合的な観点から安全保障を考えるべきである、まさに安保三文書の中に記載された内容のとおりであります。 そして、もう財源は出てこないという御指摘がありました。先ほど他党からは、財源はもっと出てくるから増税は要らないという議論もありました。しかし、その中にあって、政府としては、令和九年度以降の安定財源の中で、四分の三は間違いなく政府が責任を持ってしっかりと行財政改革等において財源を確保していく、こうしたことを申し上げてお…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/02/22

211衆議院 予算委員会 第13号

○岸田内閣総理大臣 はい。 日本がアメリカのフィクションを守るために取組を進めているという御指摘は全く当たりません。 我が国としては、インド太平洋、そして東アジア、日米豪印を始め様々な枠組みを通じて、法の支配や自由や民主主義、人権といった基本的な価値を共有する国々との間において平和と繁栄を維持していこう、こういった外交を進めているところであります。 そして、我が国の防衛力強化、これは何よりも、我が国そして日米同盟を始めとする関係国との間…

羽田次郎 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2023/02/22

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号

○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 今日は、参考人の先生皆様方におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございました。 まず、トルコとシリアの地震で既に五万人近い死者が確認されておりまして、命のはかなさや尊さについて考えさせられております。そんな中でも世界各地で紛争や内戦が続いている現実に対しては、暗たんたる思いにならざるを得ません。G7議長国として、国連安保理の非常任理事国として、日本が今後どのように国際秩…

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号

○松川るい君 どうも本当にありがとうございます。松川るいと申します。 私自身、日中韓の協力事務局の次長をしていたこともありますし、また軍縮代表部で地雷も含めて軍縮に取り組んでいたこともあるので、お三方の、今日、参考人のお話、大変興味深く聞かせていただきました。 時間が押しておりますので、羽場参考人だけ二問、まあ一問まとめていただいてもいいと思うんですが、お伺いしたいと思います。 御提案として、米中の衝突があってはならない、まさにそのとお…

中澤信吾 の発言をすべて見る →内閣府大臣官房審議官2023/02/21

211衆議院 財務金融委員会 第4号

○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の中長期試算では、防衛費につきまして、防衛力整備計画を踏まえまして、二〇二三年度から二七年度までの五年間におきまして四十三兆円程度が経費として措置されているというふうに想定してございます。したがいまして、反映させてございます。 一方で、先生御指摘のとおり、二〇二三年度に関しましては、政府予算案に基づいて数字を置いてございますので、予備費でございます新型コロナウイルス感染症等の四兆円、それとウ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/02/21

211衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先生からの御質問の趣旨は、先日十五日に、国会での総理答弁でのことだと思いますが、その際は、防衛力強化の取組との比較を問われた際に総理が発言されたわけでありまして、政権交代以降、保育の受皿整備など、必要な支援を進め、子供予算をしっかり拡充してきたことを説明をされました。 その一つの例として、国際比較可能な家族関係社会支出対GDP比という指標で見ると、二〇一二年度の一・一%から、二〇二〇年度には二・〇%まで増えてきたというこ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/02/21

211衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木国務大臣 先生御指摘のとおりに、足下の財政状況を見てみますと、度重なる補正予算の編成でありますとか、それは主にコロナの対応、それから、間もなく一年になりますけれども、ロシアのウクライナ侵略による様々な日本経済に与える影響、こういうものに対応するために、こうした補正予算も含めて予算規模が膨らんできているということは、これは事実でありまして、その分足下の財政状況は大変厳しいものになっている、そういうふうに思っております。 また、加えま…

小倉將信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小倉国務大臣 先ほどの答弁ですが、決して後ろ向きということではなくて、子供政策は、国と自治体が車の両輪になって、実際の実務は自治体が担っておりますので、自治体の実務の重要性を申し上げただけであって、決して後ろ向きではないということは御理解いただければと思います。 その上で、御質問の件であります。 二月十五日の予算委員会での岸田総理の答弁は、松野官房長官が二月の十七日の予算委員会におきまして、防衛力強化への取組との比較を問われた際に、政…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○浜田国務大臣 防衛力整備計画では、その実施に五年間で必要となる経費として四十三兆円程度ですが、新たに必要となる事業に係る契約額は四十三・五兆円程度としております。 また、概要説明資料に掲載された事業費の積み上げは、新たに必要となる事業に係る契約額の一部であり、約三十・六兆円でございます。その差額を機械的に計算すれば、約十二・九兆円となります。 その上で、先般、長妻議員からの求めに応じ、防衛力整備計画の概要説明資料に記載している主な事業…