中澤信吾
会議録に記録された「中澤信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 17 件の標本- 財務金融委員会15 件・88%
- 内閣委員会2 件・12%
※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御指摘の……(階委員「端的に、短くね」と呼ぶ)はい。先生御指摘の一・三兆円の計算ですけれども、配付していただいた資料にありますように、過去の期間について、元々中長期試算の成長実現ケースで示されていたPB歳出、いわゆる自然体の歳出と、歳出の目安に沿った予算編成を行った後のPB歳出を比較して、前年度の補正予算の執行なんかを考慮した上で、両者の差を歳出効率化努力としております。 したがいまして…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しのお答えになって恐縮ですけれども、過去に歳出の目安……(階委員「質問に答えてください。検証できるかどうかと聞いているんです、予算編成の段階で」と呼ぶ)はい。歳出の目安に沿った歳出改革が行われた場合には、元々中長期試算で見込んでいた歳出に比べてその程度歳出が抑制されるという計算になると考えております。(階委員「ちょっと待って」と呼ぶ)
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 この一・三兆円に関しましては、元々中長期試算で示していました成長実現ケースの自然体の歳出の数字との比較において現実の予算がどうなっているのかということを示しておりますので……(階委員「知っていますよ、そんなことは。質問に答えてください」と呼ぶ)そういった意味で、元々の中長期試算で見込んでいたものとの対比でどれぐらい歳出が削減されたかということに関しては、数字ということは計算は可能かと思っております…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。(階委員「答えてくださいよ、質問に。時間がもったいない」と呼ぶ)はい。 中長期試算に関しましては、予算編成が終了した後の一月に通常、翌年度の予算を踏まえた形のプライマリーバランスの数字をお出ししておりますので、その段階で、先生おっしゃるように、事後的にはお示しできるということかと思っております。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 本年一月に公表しました中長期の経済財政に関する試算におきまして、足下の長期金利につきましては、前回七月試算では〇・一%としておりましたが、今回の一月試算では、直近の実績に基づきまして、二三年度以降、当面の間は〇・四%程度と、上昇する姿になってございます。 委員御指摘のとおり、こうした長期金利の上昇は利払い費の増加をもたらします。国の一般会計の国債費は、前回七月試算と比べて増加しております。 具体的…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 冒頭申し上げましたように、今回の試算では、長期金利〇・四%程度と設定してございます。これは、昨年十二月二十一日の、決定会合から、十二月三十日までの期間の平均金利である〇・四%、これを採用しておりますので、そういう意味では、反映をさせていただいているということでございます。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 十二月二十一日以降の金利の上昇、つまり、十二月二十一日から十二月三十日までの平均金利が〇・四%、これは政策決定会合の決定を受けた後の金利でございます。これの平均金利である〇・四%というものを今回の足下の金利として設定してございます。そういう意味では、反映させているということでございます。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の中長期試算では、防衛費につきまして、防衛力整備計画を踏まえまして、二〇二三年度から二七年度までの五年間におきまして四十三兆円程度が経費として措置されているというふうに想定してございます。したがいまして、反映させてございます。 一方で、先生御指摘のとおり、二〇二三年度に関しましては、政府予算案に基づいて数字を置いてございますので、予備費でございます新型コロナウイルス感染症等の四兆円、それとウ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の子供、子育て関係経費の倍増の部分に関しては、試算には含めてございません。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の政府経済見通しに関しましては、私がこれまで申し上げてきました中長期の経済財政の試算とちょっと別物でございまして、中長期の経済財政の試算の二〇二三年度の数字は、政府経済見通し、使っておりますが、ちょっと別物でございまして、私、大変申し訳ないんですが、担当外でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 大変申し訳ないんですけれども、ちょっと担当でないものですから、数字を今手元に持ち合わせてございません。申し訳ございません。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと繰り返しになって申し訳ないんですが、政府経済見通しの担当でございませんので、お答えを差し控えさせていただきます。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の中長期試算ですけれども、経済再生と財政健全化の進捗状況を評価するということとともに、今後の取組に資する検討に必要な基礎データを提供するということを目的としております。その観点から、成長実現ケースとベースラインケース、二つのケースを示してございます。 ベースラインケースといいますのが、経済が足下の潜在成長率並みで推移するという姿である一方で、成長実現ケースにつきましては、政府が掲げる政策…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の中長期試算におけます、これまでの歳出効率化努力を継続した場合でございますけれども、過去の実績も踏まえまして、いわゆる歳出の目安に沿った予算編成が行われることによる効果ということでございまして、歳出自然体といいます、物価上昇ですとか高齢化、こういったものを想定した歳出自然体の伸びからのプライマリーバランスの改善効果、これは一年当たり一・三兆円という想定でございますが、それが二〇二四年度、二五…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと繰り返しになって恐縮ですけれども、歳出効率化努力につきましては、いわゆる歳出の目安に沿った予算編成を行うということをもってして、そうではない場合に比べてPBが改善するという効果を示したものでございまして、金額的には一年当たり一・三兆円という想定で置いてございます。 これも繰り返しですけれども、それが二〇二四年度、二〇二五年度と継続した場合ということで想定を置いて計算をしてございます。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の中長期の経済財政に関する試算におきましては、二〇二二年度の税収、御指摘のとおり、令和四年度第二次補正予算における補正後税収である六十八・四兆円を反映してございます。この六十八・四兆円に関しましては、当初予算における六十五・二兆円から三・一兆円上振れてございます。 その要因に関しましてでございますが、見積りの土台となった令和三年度の税収が決算において上振れをしたという、いわゆる土台増が一…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。 中長期の経済財政に関する試算におきましては、令和四年度に関しましては先ほど申し上げたように二次補正予算における補正後税収、令和五年度の一般会計税収に関しましては令和五年度予算案、政府案の税収見積りを反映してございます。令和六年度以降の一般会計税収に関しましては、マクロ経済の姿と整合的な形で推移するというふうに見込んでございます。 委員御指摘の更なる税収の上振れに関しましては、令和四年度の年度全体を…