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75衆議院 本会議 第14号

○議長(前尾繁三郎君) 日程第一、航空法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員長木部佳昭君。 ————————————— 航空法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔木部佳昭君登壇〕

75衆議院 本会議 第14号

○木部佳昭君 ただいま議題となりました航空法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本案の主な内容を申し上げます。 本案は、航空機の大型化及び高速化が急激に進み、かつ、航空交通量も著しく増大している現状にかんがみ、航空交通の安全を確保するため、航空機の運航方法に関する規制を強化するとともに、航空機に装備すべき装置の範囲を拡大し、また、航空機の騒音をできるだけ減少させるため、騒音…

梅田勝 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 私は日本共産党・革新共同を代表いたしまして、航空法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行うものであります。 日本の空がいかに危険にさらされていたかは、百六十二名の犠牲者を出し、日本航空史上最大の事故となった雫石上空における自衛隊機と全日空機との空中衝突事故によって明白に証明されました。今回の盛岡地方裁判所の判決が自衛隊機に厳しい刑事責任を課したことは当然であり、国民はいま軍事優先や空の欠陥行政に激しい憤りを覚えると同時に…

75衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 ただいま議題となりました本案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は御手元に配付してありますので、その朗読は省略させていただきます。 本附帯決議案は、航空交通の安全と発達を図るため、本法の実施に当たり、政府において、積極的に措置すべきところを明らかにし、もってその実施に遺憾なきを期そうとするものであります。 以下、附…

木村睦男 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1975/03/25

75衆議院 運輸委員会 第10号

○木村国務大臣 ただいまは、航空法の一部を改正する法律案について慎重な御審議の結果御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意を持って実施に当たる所存でございます。 まことにありがとうございました。(拍手) —————————————

75衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 航空法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、問題点、大きくしぼって二点あると思います。その第一は、航空機の航行の安全の確保、第二が、航空機の騒音の規制となっております。そこで、私、前者の方に対して約十三項目、後者の方に関連いたしまして主として第三セクターの問題について約五項目ほど質疑を用意してございます。まことに限られた時間でございますので、全部終了することができるかどうか、やってみなければわかりませんが、非常に…

75衆議院 運輸委員会 第5号

○木部委員 長次に、第七十一回国会から継続審査となっております航空法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、第七十一回国会におきましてすでに趣旨説明を聴取いたしておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕