第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○越智委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 次に、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、堀之内久男君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○越智委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 次に、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、堀之内久男君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○上田(卓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して朗読いたします。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 財政赤字が引き続き増大する場合においては財政インフレが憂慮されるところから、政府は、健全財政の考え方…
○越智委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三法律案につきまして、本日、参考人として日本電信電話株式会社常務取締役児島仁君及び同寺島角夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議…
○古川委員 ただいま議題になっております昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案、以上三件に関連をいたしましてこれから質問をいたします。 これまで数々の非常に広範な、専門的な御質問がございました。それに対してまた専門的な見解の御披瀝があったわけでございます。私の質問はほとんど重複すると思われますので、あらかじめこれは…
○越智委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三法律案につきまして、本日、参考人として日本電信電話株式会社常務取締役寺島角夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…
○米沢委員 まだ方針が余り決まってないようですし、この問題はまた後で議論するチャンスがあると思いますから、そのときに譲りたいと思います。 今度は、産投特会の法律に関しまして二、三お尋ねしたいと思います。 今回、先ほど申しましたような売却可能な株式以外は産投特会に入れて、その配当金で基盤整備等の研究をやろう、こういう趣旨で、御案内のとおり基盤技術研究促進センターというものが発足をすることになっておりますが、まず一番最初に聞きたいことは、こ…
○越智委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤茂君。
○坂口委員 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案並びに産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の三案につきまして、一括して質問をしたいと思います。 この国債の問題につきましては、もう既に多くの議論がされ尽くされてまいりましたし、国債残高を減らすために行政改革によって歳出を減らす方法、あるいはまた景気対策を強く打ち出して税収を上げる方法、あるいはまた増税を…
○越智委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三法律案につきまして、本日、参考人として日本電信電話株式会社取締役経営企画本部長高橋節治君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし…
○越智委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 これより各案について参考人から意見を聴取することといたします。 本日御出席をいただきました参考人は、日本銀行総裁澄田智君、全国銀行協会連合会会長羽倉信也君、社団法人日本証券業協会会長渡邊省吾君、名古屋…
○羽倉参考人 ただいま委員長から御指名をいただきました全国銀行協会連合会の羽倉でございます。 本日は、昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案等に関しまして、私どもの意見を述べるようにとのことでございます。 そこで、まず昭和六十年度の予算についてでありますが、一般会計全体では五十九年度に比べ三・七%の増加となっておりますものの、国債費と地方交付税交付金を除いた一般歳出は三年連続のマイナスとされており、歳…
○越智委員長 これより会議を開きます。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三法律案につきまして、本日、参考人として日本電信電話株式会社取締役経理部長飯田克己君、同職員部長外松源司君及び東京証巻取引所常務理事野尻孝夫君の出席を求め、意見を聴取いたし…
○越智委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の三法律案につきまして、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕