第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○森田委員長 再開いたします。 昨八日付託になりました川村継義君外八名提出にかかる地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方財政法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、提出者から提案理由の説明を聴取いたします。安井吉典君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○森田委員長 再開いたします。 昨八日付託になりました川村継義君外八名提出にかかる地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方財政法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、提出者から提案理由の説明を聴取いたします。安井吉典君。
○安井委員 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案及び地方財政法の一部を改正する法律案の両案につきまして、日本社会党を代表いたしまして提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 まず、地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 本年度は、産業基盤整備や社会資本等の公共投資拡充を中心とした超大型予算がすでに成立いたしました。これに伴い、本年度の地方公共団体の財政需要は、新道路整備五カ年計画に基づく道…
○副議長(重政庸徳君) 日程第十一、地方財政法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長石谷憲男君。 ————————————— 〔石谷憲男君登壇、拍手〕
○石谷憲男君 ただいま議題となりました地方財政法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本法律案は、第一に、地方公共団体の財政秩序の適正化をはかるため、都道府県が行なう高等学校の施設の建設事業費について、これを市町村に負担させ、または住民に転嫁してはならないこととし、第二に、地方公共団体以外の者が施行する鉱害復旧事業につき、地方公共団体が負担し、支弁し、または補助するために要する経…
○委員長(石谷憲男君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 地方財政法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行ないます。自治省当局のほか荒木文部大臣、文部省から犬丸技術教育課長、大蔵省から松川主計官が出席いたしております。御質疑のある方は御発言を願います。
○鈴木壽君 文部大臣においで願ったのでありますが、実は今当委員会で地方財政法の一部を改正する法律案の審議を行なっておるのですが、これは御承知と思いますが、県に高等学校を建てる場合に、市町村やあるいは住民にその一部の負担をさせてはならぬ、新しくこういう規定ができる、それについての審議であります。 そこで、大臣においで願ったのは、今私どもが審議しておりますこういう問題——実は県立の高校を建てる場合に、市町村なり地元の住民に負担させてはならぬ…
○西郷吉之助君 この改正案は、地方財政秩序の確立をはかりまして、財政の強化をはからんとする趣旨でありますから賛成であります。 しかし、この際、そういう趣旨の貫徹をはかるために、附帯決議案を提案したいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 地方財政法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 財政秩序の確立は、地方財政の健全な運営の基本をなすものであることにかんがみ、本法の実施に伴い、政府は国に対する地方公共団体の寄附金等の禁止規定…
○委員長(石谷憲男君) 他に御意見もないようでございますので、討論に終局したものと認め、これより採決を行ないます。 地方財政法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案を、原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○国務大臣(篠田弘作君) ただいまの地方財政法の一部を改正する法律案に関する附帯決議に関しましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府関係機関とも連絡をいたし、財政秩序の確立と地方財政の健全な運営をはかるよう努力いたす所存でございます。
○委員長(石谷憲男君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 地方財政法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を行ないます。御質疑の方は順次御発言を願います。
○委員長(石谷憲男君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 本日は、初めに予備審査法律案の説明を聴取した後、地方財政法の一部を改正する法律案の質疑に入りたいと存じます。 地方行政連絡会議法案を議題といたします。 提案理由の説明を願います。篠田自治大臣。
○委員長(石谷憲男君) 次に、地方財政法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑を行ないます。御質疑の方は順次御発言を願います。
○委員長(石谷憲男君) 全会一致であります。よって本案は、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本案の審査報告書につきましては委員長に御一任願います。 本日は、この程度にいたしたいと存じます。次会は、五月二十三日(木曜日)午前十時より地方財政法の一部を改正する法律案の審査を行なう予定でございます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
○副議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 地方財政法の一部を改正する法律 案(内閣提出)