P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
441 15 を表示

46衆議院 本会議 第26号

○高見三郎君 ただいま議題となりました内閣提出、土地改良法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 今後における農業の発展と農業従事者の所得の向上をはかるためには、農業基本法に掲げる諸施策を強力に推進する必要がありますが、なかんずく、農業生産の基盤の整備及び開発に関する事業については、一そう適切かつ円滑な実施をはかる必要があります。 このような要請にこたえて、今回政府から土地改良法につ…

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○林委員 ごく簡単にいたします。 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております土地改良法の一部を改正する法律案について反対いたします。 その理由は、第一点は、本法改正のねらいが、自民党のねらっておる、資本主義的な大規模農業への日本農業の構造改善と、農民の六割を離農させて低賃金労働者に仕立てる、いわゆる農業構造改善事業遂行のてこにしようとする目的であるということを見のがすわけにいかない。すなわち、長期計画の樹立あるいは土地改良…

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○吉川(久)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、ただいま議題となっています土地改良法の一部を改正する法律案に賛成の討論をいたすものであります。 昭和二十四年、土地改良法が制定されましてから、農業生産力の増進とわが国経済の発展に寄与したことは申すまでもありません。しかしながら、最近における農村の実態は、社会的、経済的に諸条件が著しく変化を生じてまいりました。このような事態に対応して、農業の発展と農業従事者の所得の向上…

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○芳賀委員 ただいま可決されました土地改良法の一部を改正する法律案に対し、この際、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表して、附帯決議を付する動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 土地改良法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の運用に当っては、左記各項のすみやかな実現に遺憾なきを期すべきである。 記 一、 土地改良長期計画の策定に当っては、国土総合開発計画、各地方開発計画及び特殊立法地域の振…

丹羽兵助 の発言をすべて見る →自由民主党農林政務次官1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○丹羽(兵)政府委員 ただいま土地改良法の一部を改正する法律案に付帯して御決議をいただきましたが、いずれも今後土地改良事業を円滑に遂行するにあたって特に重要な事項でございますので、今後ともさらに検討を重ね、御決議の趣旨に沿うよう努力してまいる所存であります。 特に第二の、農用地造成事業にかかる未墾地の取り扱いにつきましては、都道府県知事のあっせん調停の指導促進に特段の努力をいたす所存であります。なお、必要ある場合における農地法の未墾地買…

46衆議院 農林水産委員会 第40号

○高見委員長 これより会議を開きます。 土地改良法の一部を改正する法律案を議題といたします。 去る十五日の委員会の決定に基づき、参考人から御意見を聴取することといたします。御出席の参考人は黒河内透君、安部義正君、河津寅雄君、以上三名の方々でございます。 参考人各位には御多用のところ本委員会に御出席下さいまして、まことにありがとうございます。どうぞ忌憚のない御意見をお述べ下さるようお願い申し上げます。 まず参考人各位から御意見を御開陳願い…

46衆議院 農林水産委員会 第40号

○河津参考人 参考人の河津でございます。このたび土地改良法の一部を改正する法律案を御審議いただきますにあたりまして、本委員会において参考人として発言の御指名を受け、現地において当面いたしております問題について意見を申し上げる機会を与えられましたことを、厚く感謝申し上げます。 土地改良事業を実施いたしますにあたって、まず第一に問題となる点は、計画並びに調査、設計等の段階において、人件費その他諸経費が急激に上昇している関係上、その大部分は地…

46衆議院 農林水産委員会 第37号

○高見委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 土地改良法の一部を改正する法律案の審査の参考に資するため、参考人の出頭を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕