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小野信一 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小野委員 実は、私、土地対策特別委員会のメンバーでもありましたし、建設委員でありました、現在もそうですけれども。東京のオフィス需要が東京の地価を異常に上昇させたという分析の時点で、東京の事務所空き家、空地を調査して発表になったことを承知いたしております。実は、事務所が求める空き家は十分ありました。したがって、オフィス需要、国際的な金融都市としての東京でオフィスの供給が不足しているために地価が上昇したのだということは、一〇〇%うそだとは…

玉城栄一 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 次は防衛施設庁にお伺いいたします。 例の米軍貸し住宅の問題ですが、防衛施設庁は、一体何年からいわゆる思いやり予算で米軍の基地内に米軍用住宅を建設し、これまで何千戸つくり金額は幾らになり、もう一つ、そのことによって基地の外のいわゆる民間の米軍用の住宅がどういう——思いやり予算で基地内に住宅をつくったために基地外の空き家が出ましたでしょう、それは大体どのくらいあるのか、概略を御説明いただきたい。

荒木丈彦 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部施設取得第二課長1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒木説明員 お答え申し上げます。 沖縄におきます提供施設整備によります米軍家族住宅につきましては、昭和五十六年度から昭和六十三年度まで二千八百七十三戸建設いたしております。平成元年度におきましても四百二戸建設する計画でございます。金額につきましては、五十六年度から六十三年度までで九百六十八億円でございます。 それから、空き家の状況でございますけれども、米軍に登録しております戸数が約五千九百戸ございますけれども、その中で空き家と私ども調…

小澤毅 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部施設企画課長1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小澤説明員 お答え申し上げます。 ただいま、千百戸の空き家についてどのように防衛施設庁として考えるかということでございますけれども、これにつきましては、いろいろ当時のいきさつ等ございますし、また、その空き家を管理しております貸し住宅協会は、米軍だけでなく一般の人も対象としておるような状況でございますし、またさらに、その空き家に至った状況はいろいろございます、だんだん古くなってきたとか米軍との規格が合わないとかいうことがございます。そう…

玉城栄一 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 現実に、皆さんの判断では千百戸空き家がある。平成元年も四百二戸完成するわけですね、さらにまた四百二戸新しく今年度、これはやがてもう完成したものができるわけでしょう。空き家が出ますね、ふえますね。だから、そういう やり方で皆さん方、米軍貸し住宅というのは沖縄でそういう米軍の需要があるということを、口約束かあるいはどういう約束かわかりませんが、おっしゃったように米軍に登録されているのは五千九百戸あるわけでしょう。それが、思いやり…

小澤毅 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部施設企画課長1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小澤説明員 これは先ほども申し上げて、ちょっと繰り返しの答弁になろうかと思いますけれども、米軍に対する貸し家で生計を立てている人等、やはりその辺の状況等を勘案しながら我々はやっていかなければならぬ、そして、さらに空き家があるということでございますので、米軍に対しても、できるだけその空き家を使うという方途を講じていくということで処理していくということで考えております。

玉城栄一 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 今千百戸あいている。また平成元年に四百二戸できる。その分の空き家がまた、全部と言わないが出てくる。したがって、平成二年はそのための思いやり予算の概算要求もしていない。平成三年はどうなるのですか。これは平成二年はやらない。これは二年間で全部きちっとこの空き家問題は、皆さん、米軍に奨励するなりして解決されるという自信はありますか。

小澤毅 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部施設企画課長1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小澤説明員 お答え申し上げます。 三年度以降の話でございますが、これにつきましては、今後それの見通しを立てるということはなかなか難しゅうございますし、空き家の状態がどのようになるかということも我々はっきり見通し等つかみにくい状態でございます。したがいまして、いずれにしましても現在の空き家の状況等いろいろ勘案しながら慎重に対処していくという方向で処理させていただきたいというふうに思っております。

玉城栄一 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 定期的にちゃんと、空き家の状況というのは今幾ら残っておると全部チェックされますね。今幾ら埋まった、幾らあいている、当然それはチェックしていかぬといけないでしょう。そのために、あなた、思いやり予算をストップしているのでしょう。

荒木丈彦 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部施設取得第二課長1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○荒木説明員 お答えいたします。 当庁といたしましては、米軍に対してできるだけ民間貸し家住宅の使用を引き続きまして申し入れていく一方で、空き家状況がどのようになっておるのか、これについても把握しておく必要があると考えておりますので、この点につきましては米軍とも十分調整を進めてまいりたいと思っております。

玉城栄一 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 この空き家問題が解決するまでは基地内住宅の建設はしないという原則をぜひ確立してもらいたい。協会とおっしゃいますが、これは協会、この貸し住宅の家主ですね、この方々の強い要望です、こんなにどんどん空き家が出たら困ると。それから、その遊休化貸し住宅に対する救済措置を政府が責任を持ってやってもらいたいという要望がありますから、この点も検討していただきたいと思います。 それから、例の僻地級地見直しの問題なんですが、文部省いらっしゃいま…

中村俊章 の発言をすべて見る →社団法人全国宅地建物取引業協会連合会会長1989/11/15

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中村公述人 現在の推移は、やはり地価の高騰に比例しまして、比例だけで上がるわけじゃございませんけれども、余りむちゃな家賃の値上がりというのはとまっております。と申しますのは、供給が相当ふえてきておるということでございます。いろいろな意味におきまして農家、一般の企業そのもの、また普通の人たちがアパート、マンションを提供いたしておりますので、東京二十三区内においてはやや供給が過剰ぎみではなかろうか。こういう中にありまして、そう値上がりはな…

伊藤茂史 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(伊藤茂史君) まず、六十三年の住宅統計調査の方でございますが、六十三年におきます全国の住宅の総数は四千二百三万六千戸でございます。そうしまして、普通世帯数が三千七百六十万戸ということでございますので、世帯数をオーバーした住宅総数がございます。その結果、空き家が三百九十四万戸あるというような数字が出ております。 それから一世帯当たりの平均世帯人員は三・二三人ということで、ますます規模が小さくなってきております。 それから住宅の…

青木薪次 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○青木薪次君 日本の住宅は遠くて狭くて高い、これが今空き家率が九・一%でしたか、それくらいあると思うのでありますが、そういうことになっている。 東京の中央区とか台東区あたりでは、一定の敷地面積以上のビルの建設には住宅併設とか緑地を確保するということを義務づけているんですね。住宅併設義務制度を実施しているけれども、住宅問題がこれほど深刻化している現状の中では、こうした住宅併設制度を国レベルの施策に取り組んで実施する必要があるんじゃないか。…

中野明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○中野明君 東京、大阪方面では、これはもう御承知のように、結局、地価高騰のために家を持ちたくても持てないというのが主たる原因だ、私はこのように見ております。 それでもう一つは、空き家が九・四%と過去の最高になっておるんですが、この原因はどう見ておられますか。

伊藤茂史 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(伊藤茂史君) 住宅統計調査上の空き家と申しますのは、今賃貸住宅として借家人を募集しておる最中であるとか、あるいは持ち家を建てて売りに出しておるとか、それから中古住宅を売りに出しているとかいったような、言うなれば棚卸し的な市場に出ておるものがございます。それから別荘などの二次的な住宅というのがございます。セカンドハウスでございます。そういうものと、それからもう一つは、人が住んでいない、つまりもう出稼ぎに行ってそのまま空き家にし…

鈴木杲 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 沖縄におきます米軍向けの貸し住宅の問題につきまして、この三月をめどに調査をしたいということを申し上げたことは事実でございます。那覇防衛施設局におきまして、全部の貸し住宅について一通りの調査を行ったわけでございますが、従来から貸し住宅協会からのお話にありました約五千戸余りの住宅があってそのうち二千数百戸が空き家になっている、そういう訴えがあったわけでありますけれども、一わたりの調査をした結果を見ますと、事実がお話と違…

鈴木杲 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部長1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(杲)政府委員 施設、区域の中に日本側が住宅を建設して提供するという問題につきましては、従来から毎年度米側の希望を聴取しまして、最終的には日本側の自主的な判断で建てる場所、戸数等を決めるということをやっておりますので、平成二年度以降もそういう手続に従って進めていくことになるわけでございますけれども、先ほど上原委員に御答弁申し上げましたように、現 在基地外の貸し住宅、空き家の実情を調査していることでもございますので、その調査結果も踏…

玉城栄一 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 もう既に二千八百七十三戸もつくりまして、さっきも話がございましたとおり空き家が千戸ですか、千戸でもいいですよ、基地外にあるわけですよ。今まで米軍に協力をして銀行から金を借りて米軍用貸し住宅をつくってきた方が、全体で七千戸、そのうち皆さんの調査で空き家が千戸余りある。この空き家はどうされますか。そのまま、今まで協力してくれてありがとう、あとはどうぞ勝手にしなさいでは済まされないですわね。どういうふうにされるおつもりですか。