第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員長 次に、先日議案審査を促進する意味におきまして、あらかじめ政府当局より説明を聴取いたしました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、さらに詳細なる説明をこの際聴取いたしておきたいと存じます。平田主税局長。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○夏堀委員長 次に、先日議案審査を促進する意味におきまして、あらかじめ政府当局より説明を聴取いたしました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、さらに詳細なる説明をこの際聴取いたしておきたいと存じます。平田主税局長。
○平田政府委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、補足しまして御説明申し上げたいと存じます。お手元に改正法律案新旧対照表をお配りしてございますので、それによりまして逐条的に御説明申し上げてみたいと思います。 まず最初は第三条の改正でございますが、この改正は、今回配当所得に対して二割の源泉課税を行うことにいたしました関係上、改正を加えんとするものであります。すなわち外貨をもちまして本法施行地以外に居住する人が日本の株式を取…
○副議長(三木治朗君) この際、日程第一、租税特別措置法の一部を改正する法律案(第十回国会内閣提出、同衆議院送付)、日程第二、外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案、日程第三、農業共済再保險特別会計における家畜再保險金の支拂財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、日程第四、学校及び保育所の給食の用に供するミルク等の讓與並びにこれに伴う財政措置に関する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、以上四案を一括して議題とす…
○平沼彌太郎君 只今上程されました租税特別措置法の一部を改正する法律案の大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本案は第十国会より継続審議となつておる法案でありまして、その内容の一点は、先に実施せられた漁業法によつて旧漁業権が全部消滅し、新漁業権が民主的な方法で再配分されるに伴いまして、旧漁業権等の所有者に対し補償金が交付されるのでありまするが、現行税法では資産再評価税、所得税、法人税等相当多額の税負担となりますので…
○副議長(三木治朗君) 別に御発言もなければ、これより四案の採決をいたします。 先ず租税特別措置法の一部を改正する法律案、農業共済再保險特別会計における家畜再保險金の支拂財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、学校及び保育所の給食の用に供するミルク等の譲與並びにこれに伴う財政措置に関する法律案、以上三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(三木治朗君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は、全会一致を以て採択し、日程第七十八及び第七十九の請願のほかは、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、新議員の紹介 一、議員の請暇 一、日程第一 租税特別措置法の一…
○委員長(平沼彌太郎君) それでは所謂税法の臨時特例に関する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、右の三案に対する御質疑をお願いいたします。
○野溝勝君 租税特別措置法の一部を改正する法律案ですが、政府は何故土地の区画整理及び土地収用法等による土地の収用があつた場合等に対しまして、清算金に資産評価税をかけることにしたのでありますか、その点を一つお伺いしたいと思います。
○委員長(平沼彌太郎君) それでは先ず、一、昭和二十六年度における給與の改訂に伴う国家公務員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案(予備審査)二、旧例による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の規定による年金の額の改定に関する法律案(予備審査)三、租税特別措置法の一部を改正する法律案(予備審査)、以上三案を一括して政府より提案理由の説明を聽取することにいたします。
○政府委員(西川甚五郎君) 只今議題となりました昭和二十六年度における給與の改訂に伴う国家公務員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案ほか二法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 国家公務員の給與につきまして、昭和二十六年十月分からその給與水準を改定することといたしたのでありますが、これに伴いまして本年九月以前に退職した共済組合の年金受給者に対する年金の額を、これを新給與水準を基準とするよう引上げる必要があり…
○理事(大矢半次郎君) 次に租税特別措置法の一部を改正する法律案について内容の説明を求めます。
○委員長(平沼彌太郎君) それではちよつとお諮りいたします。大臣がお見えになりましたから、今までの提案されておる法案は一時中止しまして、次に第十国会に提案されました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして質疑を行いたいと存じます。
○委員長(平沼彌太郎君) それでは只今提案になつております第十回国会に提案された租税特別措置法の一部を改正する法律案について、他に御発言がないようですが、質疑は盡きたものと認めて差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(平沼彌太郎君) これより採決に入ります。租税特別措置法の一部を改正する法律案を原案通り可決するごとに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○西川政府委員 ただいま議題となりました、昭和二十六年度における給与の改訂に伴う国家公務員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案外一法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国家公務員の給与につきまして、昭和二十六年十月分からその給与水準を改訂することといたしたのでありますが、これに伴いまして、本年九月以前に退職した共済組合の年金受給者に対する年金の額を、これを新給与水準を基準とするよう引上げる必要があります…