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鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/04/06

211衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(鈴木俊一君) 答弁の前に、趣旨説明に関する発言につきまして、一か所訂正をさせていただきたいと思います。 趣旨説明に関する発言の中で、国立病院機構は、令和五事業年度において、積立金のうち、四百二十二億円を国庫に返納しなければならないと発言をいたしましたが、正しくは、国庫に納付しなければならないということでありますので、訂正をさせていただきます。 稲津久議員から、防衛関係費の使途についてお尋ねがありました。 新たに策定された防衛…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/04/06

211衆議院 本会議 第16号

○斎藤アレックス君 国民民主党の斎藤アレックスです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました防衛財源確保法案について質問いたします。(拍手) 戦後最も厳しいと言われる我が国の安全保障環境を鑑みれば、平和を守るための徹底的な外交努力を前提とした上で、抑止力を強化し、そして、いざというときに国民の生命財産を守るために、我が国独自の防衛力を強化することは必要です。また、予算不足から自衛隊の既存の装備が運用できなかったり自衛隊の施設が極…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/04/06

211衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 斎藤アレックス議員の御質問にお答えいたします。 税制措置の実施時期等についてお尋ねがありました。 税制措置については、昨年末に閣議決定した枠組みの下、その実施時期について、行財政改革を含めた財源調達の見通し、景気や賃上げの動向及びこれらに対する政府の対応を踏まえ、今後、柔軟に判断していくことになります。 また、防衛力強化資金については、令和五年度予算において確保した防衛力強化のための税外収入四・六兆円をしっ…

211衆議院 本会議 第16号

○田村貴昭君 日本共産党の田村貴昭です。 私は、日本共産党を代表し、軍拡財源確保法案について質問します。(拍手) 本法案は、岸田政権が昨年閣議決定した安保三文書に基づき、今後五年間で総額四十三兆円もの大軍拡を推し進めるための新たな基金、防衛力強化資金を創設するものです。憲法の平和主義と財政民主主義を踏みにじる違憲立法にほかなりません。 初めに、大軍拡の規模と根拠についてです。 四十三兆円の流れをつくったのは、昨年十一月の総理の指示でした…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2023/04/06

211衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 田村貴昭議員にお答えいたします。 防衛費の規模についてお尋ねがありました。 NATOを始め各国は、安全保障環境を維持するために、経済力に応じた相応の防衛費を支出する姿勢を示しており、我が国としても、国際社会の中で、安全保障環境の変化を踏まえた防衛力の強化を図る上で、GDP比で見ることは指標として一定の意味があると考えております。 その上で、防衛力の抜本的強化に当たっては、その内容の積み上げと併せて、それらを…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○浜田国務大臣 現在、我が国は、防衛力整備計画に基づいて、必要な通常動力型潜水艦を安定的に取得するための生産・技術基盤を保有しており、今後も維持していく考えであります。 いずれにせよ、現在、防衛省においては、防衛力整備計画に基づき、通常動力型潜水艦を毎年一隻ずつ取得し、必要な防衛力を整備しておるところであり、我が国として原子力潜水艦を保有する計画はありません。 これは、委員からの御指摘に対しては、我々も、今の現状を鑑みれば、そういった流…

浜田靖一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○浜田国務大臣 令和五年三月三十日に、沖縄県議会において政府に対する意見書が決議されたものと承知をしております。 当該意見書においては、政府に対し、アジア太平洋地域の緊張を強め、沖縄が再び戦場になることにつながる南西地域へのミサイル配備など軍事力による抑止ではなく、外交と対話による平和の構築に積極的な役割を果たすこと等について要請がなされているものと承知をしております。 政府としては、我が国の平和と繁栄、自由で開かれた国際秩序の強化のた…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○斎藤(ア)委員 既存のイージス艦よりもBMD能力が高いというのは、まあそうなんだろうと思いますけれども、イージス・アショア、陸上配備型と比べてどうなのかというところでは、やはり様々な問題があると考えております。 今回、防衛力整備計画に基づく主要装備の取得状況にあります令和五年分の使途として最も金額が高いのが、このイージスシステム搭載艦でありますけれども、本来、イージス・アショアというのは、二十四時間三百六十五日切れ目のない対応、そして…

川嶋貴樹 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○川嶋政府参考人 お答え申し上げます。 今般のロシアによるウクライナ侵略におきまして、ウクライナがその友好国等から提供を受けました古いタイプの、旧ソ連製兵器などなどを用いましてロシアに対して粘り強く戦いを続けております。継戦能力の向上等の観点から、旧式装備品に一定の有用性を認める指摘があることは承知してございます。 他方で、物によりけりではございますけれども、あくまで一般論として申し上げさせていただきますと、旧式化した装備品を保管し続け…

増田和夫 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2023/04/06

211衆議院 安全保障委員会 第5号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、新たに策定いたしました防衛力整備計画に基づきまして、第一五旅団の師団への改編を計画しておりまして、現在の一個普通科連隊を二個普通科連隊に増強すること等を検討しております。 参考として申し上げますと、既存の第一五旅団の一個普通科連隊の規模は約七百名でございますけれども、師団化する際の具体的な増員規模については現在検討中でございます。 いずれにせよ、具体的な改編の内容等については現…

山口俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/06

211衆議院 議院運営委員会 第18号

○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/04/06

211衆議院 議院運営委員会 第18号

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 鈴木 俊一君 質疑通告 時間 要求大臣 小田原 潔君(自民) 10分以内 総理、財務 末松 義規君(立憲) 15分以内 総理 井上 英孝…

岡田憲治 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2023/04/06

211衆議院 議院運営委員会 第18号

○岡田事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、伊藤法務委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、大西内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、木原国土交通委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、防衛力強化財源確保特措法案につきまして、鈴木財務大臣から趣旨の説明がございます。…

山井和則 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 今回、私はなぜ、この負担増、子育て世帯のために子育て世代が負担するのが違和感を感じるというのかというと、防衛費の確保との落差なんです。配付資料五ページを見ていただけますか。 防衛力強化財源の確保法案の審議が始まりますが、防衛費の場合は、恒久財源として、五ページの図にありますように、年約三兆円を、歳出改革とか決算剰余金の活用で、負担増なく、約三兆円は恒久的に確保するとなっているんですね。防衛費の場合は、一兆円は増税と言われてい…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○加藤国務大臣 防衛力の財源確保について私からコメントする立場にはございませんが、これはこれで確保しながら、他方で、子供、子育てについて、今申し上げた会議においてその財源の確保を議論する、そして、予算の倍増に向けた大枠を示すということ、これは総理がおっしゃっているわけでありますから、それに向けて、どういう形で財源を工面するのか、一方で内容をどうしていくのか、これを並行して当該会議でしっかり議論をさせていただきたいというふうに思います。

山井和則 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山井委員 先ほど小川筆頭理事がおっしゃいましたけれども、今のままでは、こどもまんなかじゃなくて、防衛真ん中じゃないかということをおっしゃっているんですよね。 私は、防衛力の増強、賛成ですよ。必要だと思っています。けれども、防衛だけを聖域にして、最優先で予算つけて、その結果、子供予算は全て負担増、歳出改革や剰余金は一切子供には回さなくて、それは全部防衛の方に回す、こうなると、日本の国の形が、私は、一歩間違うと、ゆがみかねないと思うんです…

211衆議院 国土交通委員会 第8号

○山本(剛)委員 前向きな答弁、本当にありがとうございます。 是非とも、RVパークの設置、強力に推進をしていただきますようにお願いします。また、設置に当たっては、利用者目線で施設整備をしていただくということが私は重要だと思います。これまで全国のRVパークにおいて蓄積されたノウハウを生かすことができるよう、専門家の意見を取り入れながら整備を進めていただきますように、そして強力に推進をしていただきますようにお願い申し上げます。 ちょっと一問…

森田稔 の発言をすべて見る →復興庁審議官2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(森田稔君) お答え申し上げます。 防衛力強化に係る財源確保のための復興特別所得税の措置に関する御懸念としては、大きく二点御指摘をいただきます。一点目、委員から御指摘ございましたとおり、これが防衛目的に転用されるものであって、復興予算の確保に影響があるのではないかという点です。二点目は、単年度での税収が減少することで毎年度の復興事業の執行に支障を来すのでないかという御指摘です。 一点目は、先ほど既に御質問の中でございましたと…