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61衆議院 農林水産委員会 第16号

○丹羽委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案及び農地法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、農地法の一部を改正する法律案について補足説明を聴取いたします。中野農地局長。

中野和仁 の発言をすべて見る →農林省農地局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野政府委員 農地法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容の概略を御説明申し上げます。 まず第一に、農地法の目的に関する第一条の改正について御説明申し上げます。 現行の農地法は、農地改革の成果を維持し、いわゆる旧地主制に逆行することを防止するという使命をもって制定されたものでありますが、制定後今日…

重宗雄三 の発言をすべて見る →自由民主党議長1969/03/24

61参議院 本会議 第12号

○議長(重宗雄三君) 日程第二、国務大臣の報告に関する件(農業基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度農業施策について)並びに、 日程第三、農地法の一部を改正する法律案(趣旨説明)を、一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長谷川四郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林大臣1969/03/24

61参議院 本会議 第12号

○国務大臣(長谷川四郎君) 初めに、「昭和四十三年度農業の動向に関する年次報告」及び「昭和四十四年度において講じようとする農業施策」につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、「昭和四十三年度農業の動向に関する年次報告」について申し上げます。 四十二年度は、農業にとり、端的に申し上げて恵まれた一年でありました。農業の生産性及び農業従事者の生活水準は、引き続き上昇し、他産業との格差も縮小いたしております。ことに、農家の所得は前年度…

61参議院 本会議 第12号

○矢山有作君 私は、日本社会党を代表して、農地法の一部を改正する法律案について、政府に対し質問いたします。 御承知のようにわが国農業は、その生産が、不足基調から過剰基調に変わったといわれ、農業各部門に深刻な影響を与えるに至っております。しかし、この過剰基調は、飼料をはじめ膨大な食料輸入が前提にあってできたものであり、しかも、農産物自由化は、今後さらに拡大される情勢にあるのであります。一方、農業白書も指摘しているように、農地改革によって創…

61参議院 議院運営委員会 第10号

○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 去る十九日、本委員会において、農業基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度農業施策についての農林大臣の報告並びに農地法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対する質疑の割り当てを、日本社会党一人十五分、公明党一人十分と決定いたしておりましたが、本日の理事会において協議いたしました結果、特に日本社会党の割り当てを二人、二十五分とすることに意見の一致を見た次第でございます。…

61参議院 議院運営委員会 第9号

○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 本会議における国務大臣の報告及び議案の趣旨説明聴取並びにこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 先般、内閣から予備審査のため送付されました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案、衆議院から予備審査のため送付されました衆議院議員久保三郎…

61衆議院 農林水産委員会 第6号

○丹羽委員長 これより会議を開きます。 農地法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨説明を聴取いたします。小沢農林政務次官。 ————————————— 最近における農業の動向にかんがみ、農地等に係る権利の移動の円滑化を通じて農業経営の規模の拡大に資するとともに、土地の農業上の効率的な利用を図るため、農地等の賃貸借の規制の緩和、小作料統制の廃止、小作料の標準額に関する制度の創設、小作地所有制限の緩和、農地等の権利取得の適正化、農業生産法…

小沢辰男 の発言をすべて見る →自由民主党農林政務次官1969/03/04

61衆議院 農林水産委員会 第6号

○小沢(辰)政府委員 農地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 戦後の農地改革により広範に自作農が創設され、これによってわが国の農業生産力は画期的な発展を遂げ、農業者の経済的、社会的地位の向上をもたらしたのみならず、戦後における日本経済の復興と繁栄に大きく寄与したことは、あらためて申し上げるまでもありません。現行農地法は、このような農地改革の成果を維持するという大きな使命をになっている…

61衆議院 本会議 第9号

○議長(石井光次郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説(農業基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度農業施策について)及び農地法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

61衆議院 本会議 第9号

○議長(石井光次郎君) この際、農業基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度農業施策についての農林大臣の発言を許し、あわせて、内閣提出、農地法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。農林大臣長谷川四郎君。 〔国務大臣長谷川四郎君登壇〕

長谷川四郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林大臣1969/02/27

61衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(長谷川四郎君) まず、昭和四十三年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十四年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十三年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 昭和四十二年度は、農業にとり、端的に申し上げて恵まれた一年でありました。農業の生産性及び農業従事者の生活水準は、引き続き上昇し、他産業との格差も縮小いたしております。ことに、農家の所得は前年度を一九・五…

61衆議院 議院運営委員会 第10号

○久野委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における農業基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度農業施策についての演説並びに農地法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、あわせて長谷川農林大臣が行ない、年次報告についての演説に対し、日本社会党の工藤良平君から、農地法の一部改正案の趣旨説明に対し、日本社会党の美濃政市君から、また、年次報告についての演説に対し、民主社会党の中村時雄君及び公明党の斎藤実君から、それぞれ質疑の…