議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/03/24
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 去る十九日、本委員会において、農業基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度農業施策についての農林大臣の報告並びに農地法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対する質疑の割り当てを、日本社会党一人十五分、公明党一人十分と決定いたしておりましたが、本日の理事会において協議いたしました結果、特に日本社会党の割り当てを二人、二十五分とすることに意見の一致を見た次第でございます。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、先般、内閣から予備審査のため送付されました国税通則法の一部を改正する法律案、衆議院から予備審査のため送付されました衆議院議員横山利秋君外十二名発議の国税審判法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、両案を一括して、日本社会党一人十五分の質疑を行なうこと。 また、先般、内閣から予備審査のため送付されました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案及び石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部を改正する法律案、衆議院から予備審査のため送付されました衆議院議員多賀谷眞稔君外十四名発議の石炭鉱業国有法案及び同じく衆議院議員多賀谷眞稔君外十四名発議の日本石炭公社法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、四案を一括して、日本社会党一人十五分の質疑を行なうこと。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時三十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕