第146回 衆議院 本会議 第12号
○議長(伊藤宗一郎君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、法務委員会から申し出の民事訴訟法の一部を改正する法律案及び少年法等の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、法務委員会から申し出の民事訴訟法の一部を改正する法律案及び少年法等の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大島委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百四十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国の行政機関の職員等の営利企業等への就職の制限等に関する法律案(松本善明君外一名提出、第百四十二回国会衆法第一九号) 二、国家公務員法…
○谷事務総長 まず最初に、動議により、茨城県東海村核燃料施設事故による被害者救済に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して大島理森さんから趣旨弁明がございます。全会一致であります。採決の後、中曽根国務大臣から発言があります。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました百七十請願を議題といたします。採決は二回になります。まず共産党及び社民党が反対の原子力発電等に関する請願につき採決いたします。次いでその他の請願につき採決…
○与謝野委員 次に、少年がかかわるいろいろな事件についてお伺いしたいわけですが、現在、国会には、内閣提出の少年法等の一部を改正する法律案が提出されております。これはもうさきの通常国会で提出されておりますが、この少年法改正をするに至った経緯を刑事局長に伺いたい。
○武部委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第百四十二回国会、内閣提出、民事訴訟法の一部を改正する法律案 及び 第百四十五回国会、内閣提出、少年法等の一部を改正する法律案 の両法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、内閣提出、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案は内閣委員会において、内閣提出、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案は地方行政委員会において、内閣提出、少年法等の一部を改正する法律案は法務委員会において、内閣提出、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案は大蔵委員会において、内閣提出、私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案は文教委員会におい…
○中川委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件 審議会等の委員等の構成及び審議等の公開等に関する法律案(松本善明君外一名提出) 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案(内閣提出) 以上二件 内閣委員会 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方行政委員会 電気通信回線によ…
○中川委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、内閣提出の国と民間企業との間の人事交流に関する法律案は内閣委員会において、内閣提出の地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案は地方行政委員会において、内閣提出の少年法等の一部を改正する法律案は法務委員会において、内閣提出の国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案は大蔵委員会において、内閣提出の私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案は文教委員会において、内…
○谷事務総長 まず最初に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、杉浦法務委員長の報告がございました後、採決を行います。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました千六百七十五請願を議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように六回となります。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがございます。…
○国務大臣(陣内孝雄君) 今国会に提出しております少年法等の一部を改正する法律案は、喫緊の課題となっております少年審判における事実認定手続の一層の適正化のために所要の法整備を図ろうということでございます。 この法案審議の時期等につきましては、お尋ねでございますけれども、国会でお決めいただくことでありますので私の方からはお答えできませんが、この法整備の重要性、緊急性にかんがみまして、どうか御理解を得て、できるだけ早期に成立させていただきた…
○国務大臣(陣内孝雄君) 法律扶助制度につきましては、これはもう御案内のように、憲法三十二条に定める裁判を受ける権利を実質的に保障するという理念のもとに充実が図られてきた重要な制度であると認識しております。そして、委員御指摘のとおり、この制度の一層の充実強化を図っていくということは、司法を国民に身近で使いやすくするという観点から、我が国の司法制度にとって喫緊の重要課題であると認識しております。この制度につきましては、法律扶助制度研究会が…
○松尾政府委員 先生お尋ねの刑事の分野の扶助の問題でございますが、被疑者段階の弁護に国庫金を支弁するかどうかという問題でございます。 法務省としても、いろいろな角度から研究を続けてきているところでありますけれども、これにつきましては、一番目に、捜査手続への影響といいますか、具体的に申し上げますと、被疑者が仮に逮捕された場合を想定しますと、それから弁護人を国選でつけるという制度が仮にでき上がる、そうなりますと、弁護人が直接被疑者に面接する…
○大野つや子君 このたび、少年法等の一部を改正する法律案が国会に提出されました。次代を担う青少年を扱う少年法の問題については国民の関心も非常に高いことから、極めて重要な法案であると思いますので、本日は改正法案の概要についてお尋ねしたいと思います。 まず、少年法は、第一条において少年の健全育成を目的とするということを規定しております。この少年の健全育成という考え方は今後とも維持されなければならない少年法の基本的立場であると考えます。今回の…
○国務大臣(陣内孝雄君) ただいまの遺族からのお手紙を重く受けとめたところでございます。 検察においては、少年事件に対しても御指摘の被害者の遺族の方々のお気持ちにも十分配慮して、事案の真相の解明に努めるなど適正に対処すべきである、このように考えます。 それで、少年審判においては、委員も御指摘になったように、的確に非行事実が認定され、事案が解明されることが少年審判に対する国民の信頼を確保するために極めて重要であります。これを実現するため、…