第126回 衆議院 本会議 第24号
○議長(櫻内義雄君) 日程第一、商法等の一部を改正する法律案、日程第二、商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長浜野剛君。 ————————————— 商法等の一部を改正する法律案及び同報告書 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係 法律の整備等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔浜野剛君登壇…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(櫻内義雄君) 日程第一、商法等の一部を改正する法律案、日程第二、商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長浜野剛君。 ————————————— 商法等の一部を改正する法律案及び同報告書 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係 法律の整備等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔浜野剛君登壇…
○浜野剛君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、商法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢等にかんがみ、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能をより強固にし、また、株式会社の監査役制度の実効性を高めるために必要な措置を講ずるほか、企業の社債による資金調達方法の合理化を図るとともに、社債権者の保護を強化しようとす…
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、浜野法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、伊藤外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、河野国務大臣から、「モザンビーク国際平和協力業務実施計画」等についての発言がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でご…
○浜野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢田広君。
○木島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました商法等の一部を改正する法律案並びに商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対し、反対討論を行います。 反対の基本的理由は、本法案の主要な改正点である社債発行限度規制の撤廃についてであります。 社債発行限度に関する商法の基本的立場は、社債の公衆性に基づき、社債権者の利益保護のため、社債権者の担保となるべき会社に現存する資力以上に巨額の固定債務を負…
○浜野委員長 これより採決に入ります。 まず、商法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○浜野委員長 この際、ただいま議決いたしました商法等の一部を改正する法律案に対し、田辺広雄君外三名から、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。田辺広雄君。
○田辺(広)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは、案文を朗読いたします。 商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一 会社の社会的責任の重要性にかんがみ、会社がそ…
○浜野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺嘉藏君。
○浜野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。津島雄二君。
○津島委員 きょうは時間をいただきまして、商法等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 商法も戦後何度も改正をされて今日に至っておるわけでありますけれども、これは商法の中で特に会社法の関係でありますけれども、最初に立法者が意図した例えば株式会社なら株式会社というものの姿と、現実に日本の社会経済の中で株式会社がどのように機能し、またどのような組織原理で動いているかということの間に最初からいろいろな食い違いと申しますか、…
○浜野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 本日は、内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案審査のため、参考人として、東京証券取引所理事長長岡實君、経済団体連合会評議員会副議長盛田昭夫君、立教大学法学部教授上村達男君、弁護士家近正直君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 参考人各位におかれましては、御多用中本委…
○長岡参考人 東京証券取引所の長岡でございます。 本日は、商法等の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、意見を申し述べる機会を与えていただきましたことを大変ありがたく存じております。 御高承のとおり、証券市場は、企業の長期資金の調達の場であり、国民の資産運用の場でございまして、それを通じ国民経済の円滑な発展に寄与するという役割を担うものでございます。 証券市場がそうした機能を果たすためには、投資者層の拡大、とりわけ多種多様な投資判断…
○浜野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢田広君。
○草川委員 公明党の草川であります。 商法等の一部を改正する法律案の審議に入る前に、ちょっと大臣に政治改革についての決意のほどをお伺いしたいと思うのです。なかなかこういう機会がありませんので、後藤田さんにお伺いしたいわけです。 後藤田大臣は、大平内閣のときにも自治大臣をやられましたし、中曽根内閣のときにも内閣官房長官など重要な職責を果たしておみえになるわけでありますが、その後自民党の政治改革本部長の代理を長く務められてき、また最近では副…