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中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/11/16

146衆議院 科学技術委員会 第2号

○中曽根国務大臣 原子力災害対策特別措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたしますが、これに先立ち、昨日のHIIロケット八号機の打ち上げの失敗について申し述べさせていただきます。 十五日夕刻、宇宙開発事業団による種子島宇宙センターからのHIIロケット八号機の打ち上げに際し、第一段エンジンの燃焼の異常停止により、運輸多目的衛星を予定の軌道に投入することに失敗し、指令破壊信号を送信せざるを得ないという事故が発生いたしました。 …

146衆議院 議院運営委員会 第5号

○大島委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第百四十五回国会、内閣提出の国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案、年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案、内閣提出の原子力災害対策特別措置法案、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…

146衆議院 議院運営委員会 第5号

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案、年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の各法律案の趣旨説明は、丹羽厚生大臣が行い、右の趣旨説明に対し、自由民主党の衛藤晟一君、民主党の山本孝史君、日本共産党の児玉健次君、社会民主党・市民連合の中川智子君から、それぞれ質疑の通告があります。 また、原子力災害対策特別措置法案、核原料物質、核燃…

146衆議院 議院運営委員会 第5号

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、内閣提出)(一〇、二九厚生委員会付託) 年金資金運用基金法案(第百四十五回国会、内閣提出)(一〇、二九厚生委員会付託) 年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案(第百四十五回国会、…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/11/16

146衆議院 議院運営委員会 第5号

○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員高田富之先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、動議により、商工委員会の法律案を緊急上程いたします。中山商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、国民年金法等の一部改正案、年金資金運用基金法案、年金福祉事業団の解散及び業務承継等に関する法律案につきまして、丹羽厚生大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまし…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/11/11

146参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(深谷隆司君) おはようございます。 このたび通商産業大臣に就任いたしました深谷隆司でございます。 第百四十六回臨時国会における経済・産業委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政を取り巻く内外の諸課題の認識及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきます。 第一に、我が国経済は、各種の政策効果の浸透などにより緩やかな改善が続いているものの、雇用情勢は依然として厳しく、設備投資は大幅な減少基調が続くなど、民間需要の回復力は弱…

松尾邦弘 の発言をすべて見る →法務省刑事局長1999/11/10

146衆議院 科学技術委員会 第1号

○松尾政府参考人 まず、本件の事故についてでございますが、十月の六日に、警察によりましてジェー・シー・オーの東海事業所等に対する捜索・差し押さえが行われております。 その被疑事実は、一つは業務上過失傷害罪ということでございます。業務上必要な注意を怠って人を死傷に至らしめたものという被疑事実でございます。それからもう一つの被疑事実は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律違反罪ということで、この二つの被疑事実で捜索が行われたと…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/11/05

146衆議院 商工委員会 第1号

○深谷国務大臣 このたび通商産業大臣になりました深谷隆司でございます。 第百四十六回臨時国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政を取り巻く内外の諸課題の認識及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきたいと思います。 第一に、我が国経済は、各種の政策効果の浸透などにより緩やかな改善が続いているものの、雇用情勢は依然として厳しく、設備投資は大幅な減少基調が続くなど、民間需要の回復力は弱く、景気は厳しい状況をなお脱してお…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/06/09

145参議院 本会議 第27号

○議長(斎藤十朗君) 日程第三 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長須藤良太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔須藤良太郎君登壇、拍手〕

145参議院 経済・産業委員会 第16号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、行き場のない使用済み核燃料の急増は、再処理技術が未確立にもかかわらず、全量再処理を前提に原発増設を強行してきた結果であります。中間貯蔵事業の新設は、核燃料サイクル政策が破綻しているにもかかわらず、従来のこの政策を継続、強行するためのものであり、行き場のない強い放射能を持つ…

簗瀬進 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 経済・産業委員会 第16号

○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 エネルギー供給に…

有馬朗人 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/06/08

145参議院 経済・産業委員会 第16号

○国務大臣(有馬朗人君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 私といたしましては、ただいま御決議いただきました附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、原子力行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。