第71回 衆議院 本会議 第18号
○三原朝雄君 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、現行の国民の祝日といたしましては、国民の祝日に関する法律によりまして、元日、成人の日、建国記念の日、春分の日、天皇誕生日、憲法記念日、こどもの日、敬老の日、秋分の日、体育の日、文化の日、勤労感謝の日の十二の祝日が設けられており、これらの日は、国民こぞって祝い、感謝し、または記念する日として定め…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○三原朝雄君 ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、現行の国民の祝日といたしましては、国民の祝日に関する法律によりまして、元日、成人の日、建国記念の日、春分の日、天皇誕生日、憲法記念日、こどもの日、敬老の日、秋分の日、体育の日、文化の日、勤労感謝の日の十二の祝日が設けられており、これらの日は、国民こぞって祝い、感謝し、または記念する日として定め…
○海部委員長 次に、本日、内閣委員会から提出される予定の国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了した漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件、建設委員会の審査を終了する予定の住宅金融公庫法の一部を改正する法律案について、委員長からそれぞれ緊急上程の申し出があります。 右各案件は、本日の本会議において緊急…
○知野事務総長 まず、日程第一は、鴨田大蔵委員長の御報告がございまして、日本共産党・革新共同が反対でございます。 日程第二は、久保田逓信委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。日本共産党・革新共同が棄権でございます。 次に、ただいま緊急上程の決定をいたしました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、三原内閣委員長が趣旨弁明をいたします。全会一致でございます。 それから、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案…
○三原委員長 この際、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 御承知のとおり、本件につきましては、先般来理事会等におきまして協議を続けてまいりましたが、その結果に基づきまして、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を作成した次第であります。
○三原委員長 おはかりいたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○塚原国務大臣 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 家庭生活問題審議会は、家庭生活問題に対する総合的な見地からの対策樹立の必要性にかんがみ、家庭生活問題に関する重要事項を調査審議することを目的として、去る昭和四十年六月三日に総理府設置法の一部が改正され、総理府の付属機関として設けられたものでありますが、その設置期限は、昭和四十二年三月三十一日とされたところであり…
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 家庭生活問題審議会は、家庭生活問題に対する総合的な見地からの対策樹立の必要性にかんがみ、家庭生活問題に関する重要事項を調査審議することを目的として、去る昭和四十年六月三日に総理府設置法の一部が改正され、総理府の附属機関として設けられたものでありますが、その設置期限は、昭和四十二年三月三十一日とされたと…
○議長(重宗雄三君) 日程第二、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、 日程第三、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○二木謙吾君 ただいま議題となりました二法案について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、政府提出の原案によれば、現行の国民の祝日に、新たに建国記念の日・二月十一日、敬老の日・九月十五日、及び、体育の日・十月十日を加えることを規定しようとするものでありますが、衆議院において、次のように修正議決されております。 すなわち、建国の日…
○議長(重宗雄三君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。鈴木力君。 〔鈴木力君登壇、拍手〕
○鈴木力君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題とされております「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案」に対し、反対の討論を行なうものであります。 わが日本社会党は、国民の祝日について、基本的に、本法第一条、すなわち「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」の精神に徹して…
○内藤誉三郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対して、その理由を明らかにし、若干の希望を申し述べて、賛成の討論を行なうものであります。 まず第一に、国民こぞって祝う祝日法案が、途中において紆余曲折はあったにしても、衆議院においては議長あっせんに基づき、三党の申し合わせにより、参議院においても議長あっせんにより、各党各派が協力され、正常な形において審議が進められ、本日成立…
○辻武寿君 私は公明党を代表して、ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に反対討論をいたすものであります。 衆議院における自民、社会、民社の三党一致の修正案は、建国の日から二月十一日が一応削除されてはいるものの、結局は政府案の変形されたものにすぎないことは明白であります。総理府に審議会を設置して、六カ月以内に答申を待ち、たとえ答申が行なわれなくても、政令で建国の日がさめられてしまうという、かかる非常識きわま…
○議長(重宗雄三君) これにて討論の通告者の発言は全部終了いたしました。 討論は終局したものと認めます。 これより採決をいたします。 まず、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(二木謙吾君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、これより質疑に入ります。 質疑のある方は、順次御発言を願います。 なお、政府側より安井総理府総務長官、高柳審議室長、小平労働大臣、村上労働基準局長が出席をいたしております。
○委員長(二木謙吾君) この際、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を再び議題とし、質疑を続行いたします。
○委員長(二木謙吾君) これより委員会を再開いたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑のある方は御発言を願います。