第114回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第十四号 平成元年五月二十七日 午後一時開議 第 一 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 二 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 三 雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 四 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第十四号 平成元年五月二十七日 午後一時開議 第 一 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 二 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 三 雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 四 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法…
○中山委員長 内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を行います。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。坂野自治大臣。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法 律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕
○坂野国務大臣 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員給与の改定、物価の変動等にかんがみまして、執行経費…
○中村(巖)委員 まず最初に、本日の審議の対象であります国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 この法案が必要となるのは、国会議員等の選挙については選挙公営、こういうことでやられておりますから必要になるわけでございますが、この法律によって国費を出そうというものについては二種類のものがあるのだろうと思っております。一つは、選挙管理委員会が選挙の事務をやることについての国…
○中山委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(木村睦男君) 日程第一 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。選挙制度に関する特別委員長原文兵衛君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔原文兵衛君登壇、拍手〕
○原文兵衛君 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本法律案は、国政選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行基準額を、公務員給与の改定、賃金及び物価の変動等の状況に応じ、実情に即するよう改めることを主な内容とするものであります。 委員会におきましては、政府より趣旨説明を聴取した後、交付基準の改善等の問題について熱心…
○委員長(原文兵衛君) 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。小沢自治大臣。
○国務大臣(小沢一郎君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員給与の改定、物価の変動等にかんがみまして…
○大川清幸君 私は今回議題となっております国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律に関連いたしまして、一つは法律上の解釈と、それから実際にこの経費が執行される事務手続と、二つに分けて問題点をお伺いしてみたいと思います。 まず第一に、地方財政法の「地方公共団体が負担する義務を負わない経費」、第十条の四、これは九項にわたって具体的な経費の規定がしてございますが、この法文の問題と、それから公職選挙法の「衆議院議員及び参議院議員の選挙管理費…
○政府委員(小笠原臣也君) 後の方の御質問からお答えをいたしたいと思いますけれども、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律といいますのは昭和二十五年に制定をされておるわけでございますが、それ以前におきます国会議員の選挙につきましては、その選挙が行われるたびに大蔵当局とどのくらいの経費が必要であるかということにつきましていろいろ要求する側とあるいはそれを査定する側とで厳しい折衝があって、そしてそのやりとりの中で予算がつけられるという…
○政府委員(小笠原臣也君) 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は昭和二十五年に制定されたわけでございますが、その同じ昭和二十五年六月に執行されました参議院議員通常選挙と今回予定されております通常選挙の地方公共団体委託分を単純に比較してみますと、約二十八倍の額になっておるわけでございます。それで、この間の消費者物価は私どもの調査では約七倍というふうに見ておりますので、委託費の方はかなり大きな伸びになっておるというふうに考えておる…
○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、日本ユネスコ国内委員会委員に木島喜兵衞君を指名いたします。 ────◇───── 日程第一 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)