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伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 まず、石炭火力でございますけれども、これは、電力の安定供給を大前提として、二〇三〇年に向けて、非効率な石炭火力発電のフェードアウトを着実に進めるとともに、二〇五〇年に向けて、水素、アンモニアやCCUS等の活用により、脱炭素型の火力発電に置き換えていくことが我が国の方針で、それもCOP28で累次私が発言したところでございます。 それから、COP28、私が行く前に岸田総理が行かれているんですけれども、そ…

小野泰輔 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/15

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○小野委員 当面の間というような措置だというお言葉がありましたが、ただ、そうはいっても、二年なんですよね。 G7の声明でも、やはり、こういう措置はちょっともうそろそろ終えた方がいいよ、脱炭素にも反することだしと。それからあと、IMFからも同じような指摘があるということでもありますし、やはり、齋藤大臣に交代されたということで、特に、今の段階で政府は夏まではやるというふうにおっしゃっているんですが、私もずっとこの問題をやってきて、ずっとずる…

小野泰輔 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/15

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○小野委員 でも、何かすごい他人事というか。 要は、激変緩和措置が終わった場合に、売上高が何千億単位で下がるわけですよ。それは投資家にとっても結構重要な情報なので、今みたいな答弁でいいのかというのはちょっと考えていただきたいというふうに思うんですね。これは是非金融庁の中でも考えていただきたいし、かなり投資家にとって重要だと思うので、ちょっと考えてほしいと思います。 それで、時間もちょっとなくなってきたんですが、まだ聞きたいことはありまし…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/15

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 一言で言えば、将来、今後、石油情勢がどうなるかとかいうのが正確に予見できるのであれば、ここでこういう段取りでと言える、そういう話だと思うんですね。 それで、燃料油価格の激変緩和事業の出口戦略。出口戦略というのは、一言で言えば、当該事業を取りやめることによって、国民生活ですとか経済活動への影響を最小化しながら軟着陸をさせていくということに尽きるんだろうと思っているわけです。だから、情勢を見極める必要もあるということな…

山本剛正 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/15

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 やはり目指すべきは、これも前から、いつも常に言うんですけれども、脱炭素という言葉ではなくて、やはりカーボンニュートラル、いわゆるプラマイ・ゼロの世界でございます。 そういった中で、私は、先日、苫小牧のCCS実証実験の現場にも行ってまいりました。そういった中で、聞いた話では、簡単に言うと、いわゆる貯留の、井戸を掘るような技術というのはもう石油採掘の技術そのものだという話でございました。 でも、何が…

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○岡本委員長 次に、内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。 ――――――――――――― 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案 二酸化炭素の貯留事業に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/15

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、鉄鋼や化学等の脱炭素化が難しい分野においても、グリーントランスフォーメーション、いわゆるGXを推進していくことが不可欠であり、こうした分野では、その安全性を確保しながら低炭素水素等の活用を促進することが重要です。 昨年七月に…

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 お願いします。特に、今はちょっと観光客の方だったので、移住に関して新しく盛り込まれることですから、そこを明確にしていただければと思います。 続いて、次の問題です。 二点目なんですけれども、資料一というのがあります。これは、沖永良部島で再生可能エネルギー一〇〇%での電力供給を目指すゼロカーボンアイランドおきのえらぶというのが、環境省の脱炭素先行地域に選定され、補助金をいただいて事業を行っております。ちょっとこれはコピーが見えづ…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○斉藤(鉄)国務大臣 今回の法改正にも、その方向性で、再生可能エネルギーの利用促進を、基本理念や配慮規定に入れたところでございます。 そして、特に奄美群島の沖永良部島では、環境省の脱炭素先行地域に指定されております。国土交通省としても、奄美群島振興交付金により、小型風力発電の実証や、EVの導入促進等の取組を支援しているところでございます。 こういう先行的な取組の進捗状況を踏まえて、更なる再生可能エネルギーの利用促進に向けて、地元自治体と…

上月良祐 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2024/03/15

213参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(上月良祐君) GXの実現、実行に当たりましては、CO2の排出が多い産業での取組が鍵を握りますので、その多くは地方に立地していることもありまして、各地域での取組が大変重要であると認識をいたしております。 政府としては、こうした取組や中堅・中小企業の取組を含め産業のGXを推進するために、今後十年で二十兆円規模の先行投資支援などの関連施策を実行、強化してまいります。既に各地で蓄電池や省電力効果の高いパワー半導体の生産拡大、さらには鉄…

伊吹英明 の発言をすべて見る →経済産業省製造産業局長2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊吹政府参考人 これは、いろいろ仮定を置かないといけないんですが、IEAがレポートを出しておりまして、電源の排出係数というのに世界全体の平均値というのを用いてIEAの方で計算をしているんですが、先生がおっしゃるように、EVは走行時CO2排出は確かにゼロなんですが、蓄電池などの製造をしますので、そこに多くの電気を使用するため、製造段階のCO2排出量はガソリン車よりも多いということになってございます。一方、製造から廃棄まで、ライフサイクル…

吉田真次 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○吉田(真)委員 今、三つの取組を御紹介されて、やはり新たな部品のシェアを取るという、これは非常に大事なことなんだろうというふうに思っておりますが、部品と併せて、次はちょっと燃料についてお聞きをしたいと思います。 二酸化炭素と水素を合成して製造されて、特に再エネ由来の水素を使ったe―フュエルですけれども、これは脱炭素に向けて大いに期待をされる燃料だというふうに思います。既存の設備が活用できる燃料でもありまして、開発が進めば内燃機関への利…

吉田宣弘 の発言をすべて見る →公明党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠なキーテクノロジーでございます。その上、経済安全保障の観点からも重要であり、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資でございますことから、半導体の他国依存リスクをいかに軽減できるかが重要となります。 委員御指摘のとおり、特に我が国のミッシングピースとなっている先端半導体の国内製造基盤の整備を図ることが必要でございます。 こうした観点から、経済産業省におきま…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 時間がないので駆け足なんですけれども、基準地震動は低いんですよ。千ガルを超えるような大きな地震というのは頻発しているんです。それが日本なんですよ。 大臣、避難計画の策定も難しいです。そして、今のような地震には、残念ながら、原発は弱いんです。こういう原発をこれからも使い続けることについて、その妥当性についてどうお感じですか。 現行のエネルギー基本計画に何と書いてあるか。第六次の、現行のですよ、私はまだ有効だというふうに認…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○齋藤(健)国務大臣 基準地震動の是非について私の方から答弁するのは差し控えたいと思いますけれども、先般の原子力規制委員会において、志賀原発については原子力施設の安全機能に異常はなく、その他の原発についても安全確保に影響のある問題は生じていないという見解が示されたというふうに承知をしています。 原子力規制委員会が新基準に適合すると認めない限り原子力発電所の再稼働が認められることはないという政府の方針、この方針は変わらないということであり…

一谷勇一郎 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○一谷委員 価格形成、合理的な価格、それにはいろいろなコストもあると思いますけれども、やはり、粗利益がどれぐらい上がるのかなというのが、これから参入してこようかなと思っておられる方は一番気にするところだと思いますので、是非、どれぐらいの、これは事業者の努力もありますけれども、平均的な努力をしたらどれぐらいの粗利益が出るんだろうかというのは示していただく方が、もし私が、自分が農業をやろうと思ったときに、それがぱっと見えたら分かりやすいです…

213参議院 予算委員会 第9号

○小林一大君 昨年も同じように質問したんですけど、是非ともこれからもしっかりと指導をしていただきたいというふうに思います。 一方で、二〇二二年二月のロシア、ウクライナ侵攻などにより世界のエネルギー価格は激しく高騰するなど、我が国を取り巻くエネルギーの環境は大変に厳しいものがあるというふうに思います。エネルギー自給率が約一三%と先進国の中でも特に低い我が国にとって、これは重要な問題です。 我が国のエネルギー供給構造に目を向ければ、一次エネ…