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浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 次に、メディアにおける御経験も踏まえて、政府による分かりやすい説明ということについてお伺いしたいと思います。 石破総理は今国会の施政方針演説で、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現すると宣言されました。我々国民民主党といたしましても大いに賛同するところであります。 その上で、経済成長の過程におきましてはデマンドプル型の適度の物価の上昇ということが必要になってくるというふうに考えるわけですけれども、…

浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 その学会における研究も踏まえて、価格転嫁についての見解をお伺いしたいと思います。 私たち国民民主党は、手取りを増やすことを公約の第一に掲げるなど、賃上げを起点とした力強い経済成長、すなわち給料が上がる経済の実現を目指しているところでございます。賃上げのコストなどを適正に販売価格に展開することがそうした経済の実現には必要だというふうに考えているところでございます。 適正な価格転嫁のために政府がどのよう…

浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○浜野喜史君 これで最後の質問にいたしますけれども、原価の価格への適切な転嫁が経済にとっても重要だというようなお話もいただきました。 その原価の販売価格への転嫁は、消費者の理解も必要であるというふうに考えております。販売価格の上昇が企業の売上げ、業績につながり、更なる賃上げにつながって、それが消費の拡大、更なる経済の発展につながっていくという成長モデルについて国民の理解を高める必要があるというふうに考えておりますけれども、どのような説明…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○赤澤国務大臣 物価については、いろいろ御議論がある中ですけれども、まず、国民の皆様が物価上昇で生活が、あるいは経営者の皆さんであれば経営が大分厳しいという認識を持っておられることについては我々も強い問題意識を持っております。 その中で、これは岡本委員は御案内でおっしゃっていると思いますが、日銀がまず物価安定目標を二%と言っているものは、これは基調的な物価上昇と言われるもので、経済が順調に進んでいるとき、生産性が向上して賃上げも伴う形で…

217衆議院 予算委員会 第3号

○岡本(三)委員 ありがとうございます。 クリエーターの賃金、是非上げていただきたいですよね。結局、マネタイズすることがうまくできれば、そこで働いていらっしゃる方々の金銭的な恩恵につながりますので、是非お願いいたします。 ちなみに、今日、インバウンドがここまで大きく拡大をした大きな転換点は、インバウンドの方々が最終の観光の目的地とされているような例えば神社仏閣、ここを管理監督しているのは文化庁だったんですね。けれども、戦略全部を考えてい…

中野洋昌 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○中野国務大臣 公共工事の設計労務単価につきまして御質問いただきました。 委員御指摘のとおり、建設業は我が国の持続的な経済成長、そしてまた防災・減災、国土強靱化の基盤づくりを担っているということで、処遇の改善による担い手の確保というのは今喫緊の課題でございます。 御指摘のとおり、現場の技能者の賃上げに向けては、公共工事の設計労務単価の果たす役割というのは極めて重要であります。この段階でまだ、幾らということはなかなか申し上げにくいんですけ…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○石破内閣総理大臣 それは、経済そのものが、賃金は上がりません、下請に対するお金も十分には払えません、そして、新商品あるいは新しいサービス、そういうものを開発するための投資もいたしませんということで経済が伸びなかったわけで、であらばこそ我々は、コストカット型の経済から付加価値創出型の経済、これは魔法みたいに一遍に実現するはずはない、しかしながら、それをやっていくことによって確実に賃金の引上げを図るということでございます。 本当に、三十数…

217衆議院 予算委員会 第3号

○櫛渕委員 そういう社会をつくったのは自民党政権なんですけれどもね。 何度聞いても、やらないというお答え。残念です。財政規律を優先して国民の生活は置き去りというお考えは変わらないと受け止めました。 物価高を上回る賃金上昇を目指すと総理は度々おっしゃっていますけれども、でも、今回の予算でそれは実現できませんよね。今回の予算に、政府ができるはずの国家公務員や非正規公務員の給与や教員の大幅引上げはない。介護や保育、医療といったエッセンシャルワ…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/02/03

217衆議院 予算委員会 第3号

○石破内閣総理大臣 二〇一〇年代に累次法人税の引下げを行ってまいりました。それは、投資でありますとか賃上げでありますとか、そういうことが行われるということを企図して、あるいは期待をして、累次法人税の引下げを行ってきたものでございます。 それが本当に実現されたのかということの検証はきちんとしていかねばならないと思っております。それが、賃上げあるいは設備投資、そういうものも十分でなかったということであるならば、その法人税の引下げは何であった…

217衆議院 予算委員会 第3号

○塩川委員 かつて石破総理がおっしゃっておられたように、目ぼしい成果が出ていない。まさに賃上げもできずに、また設備投資にも回らない、内部留保だけ積み上がる、これが今の法人税の減税の結果なわけですよ。 だとしたら、これこそ見直せ、こういった負担を求めることによって国民の暮らしを応援をする、消費税減税をしっかりと行っていく、このことを求めたいと思います。最も困っている人に届く政策として、消費税の廃止を目指し、まずは消費税の五%への減税、そし…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○石破内閣総理大臣 令和七年度予算、これは一体何を目的とするものであるかという御質問を頂戴をいたしました。 小野寺委員御指摘のように、やはり日本だけがずっと低空飛行を続けてきたのはなぜだろうかということをよく検証し、反省すべきは反省をしていかねばならないと思っております。 御指摘のように、コストカット型経済というのをずっとやってきたのではないかと思っております。賃金は上がらない、でも、雇用は維持するが賃金は上がらない、下請の皆さん方との…

中曽根康隆 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根委員 ありがとうございます。 私には忘れられない光景があります。防衛大学校を訪れて学生たちと話をしているときでありますけれども、一人の一年生が私に本当に不安な顔をして言いました。政務官、私、朝六時の起床ラッパを聞くのが怖いんですと。慣れない集団生活、日々の訓練、そして、今後本当に有事の際に出動する可能性が増えてきている。こういったことを考えると、朝を迎えるのが怖いという話でありました。こういう状況でも、防大生、十代の子です、そし…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○武藤国務大臣 中曽根委員にお答えをさせていただきます。 中曽根委員も私もどちらかというと海なし県の地方の出身でありますので、まさに私自身も商売をやってきた関係からいうと、議員との問題意識は全く共有するところであります。 これはいつもお話ししているところですけれども、我が国の雇用の七割は中小企業、そして小規模な事業者。これが日本経済にとって極めて重要な支え手、いわゆる基盤であります。 御指摘のとおり、大都市圏と地方圏の業況、あるいは大企…

木原誠二 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○木原(誠)委員 総理、ありがとうございます。是非、しっかりとした検証をしていただき、これを更なる対策につなげていただきたい。総理は、人、人材ということを非常に重要視されております。未来のある子供たちでありますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、経済運営の基本的考え方についてお伺いをしたいというふうに思います。 総理は、施政方針演説の中で、賃上げこそが成長戦略の要だと、はっきりお話をされておられます。まさに非常に重要な点だとい…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○石破内閣総理大臣 ありがとうございます。 雇用は守るが賃上げはしない、下請との関係は維持するが十分にお金は払えない、そして、新しいサービス、新しい製品をつくるための設備投資はしないということであれば、経済が成長するはずはないのであって、いかにして賃上げをやっていくか。特に、GDPの過半を占めます個人消費を上げていくためには賃上げをしなければどうにもならぬということだと思っています。 一番の根幹は賃上げだということであり、企業の生産性を…

木原誠二 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○木原(誠)委員 ありがとうございます。 まさに、賃上げを起点に消費の促進につなげ、そしてそれが企業収益の向上をもたらして次の賃上げ、投資に向かっていく、そういう好循環をつくっていく、こういうことでありまして、この資料にありますとおり、ここ三年で、賃金総額二十四・五兆円の増、投資は十六・二兆円の増、そしてGDPも約六十兆円の増加と、着実に成果は出てきているもの、このように認識をしています。 ただ、この賃上げを起点とした経済成長に大きく立…

木原誠二 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○木原(誠)委員 ありがとうございます。 今、様々な壁の議論があります。税の壁、社会保障の壁。私は、しかし今、直近、何よりも打破しなければいけないのは物価の壁ということだろうというふうに思います。 私自身は、日本経済について、比較的楽観論者であります。というのは、やはり、デフレ時代、物を動かさなくていい、投資をしない方が得だ、現預金で持っていた方が得だ、こういう時代が長く続いた中で、ようやく物価が上がっていく、まさに、今まで抑制されてい…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおりです。 物価上昇を上回る賃金上昇を全国津々浦々に波及させていくことが重要であり、賃金や物価の動向について地域別、世代別などきめ細かく見ていく必要があると考えております。 そのために、地域の賃上げを牽引することが期待される中堅企業や成長志向の中小企業について、中堅・中小企業が工場等の拠点新設や大規模な設備投資を行う際の補助、あるいは、売上高百億円を目指す中小企業が設備投資を行う際の補助により、地域における…

福岡資麿 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○福岡国務大臣 今、御承知のとおり、基礎年金水準を確保するということは大変重要な論点だというふうに思います。これは経済情勢によって変動がありますから、まずは、政府としては、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を確実なものとするために全力を尽くす。そのために、今後、次の財政検証までの間に、経済動向をしっかり注視しながら発動の是非については検討していくということですが、その発動の要否を判断する際の具体的な考え方については、今後どうやって…

階猛 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/01/31

217衆議院 予算委員会 第2号

○階委員 では、次に、賃金上昇がある程度進んできたわけですね。最低賃金の引上げがこの間進んできたことで、パート労働者は、実は物価を上回る賃金上昇です。一般労働者の賃金は、上昇はしていますけれども物価上昇には追いついていない。収益力の低い中小企業などが大幅な賃上げは難しいからだと考えております。 第二次安倍政権が発足した二〇一三年度から、政府は、賃上げした企業の法人税を減税する租税特別措置、いわゆる租特を導入しています。この制度は順次拡充…