P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
435 14 を表示

61衆議院 農林水産委員会 第37号

○丹羽委員長 これより会議を開きます。 まず先般、農地法の一部を改正する法律案及び国有林野の活用に関する法律案、両案の審査のため、東北地方、近畿地方及び九州地方の各地に委員を派遣いたしたのでありますが、この際、派遣委員よりそれぞれその報告を聴取いたします。 第一班中山榮一君。

61衆議院 農林水産委員会 第37号

○中山(榮)委員 御報告いたします。 農地法の一部を改正する法律案及び国有林野の活用に関する法律案の現地調査第一班として、六月十二日から十四日までの三日間、秋田、青森の両県へ派遣され、秋田県においては、農地法改正に関する農業事情について、青森県においては、国有林野の経営及び活用の実態について、それぞれ調査してまいりましたので、その内容を簡単に御報告申し上げます。調査は、丹羽兵助君、兒玉末男君、樋上新一君、それに私の、派遣委員四名で編成さ…

61衆議院 農林水産委員会 第37号

○湊委員 第二班は、六月十二日から十四日までの三日間、大阪府と兵庫県に派遣され、大阪府においては、主として農地法の一部を改正する法律案について、そして兵庫県においては、主として国有林野の活用に関する法律案について、現地の実情を調査してまいりましたので、調査内容を御報告申上げます。 第二班の派遣委員は三ツ林弥太郎君、石田宥全君、柴田健治君、神田大作君、それに私を加えた五名でありますが、兵庫県では伊賀定盛君が現地参加委員として調査に参加され…

61衆議院 農林水産委員会 第37号

○安倍委員 第三班の御報告を申し上げます。 第三班は、六月十二日から十四日までの三日間、藤本孝雄君、森義視君、工藤良平君、永井勝次郎君、稲富稜人君及び私の六名をもって、宮崎、熊本の両県に派遣され、国有林野の活用については宮崎県で、農地法については熊本県で、それぞれ調査をいたしてまいりました。 まず、調査日程の概要を申し上げます。 六月十二日は、宮崎県庁において、黒木宮崎県知事から県政概要の説明と農政一般についての要望事項を聴取した後、松…

61衆議院 農林水産委員会 第37号

○米内山委員 農地法の一部を改正する法律案の提案説明にあたりまして、農林大臣は、農地改革の成果を維持しながらと、こういう意味のことをおっしゃっておりますが、これは出発点になるわけであります。 農地改革についての評価の問題でありますが、この農地改革がわが国の農業に一体どういうふうな成果をもたらしたか、この点をまず大臣からお尋ねしたいと思います。

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 私は、農地法の一部を改正する法律案について、若干の御質問を申し上げたいと思います。 そこで、最初に農林大臣にお尋ねしますが、戦後の民主化の波にささえられて財界の民主化が行なわれて、例の独占禁止法というものができ上がり、農村における地主支配が日本の民主化を阻害するということで、農村における憲法ともいうべき農地法の制定を見たわけでありますが、戦後二十数年間の経過の中から、国際的、国内的あるいは社会的その他のいろいろな条件の変化か…

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○丹羽委員長 これより会議を開きます。 この際、委員派遣承認申請に関する件についておはかりいたします。 農地法の一部を改正する法律案及び国有林野の活用に関する法律案、両案審査のため各地に委員を派遣いたしたいと存じます。つきましては、衆議院規則第五十五条により、議長に承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

61衆議院 農林水産委員会 第32号

○丹羽委員長 これより会議を開きます。 農地法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕 ————◇————— 〔参照〕 昭和四十四年五月二十九日(木曜日) 農林水産委員打合会 午前十一時一分開会

61衆議院 農林水産委員会 第32号

○丹羽委員長 これより農林水産委員打合会を開会いたします。 本日は、農地法の一部を改正する法律案について意見を聴取するため、全国農業会議所専務理事池田斉君、全日本農民組合連合会中央常任委員梅原昭君、全国町村会経済農林部長大久保毅一君、京都大学名誉教授桑原正信君、日本銀行政策委員会委員東畑四郎君及び慶応大学教授常盤政治君、以上六名の方々に御出席を願っております。 この際、各位に一言ごあいさつ申し上げます。 各位には御多用中にもかかわらず、…