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柳澤伯夫 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2007/02/23

166衆議院 予算委員会 第14号

○柳澤国務大臣 労働政策審議会に諮問いたしました労働契約法案要綱におきます労働者の範囲につきましては、労働基準法と同様とすることとしておりますが、労働基準法上の労働者とは、事業または事務所に使用され、賃金を支払われる者を言うものであって、労働者であるか否かは、契約形式にとらわれず、その実態によって判断することといたしております。 したがいまして、労働契約法におきましても、これと同様に、労働者であるか否かは契約形式にとらわれず、その実態に…

柳澤伯夫 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柳澤国務大臣 労政審に諮問した労働契約法案要綱におきましては、労働契約は労働者及び使用者の合意により成立し、変更されるものである旨の合意原則をまず明確に規定いたしております。 その上で、就業規則による労働条件変更に関する最高裁判所の判例法理に沿って、まず原則として、使用者が労働者と合意することなく就業規則の変更により労働者の不利益に労働契約の内容を変更することはできない旨を規定し、さらにその上で、就業規則が労働者に周知されており、就業…

柳澤伯夫 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柳澤国務大臣 労働契約において労使の合意が重要であるということは、私は十分認識しておりますが、同時に、今回の労政審に諮問をして、いただきました労働契約法案要綱におきましても、労働契約は、労働者及び使用者の合意により成立し、変更されるものである旨の合意原則と、今、筒井委員がお触れになった合意原則ということをまず明確に規定いたしております。

柳澤伯夫 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2007/02/16

166衆議院 厚生労働委員会 第1号

○柳澤国務大臣 厚生労働委員会の御審議に先立ち、厚生労働行政についての所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず初めに、去る一月二十七日、島根県松江市において、女性と人口の関係につきまして不適切な発言を行い、国民、特に女性の方々を傷つけましたことを改めて深くおわび申し上げます。その深い反省に立ち、今後とも、国民一人一人が、みずからが望むように、安心して結婚し、子供を生み育てることができる環境の…

近藤剛 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/02/12

156参議院 憲法調査会 第1号

○近藤剛君 ありがとうございました。 続けて矢野参考人と草野参考人にお伺いをいたします。 勤労の権利に関しまして、私は、特に問題意識を持つのは若年層と高年齢層の雇用問題でございます。学校卒業後に就職しない無業者あるいはフリーターが増加しております。これは若者個人にとっても不幸なことでありますし、また我が国にとっても大きなマイナスであります。また、高年齢者の雇用状況も厳しい。せっかくの豊富な経験が生かされず、残念なことであります。根の深い…