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土屋勲 の発言をすべて見る →総務庁行政監察局長1998/02/25

第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(土屋勲君) 行政監察局長の土屋でございます。会長を初め理事、委員の先生方には日ごろから私ども行政監察局の業務につきまして深い御理解を賜り、まことにありがとうございます。この場をおかりして改めて御礼を申し上げます。 さて、本日は行政評価というテーマでございますが、私どもの行政監察について、評価という視点からお手元の資料に即して御説明をさせていただきたいと存じます。 まず、行政監察制度の概要について簡単に御説明申し上げます。 資…

第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○岡利定君 ぜひその点を考えていただきたいなと思います。 そこで、この行政改革会議の報告書に基づいて二月十七日ですか、政府は中央省庁等改革基本法案というのをおまとめになって国会に提出されましたけれども、その十七条では、「総務省の編成方針」ということで、行政の評価及び監視の機能についての役割というのが大きく書いてあるわけであります。そういう意味で、今の総務庁の行政監察局、ひいては総務省の役割というのは大変大きいわけであります。 そういう意…

土屋勲 の発言をすべて見る →総務庁行政監察局長1998/02/25

第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○政府委員(土屋勲君) 行政改革会議の最終報告に先生から御紹介いただきましたような事項が書かれているわけでございます。それを受けまして、今国会には、行政改革会議長終報告に基づきまして中央省庁等改革基本法案が提出をされたところであります。 この基本法案が成立をすれば、設置が予定をされております中央省庁等改革推進本部、この中では新たな体制への移行に必要な法律案等の立案が行われることが想定されているわけでございまして、その中で行政評価あるいは…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/02/20

第142回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 浜四津議員にお答えを申し上げます。 まず、イラクを初め関係各国に対する働きかけ、最大限の外交努力についての御要望がございました。 これに関連し、アナン事務総長のイラク訪問についてもお尋ねがございましたが、事態の外交的な解決のための決定的な機会となる本件訪問が成功いたしますように、昨日、小渕外務大臣からアナン事務総長に対し、我が国の支持を伝達するとともに、また柳井外務事務次官から在京イラク臨時代理大使に、イラク…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/02/20

第142回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 梶原議員にお答えを申し上げます。 まず、バブル期以降の経済運営についてのお尋ねがございました。 市場に立脚する経済、なかんずく国際化の中で経済変動を除去することはできません。ただ、我が国は一九八〇年代の半ば以降、急激な円高、その後のバブルの発生と崩壊という経済の大きな変動を経験し、その過程においてさまざまな問題が生じました。これらの問題を克服しながら、何としても経済の停滞から一日も早く抜け出すべく、まず金融シ…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/02/19

第142回 衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中野議員にお答えを申し上げます。 冒頭、議員御自身のお考えを述べられながら、理念についてのお尋ねがございました。多少長くなることをお許しをいただき、あえてお答えを申し上げたいと思います。 昨日も申し上げたことでありますが、私は現在を、明治維新、そして敗戦に続く第三の転換期と位置づけてまいりました。しかも、第一と第二の転換期には外圧というものがありましたけれども、今日、我々は手本を持たず、新たな展開を自分た…

第142回 参議院 本会議 第9号

○松浦孝治君 私は、自由民主党を代表して、行政改革を中心に、経済構造改革、中小企業、地方経済対策等について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 御案内のとおり、我が国は内外環境の激変を受け、国家、社会経済システム全体にわたり改革を迫られております。そして我々に要請された六大改革のかなめが行政改革であり、新たな日本の産婆役としての気概を持って、断固としてこれを実行せねばなりません。 昨年十二月にまとめられた行政改革会議の最終報告では、内…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/02/19

第142回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 松浦議員にお答えを申し上げます。 まず、内閣機能の強化についてお尋ねがございました。 中央省庁等改革基本法案におきましては、内閣官房の運営は基本的に内閣総理大臣が直接選任した者が行うべきであるとし、行政の内外からの機動的な人材登用を求めております。これらを含む一連の内閣機能強化策により、内閣主導による機動的な政策決定を促進してまいりたい、そのように考えております。 また、省庁再編についても、効率的な小さな政府…

小里貞利 の発言をすべて見る →自由民主党総務庁長官1998/02/19

第142回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小里貞利君) お答え申し上げます。 広範にわたる行政改革を具体的に進めてまいります上におきまして、最もその役割が期待されておると言われる独立行政法人制度についてのお尋ねでございます。 御案内のとおり、国とは別の法人格を有する独立行政法人に、現在国が行っている事務あるいは事業の一部のものを行わせることにいたしまして、しかも自律的、弾力的な組織、業務運営を可能といたします。 同時に、特徴として申し上げますと、その事業体そのものが…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/02/18

第142回 衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 小沢議員にお答えを申し上げます。 まず、冒頭、荻生徂徠を引用されながら、政治理念、政治姿勢についてお尋ねがございました。議員は、その荻生徂徠の言葉を引用され、「先王の道は天下を安んずるの道」と述べられました。私は、同じことを少し違った言い回しでお答えをすることになるのかもしれません。 私の与えられた責任は、国民の信頼と負託にこたえることであり、それは、今日まで、敗戦という大きな痛手の中から我々の先輩がかち…

第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○河合委員 新党平和の河合正智でございます。 長官から最初御説明いただきましたように、北東ブロック、東海ブロック、三重・畿央ブロック、計三ブロック十一地域を選び、夏から現地調査を始め、明年秋ごろをめどに候補地を一、ニカ所に絞り、首相に答申するという段階を迎えたわけでございますが、現在日本が置かれております大変な財政難の中で、首都機能、すなわち国会、最高裁判所、官邸、中央省庁すべてを移転する最大ケースでは十二兆三千億円、第一段階の国会を中…

小里貞利 の発言をすべて見る →自由民主党総務庁長官1998/02/18

第142回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(小里貞利君) 行政評価システムの構築についてのお尋ねでございますが、政策の効果につきまして厳正かつ客観的な評価を行い、その結果を迅速かつ適切に政策に反映させてまいりますことは極めて重要な課題でございます。特に、昨今の行政に対する批判の高まりをしっかりと自覚いたしまして、何よりも行政に対する信頼を高めるという心構えを持ちつつ、行政の自己評価、改善に真摯に取り組んでまいらなければならないと思っております。 昨日、国会に提出をいた…

亀井久興 の発言をすべて見る →自由民主党国土庁長官1998/02/17

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(亀井久興君) 地方分権についてどう考えるのかという御質問でございます。 たまたま本日、中央省庁等改革基本法案の閣議決定をいたしたばかりでございますが、今日まで委員御承知のとおり、行政改革会議を中心にしまして中央省庁の再編統合について議論が行われてきたところでございます。私は、中央省庁の再編、これもまた行政改革のために必要なことでございますが、それだけではなかなか十分ではないわけでございまして、やはり地方分権の動きが並行して行…