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井上博雄 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員が最初におっしゃっておられたマッキンゼーであるとか様々な方々とは我々も意見交換を深めておりますが、申し訳ありませんが、このブルームバーグの資料については、委員の御指摘を踏まえて初めて拝見しました。どのような試算の前提になっているかというところを含めて、精緻な試算をされていると思いますので、よくよくブルームバーグの方々とも意見交換を深めたいと考えております。 したがいまして、どちらが高いかどうか…

山崎誠 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○山崎(誠)委員 今お話があったとおりでありまして、再生可能エネルギーの倍ぐらい、水素、アンモニアに支援が行くんですよ。 私は、これは先ほど、一番初めにお見せしたとおりで、水素をやるなとは言っていないんですよ。ただ、再エネとのバランス、全体のエネルギーミックス、脱炭素社会をつくるための施策のバランスが取れていないんじゃないの、そういう指摘です。 時間になりましたので、また引き続き議論をさせていただきますけれども、私は、是非、今日お話しし…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○齋藤(健)国務大臣 低炭素水素については、まさに市場の黎明期でありますので、議員御指摘のように、ウィンドハンター計画始め、民間を中心に様々な構想や検討が進められていると承知しています。 こうした構想が具体化する中で、従来の水素生産や供給方法の常識を覆すようなイノベーションが起きる可能性もあるわけであります。そこはしっかりと見ていきたいなと思っています。 国としても、国内外で過熱する水素関連産業の競争の中で市場を開拓し、我が国の産業競争…

守島正 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○守島委員 日本維新の会の守島です。 今日で、本会議とか参考人の質問を合わせて五度目の登壇になりますが、維新として最後をさせていただきます。 おとといの質問の続きからしたいというふうに思っておりますが、前回の流れとしては、GX投資は重要で方向性は同意するけれども、道筋は技術見合いで合理的に考えてほしいということを私からお願いさせていただきました。大臣は、仮の話はできないので、二〇五〇年カーボンニュートラルは必要なため、水素もCCSも、で…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○齋藤(健)国務大臣 カーボンニュートラルの実現に向けて、電力の安定供給を確保しつつ、足下で電源構成の七割を占める火力発電についても、まず、水素、アンモニアやCCUSなど、様々な選択肢を活用して脱炭素化、これを進めていかなくてはいけないと思っています。 将来的には、こうした様々な選択肢の中で、技術的にもコスト的にも優れたものが選択をされていくようになるんだろうと認識をしています。そのため、現時点において、CCSを用いた火力発電について具…

定光裕樹 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁資源・燃料部長2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 カーボンニュートラル二〇五〇年、この目標の実現に向けては、産業や発電の脱炭素化、低炭素水素の製造などの分野において、CCSの利用を想定しているところです。 また、御質問の二〇五〇年以降についてですが、ここは将来の産業構造あるいはエネルギー需給の変動による影響を受けることが見込まれますため、CCSの需要を確定的に申し上げることは現時点では難しい状況ではありますけれども、海外でも引き続き二〇五〇年以降…

守島正 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○守島委員 ありがとうございます。 CCSに関しても、二〇五〇年を起点に拡大するのか収縮するのかというのは見ていかないといけないと思っていて、RITEさんの海外の分析では、七〇年断面でもCCSは拡大というようなふうに見ていたので、それが、カーボンニュートラルを実現した後、どういうふうにエネルギー構成というか脱炭素市場が変わっていくのかというのを見た上で、その事前の投資をしっかり選択してほしいなというふうに思っております。 もうすぐ時間な…

定光裕樹 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁資源・燃料部長2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○定光政府参考人 火力発電に関しては、第六次エネルギー基本計画において、今後、非効率な石炭火力のフェードアウトを着実に進めつつ、火力発電の次世代化、高効率化を進めていくというふうにしてございます。 先ほども御議論いただいています火力発電、とりわけこれからの次世代の技術でありますIGCCあるいはIGFCにつきましては、広島県大崎上島にある大崎クールジェンにおいて二〇二二年度まで実施された実証試験により、CO2の分離・回収を含めて実用化に向…

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○笠井委員 だから、この法案によって新たな仕組みをつくるわけですよね、水素、CCSということも、どうするのかということで。それで結局、今後、二〇三〇年だ、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてということで、それで動き出す。予算も大きくつぎ込んで、そしてまた資源もつぎ込むという形でやるということになると、この方向を誤っていくと、後で修正するというのが本当に大変なことになって、そのときにはもう、世界の技術が違う方向でとにかく今はどんどん進ん…

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○笠井委員 世界の大きな脱炭素の流れ、よくよく見極めて、今何をすべきかということについては、やはりこれは党派を超えてきちっと詰めて議論しなきゃいけないし、間違った選択を決めてはいけないと思います。 最後になりますが、二月十四日にGX経済移行債の第一回の入札が行われました。これに先立って、認証機関のクライメート・ボンド・イニシアチブのショーン・キドニーCEOが二月八日にコメントを発表しましたが、石炭火力発電所でのアンモニア混焼についてどの…

石井拓 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○石井大臣政務官 鈴木委員の質問にお答えさせていただきます。 CCS事業は、貯留を行う地域の方々の理解を得つつ進める、これが極めて重要であると認識しております。 そのために、事業者には、地元の自治体や利害関係を有する事業者、住民などに対して丁寧な説明を行うなど、理解を得るための取組を行うことを求めてまいります。 同時に、国としてもしっかり説明責任を果たすことは極めて重要であります。このため、関係する地元自治体や事業者などと連携して、CC…

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、低炭素水素等供給利用促進法案及び二酸化炭素貯留事業法案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、化石燃料からの脱却という世界の本来の脱炭素の流れに逆行するからです。 気候危機打開のための勝負の十年とされ、二〇三〇年までに温室効果ガスをいかに削減するかが問われています。もはや一刻の猶予もありません。ところが、両法案は、それまでに普及、実用化する見通しもない水素等による燃料代替やCCS事業を支援する…

荒井優 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○荒井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 我が国が、パリ協定の一・五度目標と整合的に二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するために、既に確立された技術をもって低廉…

荒井優 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○荒井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 二酸化炭素の貯留事業に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 政府は、CCSの分離回収、輸送、貯留に係る技術概要、これを導入する意義や必要性等について広く国民の理解を得るため、前面に立って丁寧に説明すること。その際、二酸化炭素の地下貯留…

岸信千世 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○岸委員 ありがとうございます。 幅広い皆様に教育をしていただくということが重要なんじゃないかなと考えております。 少し話題が変わりまして、私の地元の周南市というところでは今、重化学工業を中心に工業地帯が広がっております。今まさに、GX、脱炭素化社会に向けて、国際的な潮流に乗ってしっかりと推進をしておりますけれども、このような重要な課題がある地域、なかなか企業、民間だけの力では難しい部分もございます。こうした会社の皆様においては、一足飛…

堀本善雄 の発言をすべて見る →金融庁総合政策局政策立案総括審議官2024/04/05

213衆議院 財務金融委員会 第14号

○堀本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、脱炭素化社会に向けまして、今後十年で官民によって百五十兆円規模の資金供給が必要というふうにされておりまして、先ほど御質問にありましたトランジションファイナンス、これを含むファイナンスの推進が不可欠だということは、我々としても十分認識しております。 金融庁では、サステーナブルファイナンス、とりわけトランジションファイナンスの推進に取り組んでいるということでございまして、例えばなん…

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○岡本委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま本委員会において審査中の内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案に対し、環境委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行さん、文部科学省大臣官房審議官奥野真さん、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官辻本圭助さん、経済産業省大臣官房審議官浦田…