第46回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(田中角榮君) 所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、今後におけるわが国の社会、経済の進展に即応する基本的な租税制度を確立するため、一昨年税制調査会を設け、鋭意検討を加えてまいりましたが、昨年末、同調査会から、最近における経済情勢の推移に応じて、現行税制につき、さしあたって改正を必要とする事項について、昭和三十九年度の税制改正に関する臨時答申…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(田中角榮君) 所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、今後におけるわが国の社会、経済の進展に即応する基本的な租税制度を確立するため、一昨年税制調査会を設け、鋭意検討を加えてまいりましたが、昨年末、同調査会から、最近における経済情勢の推移に応じて、現行税制につき、さしあたって改正を必要とする事項について、昭和三十九年度の税制改正に関する臨時答申…
○山中委員長 これより大蔵委員会社会労働委員会連合審査会を開会いたします。 本日連合審査の議題といたします租税特別措置法の一部を改正する法律案は、大蔵委員会付託案件でありますので、先例によりまして大蔵委員長たる私が委員長の職務を行ないます。 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○滝井委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案の医療法人の問題について、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 前の人の質問を聞いておりませんでしたので、幾ぶん重複するところがあるかと思いますけれども、まずお尋ねしたい第一点は、持ち分の定めのあるものとないものとに税法上差別ができてきているわけです。これは一体いかなる理論的な根拠から、同じ医療をやっておる医療法人に対して、持ち分があるなしによって税法上の差別ができてくるのか。
○山中委員長 これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案及び揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。佐藤觀次郎君。
○山中委員長 これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案及び揮発油税及び地方道路税法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。只松祐治君。
○山中委員長 次に、連合審査会開会の件についておはかりいたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会より連合審査会開会の申し入れがあります。これを受諾し、連合審査会を開会するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山中委員長 参考人出席要求の件についておはかりいたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案について、来たる十三日、日本医師会及び日本医療法人協会の代表者にそれぞれ参考人として委員会に出席を求め、その意見を聴取することとし、参考人の人選につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田口委員長 連合審査会開会申し入れに関しましておはかりいたします。 大蔵委員会において審査中の租税特別措置法の一部を改正する法律案について大蔵委員会に連合審査開会の申し入れをいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 先般内閣から送付されました「所得税法の一部を改正する法律案」及び「租税特別措置法の一部を改正する法律案」につきましては、本会議においてそれぞれその趣旨説明を聴取するとともに、両案を一括して質疑を行なうこと。質疑の時間は、日本社会党二十分、公明会十分。人数…
○山中委員長 これより会談を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、参考人として中山税制調査会長が出席されております。中山会長には御多用のところ御出席をいただき、ありがとうございます。 本委員会におきましては、昭和三十九年度税制改正各案につき…
○藤井委員 私も四十年度以降ということばを使ったわけでありまして、何も四十年度からというふうに育ったわけでございませんけれども、ただ考え方として、これは本論に入りたいと思いますので御答弁は必要ございませんけれども、やはり民間投資と公共投資の不均衡によって経済の発展が非常に不合理、非能率になっておる。このバランスをとるために、しかもそれができることによってむすこや孫も助かる。それをわれわれだけで、毎年の汗でためた金をこれに充当するという、…
○山中委員長 これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案及び揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。野原覺君。
○山中委員長 次に、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案及び物品税法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。佐藤觀次郎君。
○山中委員長 参考人出席要求に関する件についてお諮りいたします。所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案及び揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案の五法律案について、来たる六日、税制調査会会長中山伊知郎君を参考人として委員会に出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕