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田澤吉郎 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1988/09/21

113参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田澤吉郎君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を海上自衛隊二百九十五人、航空自衛隊二百二十四人、統合幕僚会議四人、計五百二十三人増加するものであります。これらの増員は、海上自衛隊については艦艇、航空機の就役等に伴うものであり、…

峯山昭範 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/09/21

113参議院 本会議 第5号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ち、一昨日からの天皇陛下の御病状が一日も早く御快癒なさるよう、心からお祈り申し上げます。 さて、米ソによる歴史的な初めての核軍縮、INF全廃条約が締結された本年は、文字どおり米ソの雪解けを機軸に展開する大変革の時代と言っても過言ではありません。米ソのINF全廃条…

113参議院 本会議 第5号

○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について質問します。 今、世界の人々は、米ソによるINF全廃条約締結、イラン・イラク戦争の終結など、核廃絶と軍縮、平和実現の可能性に明るい希望を持ち始めています。ところが、竹下内閣は、既に世界第三位の軍事費の水準に達しながら、来年度も軍事費突出の予算を続けようとしています。竹下内閣最初の防衛白書でも、平和と安全が依然として核兵器を含む力の均衡に基づく抑…

113参議院 議院運営委員会 第5号

○委員長(嶋崎均君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、昨二十日、衆議院から送付されました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党・護憲共同一人十五分、公明党・国民会議及び日本共産党おのおの一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに…

加藤木理勝 の発言をすべて見る →参議院事務局事務総長1988/09/21

113参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、冒頭、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました福島県選出議員石原健太郎君を紹介されます。次いで、議長は、同君を運輸委員に指名されます。 次に、元議員木内四郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、検察官適格審査会委員及び同予備委員の選挙を行います。その際、選挙省略・議長指名の…

佐藤隆 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1988/09/20

113衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 我が国において格別に重要な地位を占める米及び稲作について、現在、生産者の多大な努力により、消費者の御理解と御支援を得ながら、需給均衡努力や合理化努力を懸命に行っているところであります。 政府といたしましては、このような情勢を踏まえ、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、遺憾のないよう対処してまいりたいと考えております。(拍手) ────◇───── 日程第一…

113衆議院 本会議 第7号

○議長(原健三郎君) 日程第一、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長竹中修一君。 ───────────── 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔竹中修一君登壇〕

113衆議院 本会議 第7号

○竹中修一君 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、自衛官の定数を海上自衛官二百九十五人、航空自衛官二百二十四人、統合幕僚会議の自衛官四人、計五百二十三人増加するとともに、予備自衛官の員数を千五百人増加するほか、航空自衛隊の部隊及び機関のうち、飛行教育集団、輸送航空団、保安管制気象団及び術科教育本部を廃止し、新たに航空支援集…

田口健二 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/09/20

113衆議院 本会議 第7号

○田口健二君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 最近の国際情勢は、昨年末の米ソ首脳会談においてINF全廃条約の歴史的な調印が行われ、本年六月に発効いたしており、さらに、両国首脳の間で、戦略核の五〇%削減、地域問題などで交渉を続行することとするなど、米ソ両国間における対話路線の定着化が見られる中で、アフガニスタンからのソ連軍の撤退、イラン・イラク紛…

113衆議院 議院運営委員会 第7号

○三塚委員長 次に、本日の議事日程第一、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の田口健二君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1988/09/20

113衆議院 議院運営委員会 第7号

○弥富事務総長 まず最初に、中労委委員の任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。これは共産党が反対でございますが、このうち高梨昌さんを除く十二委員につきましては共産党は賛成とのことでございます。 次に、動議によりまして、米の自由化反対に関する決議案を上程いたしまして、提出者を代表して三塚委員長から趣旨弁明がございます。全会一致であります。採決の後、佐藤農林水産大臣から発言がございます。 次に、日程第一につき、竹中内閣委員長…

113衆議院 内閣委員会 第5号

○竹中委員長 これより会議を開きます。 第百十二回国会、内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。角屋堅次郎君。

113衆議院 内閣委員会 第5号

○月原委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 それに先立ち、先般の不幸な出来事によって亡くなられた方々及び御遺族に対し、心から哀悼の誠をささげるものであります。 さて、INF全廃、アフガンからの撤退開始、イラン・イラク戦争の停戦等の動きはあるが、今日、国際社会においては、核兵器を含めた力の均衡に基づく抑止が平和と安定を支えていることも冷厳…

田口健二 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/09/09

113衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 最近における国際情勢は、昨年末、米ソ首脳会談においてINF全廃条約の歴史的な調印が行われ、本年六月に発効いたしており、さらに両首脳間において、戦略核の半減、地域問題等で交渉を続行することなど、米ソ対話路線の定着化が見られる中で、アフガニスタンからのソ連軍の撤退、イラン・イラク紛争の停戦など、世界情勢は…

井上和久 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/09/09

113衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(和)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行うものであります。 この一九八八年は、ソ連における八八年国防費の据え置きやアメリカの国防費の三年連続の実質減、なかんずく、INF全廃条約の実施など、軍縮への歴史的第一歩を歩み始めた画期的な年と言えます。 軍縮は非現実的であるという今までのタブーを打ち破り、初めての核軍縮を実らせたこのINF全廃条約は、世界の多くの人々に…

和田一仁 の発言をすべて見る →民社党・民主連合1988/09/09

113衆議院 内閣委員会 第5号

○和田委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。 今回の法改正は、我が国防衛力の質的向上に資するものであり、かつ必要不可欠のものであると確信いたします。しかし、私はここで、あえて次のことを申し上げたいと思うのであります。それは、自衛隊を効果的に運用し、我が国の防衛を全うするためには、自衛隊に対する我が国民の信頼がぜひとも必…

柴田睦夫 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1988/09/09

113衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 今回の防衛二法は、海、空、統幕要員の自衛官を初め、予備自衛官の大幅増員、航空自衛隊の骨格組織の抜本的改編を内容としています。 これは、アメリカの海洋戦略に基づいて、日米共同作戦体制が飛躍的に強化されているもとで、自衛隊が米軍のアジア・太平洋戦略の補完部隊として、三海峡封鎖、日本海、オホーツク海の制圧、西太平洋…