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野田哲 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/04/26

120参議院 地方行政委員会 第10号

○委員長(野田哲君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 現在設置されております風俗営業等に関する小委員会につきましては、この際、その目的に「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の運用について調査検討するため」を加え、それに伴い、名称を暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会と改めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吹田愰 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/25

120参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(吹田愰君) ただいま議題となりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、最近における暴力団員の不当な行為によって市民生活の安全と平穏が脅かされている実情にかんがみ、国民の自由と権利の侵害を防止するため、構成員等が集団的にまたは常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれが大きい暴力団を指定する制度を設け、この指定された暴力団の暴力団員…

120衆議院 本会議 第25号

○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、同意を与えるに決しました。 ————◇————— 日程第一 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を 改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 暴力団員による不当な行為の防止 等に関する法律案(内閣提出)

120衆議院 本会議 第25号

○議長(櫻内義雄君) 日程第一、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案、日程第二、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。地方行政委員長森田一君。 ————————————— 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律 案及び同報告書 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法 律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載) ————————————— 〔森田一君登壇〕

120衆議院 本会議 第25号

○森田一君 ただいま議題となりました両案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近におけるけん銃使用犯罪の実情にかんがみ、これを防止するため、 第一に、けん銃の銃身等のけん銃部品の所持及び輸入を、一定の場合を除き禁止するほか、けん銃等の密輸入の予備行為をした者及びけん銃等の密輸入に対する資金等を提供した者並びにけん銃…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1991/04/23

120衆議院 議院運営委員会 第27号

○緒方事務総長 まず最初に、臨時行政改革推進審議会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。共産党が反対でございます。 次に、日程第一及び第二につき、森田地方行政委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第七につき、奥田商工委員長の報告がございます。次いで日程第三及び第四に対して、討論がございます。採決は三回になります。一回目は日程第三及び第四で、社会党、共産党が反…

120衆議院 地方行政委員会 第11号

○森田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案及び内閣提出、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案の両案を議題といたします。 これより両案についての質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福永信彦君。

120衆議院 地方行政委員会 第11号

○福永委員 本日は、貴重なお時間をいただきまして、大変ありがとうございました。時間が少ない関係で、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案について、警察庁長官及び関係の皆様に若干の質問をさせていただきたいと存じます。 社会の中で断じて許されない暴力的団体の威力を背景として、一般市民生活に介入し、不当な利を図り、ひいてはその団体の資金源とする、あるいはそのような団体の対立抗争による市民生活に対する不安を防止すること、すなわち本法案第…

120衆議院 地方行政委員会 第11号

○神田委員 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案について御質問を申し上げます。 この法律案が新しくつくられる必要性が出てきたわけでありますが、暴力団員による不当行為は、この法案の成立、実行によってどの程度阻止できるというふうにお考えになりますか。

120衆議院 地方行政委員会 第11号

○森田委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 次に、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案に対し、福永信彦君外四名から提出されている五派共同提案に係る動議について趣旨の説明を求めます。福永信彦君。

120衆議院 地方行政委員会 第11号

○福永委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の五党を代表し、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点に留意し、その実効に遺憾なきを期すべきである。 一 暴力団の不法、不当な…

吹田愰 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/19

120衆議院 地方行政委員会 第11号

○吹田国務大臣 ただいま銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案及び暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案について、慎重御審議の結果、採決をいただきまして、ありがとうございました。 ただいまのそれぞれの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして法律を運用いたします所存でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────

120衆議院 地方行政委員会 第10号

○森田委員長 次に、内閣提出、参議院送付、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案及び本日付託になりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案の両案を議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。吹田国務大臣。 ───────────── 「銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律 案 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法 律案」 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

吹田愰 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/18

120衆議院 地方行政委員会 第10号

○吹田国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、最近におけるけん銃使用犯罪の実情にかんがみ、新たにけん銃の銃身等の部品の所持及び輸入を規制し、並びにけん銃等の密輸入の予備等を処罰することとするとともに、猟銃の操作及び射撃に関する技能の向上等に資するため練習射撃場の指定等の制度を設けるほか、社会情勢の変化等に応じた銃砲及び刀剣…