第145回 衆議院 法務委員会 第23号
○杉浦委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本幸三君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○杉浦委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本幸三君。
○杉浦委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。陣内法務大臣。 ————————————— 商法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○陣内国務大臣 商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律は、会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、株式交換及び株式移転の制度を創設するとともに、親会社の株主に対する子会社の業務内容の開示の充実等の措置を講じ、また、金銭債権等につき時価による評価を可能とする措置等を講ずるため、商法、有限会社法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律を改正しようとするものでありまして、その要点は、次のと…
○達増委員 商法等の一部を改正する法律案であります。これはようやくきょうから審議入りしたわけでありますけれども、経済界からの期待が極めて高い法案であるというふうに聞いております。私のところにも経済団体からの個別の陳情、要請等ありまして、今経済の低迷から脱出して力強く前進しようとする日本経済を再生していくに当たって非常に重要な法案であるというふうに思うわけであります。 まず、大臣に質問をいたします。こうした経済界からの期待、この法案の成立…
○達増委員 以上、今回の商法等の一部を改正する法律案について質問いたしまして、答弁を聞いておりますと、今回の株式交換制度の導入等というのは非常に大きな改革でありまして、大きな前進だと思うわけでありますけれども、同時に、株主総会のあり方ですとか取締役会のあり方、また監査役の重要性、そうした会社の組織また会社のあり方すべてにわたって大きくそのあり方が問われてきているということも感じるわけであります。 時代がどんどん移り変わり、情報化、国際化…
○上田(勇)委員 公明・改革の上田でございます。 商法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 今回の法改正は、手続面、技術的な面に及ぶ点も多いものですから、若干細かい点に及ぶ質問になるかもしれませんけれども、ひとつ御了解をいただきたいと思います。また、先ほどから同僚議員の質問がございまして、何点か予定していたものと重複するものがございますけれども、それらはなるべく重複は避けるような形でさせていただきたいと思いま…
○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 商法等の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと存じます。 今回の商法改正の法律案は、平成九年の六月に成立をいたしました独禁法の改正、すなわち、この五十年間一貫して維持されてまいりました持ち株会社の全面的禁止という九条を改正いたしましてこれを解禁する、ただ、例外として事業支配が過度に集中する場合を除く、こういう形の全面的改正を行った。こういう改正を受けまして、現実に一〇〇%子会社の株…
○但木政府委員 それでは、法案を国会に提出した順序に従いまして申し上げたいと思います。 一番古くなっておりますのが組織的な犯罪対策三法でございまして、これは平成十年の三月十三日に提出をしております。これにつきましては、御案内のとおり、現在、参議院の法務委員会で審議中でございます。これが三本ございます。 それから、民事訴訟法の一部を改正する法律案、これの提出年月日は平成十年の四月十日でございます。これにつきましては、現在、衆議院法務委員会…
○照屋寛徳君 社会民主党・護憲連合の照屋寛徳でございます。 何点か私の方からも質問をさせていただきたいと思います。 まず、本法律案は、いわゆる総会屋の根絶を図るとともに株式会社の運営の健全性を確保することを目的としており、その改正要点も株主の権利行使に関する利益供与罪及び利益受供与罪の法定刑を引き上げるとともに、利益供与要求罪並びに威迫を伴う利益受供与罪及び利益供与要求罪の新設などであり、基本的に賛成であります。そして、一日も早い成立を…
○議長(斎藤十朗君) 日程第四 商法等の一部を改正する法律案 日程第五 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長続訓弘君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔続訓弘君登壇、拍手〕
○続訓弘君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、商法等の一部を改正する法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、会社の合併手続の簡素合理化を図るとともに、株主及び会社の債権者に対する合併に関する情報の開示を充実するため、商法、有限会社法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正しようとするものであります。 次に、商法等の一部を改正する…
○委員長(続訓弘君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○長尾立子君 商法等の一部を改正する法律案と商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、この二本が議題になっているわけでございますが、私は、商法等の一部を改正する法律案及びこれに関連をいたします事項につきまして質問をさせていただきたいと思っております。 先回の当委員会におきまして、大臣からこの両法案についての提案の御説明がございました。その冒頭におきまして、「会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、」というお言…
○照屋寛徳君 それでは、私からも商法等の一部を改正する法律案について何点か質問をさせていただきたいと思います。 商法等の一部を改正する法律案の提案理由の中で、会社をめぐる最近の社会経済情勢の変化とそれに伴う合併手続の簡素合理化ということをうたっておるわけでありますが、会社の合併に関して言えば、調査室からいただいた資料によりますと、社会経済情勢の変化というよりもむしろ景気の変動というんでしょうか、これに深く関連があるのかな、こういうふうに…
○委員長(続訓弘君) 休憩前に引き続き、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。