P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
4,223 20 を表示
長島忠美 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○長島大臣政務官 私の地元も、村岡先生と多分同じように過疎が進んでおりまして、空き家がかなりあります。 エネルギーの問題ですが、我々のところも木質バイオ、いわゆるペレットをストーブ、温室等に少し使わせていただいておりますけれども、そのペレットを作製する段階で廃材を使うということについては、大臣が答弁したとおり、私もいいアイデアだと思いますから、費用の部分をどうするかということを含めて少し検討が必要かと思いますが、念頭に置きたいと思ってお…

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○村岡分科員 林大臣、ぜひ長島政務官からも地域の実情を聞いていただきながら、廃材利用というのは地域にとっても農業にとっても大変いいですし、また、空き家をそのまま放っておくということは、やはり犯罪につながったり、また危険につながったり、そういう面もあるので、ぜひ御検討願いたい、こういうふうに思っております。 次の質問に移らせていただきます。 新規就農者に対して、二万人にふやしていこうと目標を立ててやっております。百五十万円、七年間、新規青…

183衆議院 予算委員会 第21号

○小宮山委員 生活の党の小宮山泰子でございます。本日最後の質疑者となりましたので、よろしくお願いいたします。 私自身は、国会議員となる前、埼玉県会議員をさせていただきました。県議の経験から、いわゆる三割自治とやゆされるような地方自治体の現実を見てまいりましたし、その中で、地域のことは地域で決定し、実行できるようにしたい、そういう思いで国会議員を目指した。今、二〇〇三年に初当選をさせていただいて以来、続けさせていただいているところでありま…

田中一穂 の発言をすべて見る →財務省主税局長2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(田中一穂君) 前二者はそのとおりでございます。 後者をもうちょっと具体的に御説明しますと、一つは、居住の用に供しているという状態をどういう状態を指すかということで、二世帯住宅につきまして、建物の内部でスペースがつながっている場合でないと以前はこれは居住の用に供しているというふうに取り扱っていなかったわけでございますけれども、今回はこういう構造上の要件を撤廃しまして、同じ建物であればオーケーにするという内容でございます。 そ…

田中一穂 の発言をすべて見る →財務省主税局長2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(田中一穂君) もう一回御説明いたしますと、従来、被相続人が老人ホームに入居しましてそのまま相続が発生した場合にこの特例の適用をどうするかということでございますけれども、一定の要件が満たされている場合に、被相続人が居住をしていた空き家ですね、元々住んでいたところについて、その開始の直前に居住していたものというふうに特例の適用が受けることができることとしたということでございます。

183参議院 財政金融委員会 第3号

○竹谷とし子君 ありがとうございます。 現在の政策評価の枠組みの中でできるかどうかということも含めて御検討をいただけるという御答弁だったかと思います。是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。 また、共通的にこうあるべきという物差し、基準がなければ、また横串の政策評価でもこういった金利設定という視点で見るのが難しいのかなというふうに、私もいろいろ考えてみたんですけれども、実際のところはそのように感じました。そうした所与のものを国…

新藤義孝 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは大事な御指摘だと思いますし、何よりも私は、何か予算を組んで事業をやるときに、それがどういう反応をもたらしたかということをよくチェックしようじゃないかと役所の中では言っています。予算要求をして想定したものを上回る御要望があったということは、それは要は、端的に言えば人気のある仕事というのはそれなりのニーズが高いところであります。 ですから、そういうものについては更に拡充をすべきだと思っておりますし、過疎地の空…

中西祐介 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○中西祐介君 現地のNPOからこの要望がある背景には、高齢化が四五%にも迫っていて、そこに新しい人を受け入れたいんだけれども、例えば自治体が中心になってしまうと採りたい人を採る選択ができにくくなると。抽せんであるとか先着順で採ってしまう。そうなると、町になじまない方々がたまたま入ってきてしまうとコミュニティーそのものが崩壊してしまうから、その担い手をNPOがしっかり担えるような制度に変えていただきたいという要望でございました。是非御検討…

佐々木康雄 の発言をすべて見る →農林水産大臣官房審議官2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(佐々木康雄君) 私の方から、事実関係等についてお答えさせていただきます。 農地法におきましては、農地の権利を受ける方がきちんとした農業経営を行える方であるかどうかということを確認するために、農地の権利を取得する方の農業経営面積の下限を原則として都府県では五十アール、北海道では二ヘクタールということにいたしております。 この下限面積につきましては、平成二十一年の農地法改正によりまして緩和がされておりまして、新規就農者の確保が…

中西祐介 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○中西祐介君 ありがとうございます。 こうした事例をとにかく全国に展開できるように推進をしていただきたいと思います。 そして、あわせて、大臣からも御指摘をいただきましたけれども、まさに空き家、これは例えば三年たつと家なんかはもう朽ちてしまいますので、例えば空き家の管理であるとか、空き家バンクという取組もたしか出雲市かどこかであったと思いますが、そうした取組を拡充できるように、総務省からのバックアップを是非お願いをしたいというふうに思って…

井上俊之 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2013/03/15

183衆議院 国土交通委員会 第2号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 まず、URの賃貸住宅の戸数でございますけれども、およそ七十五万六千戸ということでございます。通常の空き家が五%ぐらい、それから、建てかえ等のための政策的にあけているものがある程度ございますので、恐らく入居されているのは七十万戸程度ではないかというふうに思っております。この賃貸住宅は、住宅セーフティーネット法において、セーフティーネットを担う役割ということで位置づけをされているところでございます。 …

182衆議院 国土交通委員会 第1号

○金子委員長 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしましたとおり、空き家問題の解消に向けた対策に関する意見書外八件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————

大野元裕 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 内閣委員会 第13号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今般の地域再生法の一部を改正する法律案及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に関しましては、全国的な規制緩和が勝ち組と負け組を明確にして弱者に退出を迫るような、そういう手法であるという批判もこれまでありました。そのような中で、地域の特性をしっかりと生かしながら規制の緩和のトライアルを行うという意味では、総論としてももちろん賛成でございます。また、今回の改正において、例えば水力…

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/08/28

180参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(川端達夫君) いわゆる高度成長期に開発された郊外型の住宅団地というのは、一定の時期に集中的に建設、入居が行われました。当然ながら、高齢化の進行、空き家の増加、生活利便サービスの低下など、全国各地で委員御指摘のような共通する課題が発生しておりまして、その解決に当たっては、御指摘のとおり、町づくりの視点も含めて、福祉、子育て、住まいなど様々な行政分野にまたがる横断的な取組が必要であるというふうに思っています。 御指摘のとおり、郊…

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○渡辺孝男君 避難者の方々、大変な状況にあるので、避難をされている地元の自治体では本当に一生懸命取り組んでおりますので、そういう自治体に対する対応を、国の方も支援をしっかりやっていただきたいと思います。 次に、東日本大震災の折にもあった課題でございますが、そのほかにも大雪とか竜巻の災害時のときに問題になりました、放置され倒壊のおそれのある空き家の、公益上どうしても解体等の必要があるという場合の法的な対応等を含めました空き家対策でございま…

平野達男 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会復興大臣2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○国務大臣(平野達男君) 大雪の際に倒壊しそうな家屋の問題につきましては、新潟の豪雪で災害対策委員会で御指摘をいただいた点だと思います。 このことにつきましては、二十四年三月に内閣府防災の方から、空き家の除去等々につきまして、行政代執行の場合の空き家等々の所有者から費用の徴収することができるといった制度の確認と併せまして、あと、平時からの取組として、住環境の環境改善等を図る観点から、地方公共団体が空き家の除去等の取組を行おうとする場合に…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○小宮山(泰)委員 良質な、そして努力をしている工務店や職人の方々をクローズアップすることで、その方々をきちんと見ることができる、アクセスができれば、基本的にはやはり悪質なところには行かないという考え方もあるかと思います。真面目に勉強されたり、また資格を取られたり技術を重ねた方にちゃんとアクセスできる、そういった手法も改めてぜひお願いしたいと思います。 特に中古住宅、今、大都市でもそうでしょうけれども、古いところ、空き家率、その撤去の問…

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/07/27

180衆議院 内閣委員会 第12号

○川端国務大臣 先生御指摘のように、我が国は、世界に類を見ないような、経験したことのない高齢社会、そして人口減少社会というものを迎えておりまして、これは労働力人口が減るということと同時に、雇用形態も多様化している、人口構造、需要の変化とともに、地域の状況がさま変わりをしてきております。そういう部分では、放置しておくと地域活力がどんどん衰退していくということと同時に、いろいろな課題が深刻になってきているというのが現状であろうというふうに思…

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/07/27

180衆議院 内閣委員会 第12号

○川端国務大臣 今回、特に特定政策課題ということを設定いたしまして、そういう意味で、その具体のお話ということでございます。 例えば、高齢化の進行、空き家の増加などが進む郊外型住宅団地において、自治体とNPO等による連携による高齢者向けの買い物支援やコミュニティーバス事業等の取り組み。あるいは、空き家等の既存ストックを活用した福祉、生活支援サービス拠点づくり等に対する支援や住みかえ支援などを行い、その再生を図る取り組み。また、高齢化、人口…

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 私は厚労委員会で、もう長妻大臣の時代からこのことをずっと言っておりますけれども、いまだこのギャップが埋まっていないというのが現実でございます。 大臣のところにも、北区、足立区の介護従事者の方々の声を届けていただきましたけれども、やはり大変今後の、医療、介護の現場で働いている方々の処遇改善、これは全ての党が同じ共通の目標だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、介護の課題に関連をしましてお聞きをした…