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秋野公造 の発言をすべて見る →公明党財務副大臣2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○副大臣(秋野公造君) 特別会計につきましてでありますけども、財政法において、特定の歳入をもって特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合等に限り設置するものとされているところであります。 仮にでありますけれども、防衛力の整備に必要となる歳出全体につきまして区分経理するための特別会計を設けることとした場合に、当該特別会計の歳入の大部分が一般会計からの繰入金となると考えられるために、区分経理のために特別会計を設置する意…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回の議題、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法ということでございます。 それで、立法事実としては、我が国周辺を取り巻く安全保障環境が厳しくなってきていると。例えば、ロシアのウクライナ侵略、あるいは北朝鮮からの度重なるミサイル発射、中国の南進と言っていいんですか、東進と言っていいんですか、そういう事態等に鑑みて安全保障環境が非常に厳しくなっていると。だか…

木村次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(木村次郎君) 専守防衛は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった我が国の防衛の基本的な方針であり、政府としてはこれを変更する考えはありません。 その上で、今般策定した三文書においては、日本国憲法の下、専守防衛などの基本方針を堅持した上で、我が国も戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で厳し…

川嶋貴樹 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 ミサイル以外では、万一抑止が破れ、我が国への侵攻が生起した場合に、領域を横断して優越を獲得し、非対称的な優勢を確保するために、例えばでございますけど、無人アセット防衛能力、これで本計画におきましては一兆円を計上してございます。あるいは領域横断作戦能力、これで八兆円を計上してございます。この八兆円の内数といたしましては、宇宙、これで一兆円、サイバーで一兆円、車両、艦船、航空機、こういったも…

上田幸司 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(上田幸司君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛力整備計画におきまして、現在、令和四年度末時点で八百九十人のサイバー専門部隊、これを令和九年度までに四千人の体制に拡充する、こういった計画でございます。 これにつきましては、対応それで十分かという御指摘ですが、その前に、まず、御指摘ありました諸外国の軍のサイバー部隊との比較でございます。これ、なかなか一概に比較をすることは困難でございますが、委員御指摘いただきまし…

川嶋貴樹 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 自衛官の定数は、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等においてあるべき自衛官の人員数を積み上げたものでございます。 防衛力整備計画期間中は、現在の総計二十四万七千百五十四名を維持することとしてございます。同時に、これは定数でございますので、同時に、自衛官の実員、これについては増員を図り、自衛官の充足率、これを一〇〇%に近づけていくことが望ましいものと考えてございます。 その上で、防衛力整備計画…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○浅田均君 あのね、私、今申し上げましたような、例えば、日本が得意な、機雷を敷かれて、機雷を取りにいくとか、各国政府からかなりこれまでも要請があったように記憶しております。 それと、今申し上げた地雷ですよね。これ、何と言ったらいいのかな、この名前忘れたんですが、お掃除するロボットありましたよね、こう何か、何て言った、(発言する者あり)あっ、ルンバ、ルンバ、ルンバ。機雷ルンバとかね。嫌い、好き違いますよ、機雷ルンバ。魚雷じゃないですね、地…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(鈴木俊一君) 防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持強化していくための財源確保に当たりましては、国民の皆さんに御負担をお願いする以上、岸田総理も答弁をされているとおり、最大限の行財政改革の努力を行うことが必要だと考えています。 このため、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入の確保といったあらゆる工夫を行うことで財源を確保することとしておりまして、令和五年度予算においては、現時点で見込むことのできる税外収入の全額を予算に計…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(鈴木俊一君) 予算編成に当たりましては、従来より、骨太の方針などに基づきまして、財政規律の観点から、真に必要な財政需要に対応するため、恒久的な歳出を大規模に増加させる場合にはこれに対応した安定的な財源を個別に確保することで対応してきたところであります。今般、抜本的に強化される防衛力についても、将来にわたって維持強化していかねばならないことから、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源が不可欠であります。 総理もおっしゃっ…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。今日は日銀の植田新総裁にもおいでいただいて、ありがとうございます。 今、浅田さんがLAWSの話を随分してくださったんで、いや、そういうことなら僕も防衛省を呼んでおくべきだったなと思いましたが。 大臣、ちょっと参考までに幾つか述べますけれども、是非閣議とか防衛省とのいろんな議論の場の参考にしてほしいんですけど、LAWSという自律型致死兵器の話、今国際会議でいろんな定義をやっていますとかいろ…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大塚耕平君 大変難しい局面で総裁をお引き受けいただいたので、元職員としても敬意を表しますし、この五年間でしっかりかじ取りをしていただきたいなと思うんですが、今必ずしも正常ではないと思うという感想をおっしゃっていただきましたけども、ある意味、率直に御答弁をこれから積み重ねていっていただかないと、多分御自身の手足がだんだん縛られることになると思いますので、これ、平時であったらいいんですよ、金融政策とか、例えば私が在籍していた時代とか、日本…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大塚耕平君 ありがとうございます。 私が現役のときには数十兆で十分だったわけですが、経済も発展させなきゃいけないし、今のオペレーションの延長線上の状況も想定すると、積み上分も含めて百兆とか百五十兆とか、総裁はこういう数字は言えませんけど、私は発言自由なので申し上げると、百兆とか百五十兆とか必要だとしても、大臣、結局、三百兆から四百兆近く余計に、必要以上に今持っている状態なんですね。これを償還するんですかということですよ。 仮に償還する…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(鈴木俊一君) 具体的に何にということで今、私、すぐ頭に浮かばないわけでありますけれども、ただこう積んでおくだけでなくてですね、財政融資資金に預託をすることによって資金的な融通をするということになるんだと思います。こういった財政融資資金には、各特別会計の積立金や資金、それから一般会計に設置された他の資金などからも預託をされておりまして、この防衛力強化資金だけに認められた特別な規定ではないと、そういうことを聞いておりますが、実際…

前田努 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(前田努君) お答えを申し上げます。 大臣から昨日御答弁のあったその受け払いと財政法の収入、支出の差でございますけれども、今回のこの防衛力強化資金への受入れにつきましては、これは一般会計からの繰入金を受け入れまして資金に積立てをするために行うものでございます。また他方、資金からの払出しにつきましては、これもあくまで一般会計への繰入れのために行うものでございまして、これはいずれも防衛力整備のための財源に直接充当されるものではな…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○大塚耕平君 五年後こうするなんて今は簡単に言えないのはよく理解できますので。ただ、いずれにしても、この防衛力抜本強化、五年間という法律ですし、総理がそういうふうに宣言されて、その期間と総裁の任期はもう完全にかぶってしまって、かつ、その間に政府は財源を捻出しなきゃいけない。日銀は、この三百兆から四百兆、まあちょっと、何というか、表現が難しいんですが、準備預金だと豚積みなんという言葉がありましたけれども、とにかく持ち過ぎちゃっている国債を…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 議員になって初めて三十分以上の質問時間をいただく初めての機会です。いつも質問詰め込んで、時間を気にして早口で落ち着きがないというふうに皆さんに言われますので、今日は少し落ち着いて質問したいと思います。 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問します。 我が国は、一九五四年に自衛隊が発足して以来、防衛費が無制限に膨らむとの懸念が国内外にあったため、一九七六…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(鈴木俊一君) 今我が国を取り巻く安全保障環境、これはかつてなく厳しく、また複雑なものに直面をしていると、そういうふうに思っております。 例を挙げますと、近年、日本の国周辺では、質、量共に、ミサイル戦力、これが著しく増強されておりまして、既存のミサイル防衛網だけで完全に対応することは難しくなりつつあると承知をいたしております。こうした中で、我が国の平和、独立、国民の安全、これを守り抜くため、防衛力を抜本的に強化すること、これは…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 国防に熱心であった安倍元総理でも越えられなかった壁を穏健派と見られていた岸田総理が一気に越えていくという背景はいろいろと臆測を呼んでいますが、理由はともあれ、我々参政党は防衛予算の拡充には賛成をしております。ただ、五十年ぶりに予算が一気に増えるチャンスでもありますので、この機会に文字どおり抜本的に構造から防衛力を強化していただきたいと思い、この回、数回にわたる委員会を通じて、提案も含めて質問を行って…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 確かにいろんな評価ありまして、政府の判断が誤っているとかそういうことは私たちは思っていないんですけれども、よく、ウクライナの支援は、ロシアによる力による現状変更は許さないということを皆さん訴えられて、それはそうだと思うんです。 しかし、これは立場によって、ロシア側にはロシア側の言い分もあるので、この力による現状変更は許さないというのは相対的な正義であって、それ以上に、これ以上人命の犠牲を増やさないと…

前田努 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2023/05/25

211参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(前田努君) お答え申し上げます。 防衛力を抜本的に強化をいたしまして、将来にわたって維持強化をするためには、しっかりとした財源の確保が必要であるというふうに考えておりますけれども、その財源として、まず税制措置ありきではなく、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入の確保といった様々な方法により財源を確保することが重要であるというふうに考えてございます。 さらに、税制措置での御協力をお願いする前提といたしましては、当然ながら国民…