第26回 参議院 本会議 第21号
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、資金運用部預託金利率の特例に関する法律の一部を改正する法律案 日程第二、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案 日程第三、関税定率法の一部を改正する法律案 日程第四、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、資金運用部預託金利率の特例に関する法律の一部を改正する法律案 日程第二、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案 日程第三、関税定率法の一部を改正する法律案 日程第四、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○廣瀬久忠君 ただいま議題となりました資金運用部預託金利率の特例に関する法律の一部を改正する法律案外三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、資金運用部預託金利率の特例に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、郵便貯金特別会計の収支の不均衡を緩和するため、昭和二十七年四月、資金運用部預託金利率の特例に関する法律を制定いたしまして、郵便貯金特別会計から資金運用部に預託され…
○議長(松野鶴平君) 別に御発言もなければ、これより四案の採決をいたします。 まず、資金運用部預託金利率の特例に関する法律の一部を改正する法律案 中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案 関税定率法の一部を改正する法律案 以上、三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、日程第一 資金運用部預託金利率の特例に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第二 中小全業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案 一…
○委員長(廣瀬久忠君) まず、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について内容説明を一つ簡単にしていただきます。
○政府委員(中尾博之君) 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、内容を簡単に申し上げます。 産投会計の財源につきましては、御承知の通り貸付金の回収金及び利子、余裕金の運用利益あるいは特定物資納付金処理特別会計からの受入金と申しましたような、どちらかと申しますと、もうすでにきまっておるきわめて弾力性のない財源でございます。需要の情勢に応じてこれをかげんすることのできない財源でございまするので、今後これらの財源だけを当てにし…
○委員長(廣瀬久忠君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を問題に供します。本案に賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(廣瀬久忠君) 多数でございます。よって、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)本案は可決すべきものと決定いたしました。 諸般の手続は慣例により、委員長に御一任願います。 なお、本案に賛成された方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 木内 四郎 西川甚五郎 天坊 裕彦 稲浦 鹿藏 木暮武太夫 高橋進太郎 土田國太郎 苫米地英俊 下條 康麿 杉山 昌作 前田 久吉 —————————————
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 入場税法の一部を改正 する法律案(大蔵委員長提出) 日程第三 産業投資特別会計法の 一部を改正する法律案(内閣提 出) 日程第四 印紙税法の一部を改正 する法律案(内閣提出)
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。 日程第二、入場税法の一部を改正する法律案、日程第三、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案、日程第四、印紙税法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。趣旨弁明及び委員長の報告を求めます。大蔵委員長山本幸一君。 〔報告書は会議録追録に掲載〕 ――――――――――――― 〔山本幸一君登壇〕
○山本幸一君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、入場税法の一部を改正する法律案について、その提案の趣旨と内容を御説明申し上げます。 この法律案は、昨二十八日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出した法案であります。 本案の改正内容は、現在芸術的価値が高いと思われる歌舞伎、新劇等の純演劇について高率の入場税が課税されている現状にかんがみ、これら純演劇育…
○神田大作君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程中の産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行わんとするものであります。 本案は、昭和三十一年度の自然増収の一部である三百億円を産業投資特別会計に新たに繰り入れ、百五十億円を三十二年度に、その残りの百五十億円を三十三年度に使用せんとするものであります。しかし、もともと、この会計は、貸付金の回収金及び利子余裕金の運用利益金、前年度の歳計剰余金等をもって充てる…
○委員長(廣瀬久忠君) 次に、中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案について、内容を簡単に説明を願います。
○政府委員(宮川新一郎君) ただいま議題となっておりまする中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、内容を簡単に御説明申し上げます。 今回政府は、中小企業者に対する金融の円滑化をはかりますために、全国にありまする信用保証協会に対しまして、その保証能力を増大するために必要な資金、並びに信用保証協会の行なっておりまする保証債務の履行を円滑にいたしまするために必要な資金を貸し付けることといたしまして、別途信用保証協会法の一…
○委員長(廣瀬久忠君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。中小企業信用保険特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を問題に供します。本案に賛成の方は御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕