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松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/13

第208回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 地球温暖化への対応というのは地球的な課題でございまして、日本としましても、二〇五〇年カーボンニュートラルということを政策の方針として定めているところでございます。 他方、エネルギーをめぐる状況というのは各国千差万別でございまして、恐らく、置かれている電源の構成も異なる、アプローチも異ならざるを得ないということかと思っております。資源が乏しく、周囲を海で囲まれた我が国におきましては、SプラススリーE…

細田健一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/04/13

第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘ございましたとおり、今般、G7首脳で足並みをそろえて、ロシアに対する制裁措置を強化するために、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意をいたしました。 その上で、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応することとなっていると理解をしております。 まず、…

細田健一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/04/13

第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘があったような国際的な状況というのは私どもも認識をしておりますけれども、ただ、一方、先ほど申し上げたとおり、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応するということが基本であるというふうに認識をしております。 御指摘は十分踏まえさせていただきたいと思いますけれども、当面、この夏や冬の電力需給や産業界への影響をしっかりと見極めながら対応させ…

定光裕樹 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁資源・燃料部長2022/04/13

第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、背景でございますが、今般、G7首脳で足並みをそろえてロシアに対する制裁措置を強化するため、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意してございます。その上で、具体的なエネルギー分野の制裁措置の在り方は、各国の事情、それからエネルギー安全保障の考え方に基づいて対応して決めていくということになってございます。 我…

新川達也 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2022/04/13

第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○新川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど定光部長からも御説明ありましたように、今般、G7首脳で足並みをそろえてロシアに対する制裁措置を強化するため、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意をしているという状況にございます。 これによります産業界への影響ということでございますけれども、御指摘をいただきました業界、例えばセメント産業におきましては、原…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/04/13

第208回 参議院 本会議 第16号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 初めに、ロシアの軍事侵攻にさらされ続けているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民を標的にしたロシア軍による戦争犯罪が日々明らかになっています。蛮行を繰り返すロシアに断固として抗議します。日本政府として、各国との連携を図りながら、人道支援を含めた我が国独自の対応も進め、毅然とした対応を貫くことを強く求めます。 それでは、会派を代表し、質問いたします。 四月八日の総理の記者会…

第208回 参議院 決算委員会 第4号

○梅村みずほ君 よろしくお願いします。日本維新の会の梅村みずほでございます。 本日は、ダブル梅村ということで、梅村聡議員に代わりまして、私、梅村みずほが鈴木大臣と萩生田大臣に質問させていただきます。 さて、私からはエネルギーのことをお伺いしたいと思っております。 ウクライナ危機や燃油価格の高騰など、エネルギー安全保障の重要性をつくづく感じる中で、先週末、岸田総理が神戸でおっしゃいました、平和秩序を守るための正念場と理解いただき、国民にも…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/11

第208回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今世界中で温暖化の問題が非常に大きな課題になっており、日本もその国際社会との関係におきまして温暖化対策をしっかり進めていかなければならないと考えてございます。 一方で、エネルギーをめぐる状況というのは各国千差万別でございます。資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国におきましては、Sプラス3Eを生み出す単一の完璧なエネルギー源がないという現状におきましては、多様なエネルギー源をバランスよく活…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/11

第208回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(萩生田光一君) 御指摘の石炭火力については、エネルギー基本計画の改定時点で既に建設中のものであり、今回の改定では、それらも踏まえた上で二〇三〇年に一九%に引き下げる方針をお示ししています。こうした方針の下、二〇三〇年に向けて非効率な石炭火力のフェードアウトを着実に進めていくこととしております。 他方、足下の電力需給の見通しは非常に厳しく、追加的な対策を講じてようやく供給力をぎりぎり確保している状況です。先月、三月二十二日も、…

第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 去る三月二十二日の東日本における電力需給の逼迫について伺います。 今回初めて発令された電力需給逼迫警報は、東日本大震災後の電力供給不足に対応した措置として導入されたものであります。 まず、萩生田大臣に確認したいと思いますが、東日本大震災の東京電力福島第一原発事故の大きな教訓の一つが、大規模集中電源から小規模分散型電源への転換だった。この認識は、当然、大臣もお持ちですね。

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/08

第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 政府によります節電要請というものは国民生活に大きな影響を与えることから、発出基準というものは事前に作成、公表していることといたしております。 この基準の根拠といいますか、策定しているものでございますが、これは二〇一二年のエネルギー・環境会議及び電力需給に関する検討会合という閣僚会議において定められたものでございますけれども、当時、他電力から電力融通を最大限に受けても供給予備率が三%を下回る見込みと…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/08

第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○萩生田国務大臣 三月十六日の福島県沖地震の影響で、今先生も御披露いただいたとおり、火力発電が停止をしている中、二十二日の東日本が悪天候で日中の気温が平年より大幅に低くなり、電力需要はこの時期として異例の高水準となりました。また、太陽光が発電しなかったため、電力需給が極めて厳しくなったものです。 東京電力パワーグリッドからは、前日、二十一日の夕方、翌日の需給見通しが極めて厳しく、国による節電要請についての相談がありました。その後、需給逼…

第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 本委員会、原子力の規制の在り方、福島の事故を受けまして二度とそれを繰り返さないということで、しっかり今日も議論をしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 まずは冒頭、原子力の規制の在り方、その大前提として、エネルギー戦略全体に関連した質問をまず冒頭に経済産業省の方にさせていただきたいと思います。 言わずもが…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/07

第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先月二十二日でございますけれども、東京、東北エリアにおきまして電力需給の逼迫が生じました。初めて警報という形で皆様方にも御連絡申し上げ、まさに節電の御協力を先生方にも大変お力添えいただきながら頂戴し、大規模な停電に至ることを回避できましたことを私どもの方から御礼申し上げたいと思っております。 委員から御質問がございましたが、電力に関する需給の逼迫ということは、エネルギー、特に電力というものが私ども…

第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中野(洋)委員 いろいろなトラブル、重なってということではあるかとは思います、トラブル停止というのが。地震ももちろんありまして、他方で異常気象というところと、両面でということではありますけれども。しかし、二年続いてというところになると、全体的な電力の供給の容量そのものも、やはり少しこれはてこ入れをしていかないと今後のこうしたことに備えられないのではないかという思いもございます。 そこで、経済産業省にもう一問質問をしたいのが、今後の電力…

第208回 参議院 経済産業委員会 第5号

○河野義博君 例えば家庭であれば、小口の事業家であれば、新電力と契約をしていて新電力の値段がもうとんでもなく上がってしまった、そうしたら、じゃ、旧一般電気事業者に切替えができますと、そういう御説明だったわけでありますが、じゃ、結局誰のための電力システム改革だったんだろうと私は率直に思ってしまうわけでありまして、こういった状況に陥った原因として、特に自前の発電所を持たずに電力の調達を卸売市場に依存していた新電力は、市場価格高騰により調達コ…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/04/07

第208回 参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(萩生田光一君) これまでの電力システム改革においては、東日本大震災の教訓を踏まえ、安定供給を確保する、電気料金を最大限抑制する、需要家の選択肢や事業者の事業機会を拡大するという三つの目的を掲げ、電力広域的運営推進機関の設立ですとか小売全面自由化などに取り組んできたところです。 こうした取組により、地域間連系線の増強などによる需給逼迫時の地域間での電力融通の円滑化ですとか、電力小売自由化により再エネに特化したサービスメニューの…

第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○中野(英)委員 ありがとうございました。 コロナ禍からやはり経済社会活動の回復というものを確かなものにするためにも、この四月末の経済対策においても是非萩生田大臣にしっかりと盛り込んでいただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをさせていただきたいと思います。 続きまして、電力の需給逼迫についてお伺いをしたいと思います。 去る三月二十二日の東京、東北エリアでの電力の需給逼迫が起き、国民の皆様方に節電をお願いすることとなりました…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/04/06

第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、先般の三月二十二日の停電のおそれが生じたことについては、国民の皆様方、東京、東北の皆様方の御協力によって何とか乗り切ることができたわけでございますが、国民生活の基本となりますエネルギーの供給、特に電力の供給については、安定、万全を期していかなければならないと考えているところでございます。 電力広域的運営推進機関という、この全体を取りまとめている機関が昨年度取りまとめた電力需給の…

第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○中野(英)委員 ありがとうございました。 是非、国民の皆様方もそうですが、皆様方の御協力のおかげで乗り越えたわけですから、これからも是非対応をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、次の質問に移らせていただきます。 全国で初めて東京電力、東北電力の管内で発令された政府の電力需給逼迫警報ですが、警報の発令が遅く、節電の取組が遅れた、節電対策が間に合わなかったなどの指摘もあったかと思います。 電力需給逼迫警報は、本来は、需給が厳しくなる…