第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(堀武夫君) 御説明申し上げます。今国会に提出する予定法案は、運輸省といたしましては十二件を予定をいたしております。そのうちの四件は直接予算に関係する法案であります。一件は予算に関連する法案でありましで、その他の七件は予算に関係がないと思われる法案であります。 お手元に配付してある資料によって、その順序によって御説明申し上げますが、まず第一に運輸省設置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法案の要旨の第一は…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府委員(堀武夫君) 御説明申し上げます。今国会に提出する予定法案は、運輸省といたしましては十二件を予定をいたしております。そのうちの四件は直接予算に関係する法案であります。一件は予算に関連する法案でありましで、その他の七件は予算に関係がないと思われる法案であります。 お手元に配付してある資料によって、その順序によって御説明申し上げますが、まず第一に運輸省設置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法案の要旨の第一は…
○堀政府委員 御説明を申し上げます。 お手元に配付してあります第四十八回国会提出予定法案というプリントがございます。これに従って御説明をいたします。 今国会に運輸省から提出予定の法案は全部で十二件でございまして、そのうち四件が直接予算関係の法案でございます。予算に関係のあるのが一件、その他の関係のないものが七件でございます。 第一の運輸省設置法の一部を改正する法律案でございますが、その内容の第一は、従来、港湾審議会の目的は、港湾の開発と…
○議長(重宗雄三君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書が提出された。 関税定率法等の一部を改正する法律案可決報告書 外貨公債の発行に関する法律案可決報告書 船舶職員法の一部を改正する法律案可決報告書 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鉱山保安監督署の設置に関し承認を求めるの件議決報告書 国民健康保険法等の一部を改正する法律案可決報告書 文部省設置法の一部を改…
○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、 船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸冨夫君 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、わが国海運企業の現状にかんがみ、海上航行の安全に支障を来たさない範囲で、船舶通信士の法定乗り組み定員を諸外国並みに改めようとするものであります。 この法律案の政府原案は、第三十九国会に本院先議として政府より提案になった法律案と同一内容のものでありまして、本院は、その法律案を第四十国会に…
○委員長(金丸冨夫君) 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、前回の委員会において終局いたしておりますので、これより討論に入ります。御意見のあります方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
○天埜良吉君 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま議題となっております船舶職員法の一部を改正する法律案に賛成をするものであります。 わが国の海運企業は、ただいま再建すべき岐路に立っているのでありますが、この現状にかんがみ、船舶通信士の法定乗組員を航行の安全に支障を来たさない範囲におきまして諸外国並みに改めることは、まことに当を得たことであり、ことに、その適用にあたっては特例措置がとられておることによって、急激な変化による何らの支障も…
○浅井亨君 私は、公明会を代表いたしまして、船舶職員法の一部を改正する法律案に対しまして反対するものでございます。 御承知のごとく、わが国は世界有数の海運国でありまして、また、わが国海運発展のために、あるいは海運業従事者、特に海上乗組員の安全確保のために、日夜努力を続けているのであります。中でも、海上通信士は、航行中の船舶安全の一切の責任をとって、二十四時間の間、間断なく陸上との連絡をとり、全乗組員のために万全の備えをしているのでありま…
○委員長(金丸冨夫君) 御異議ないものと認め、これより採決に入ります。 船舶職員法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案を衆議院送付案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(金丸冨夫君) 前回に引き続き、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のあります方は、順次御発言を願います。
○中村正雄君 船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由を見て参りますと、船舶通信士について需給状況の逼迫ということが一つの理由になっておりますが、この需給状況というのを一ぺん説明してもらいたい。
○委員長(金丸冨夫君) 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず、補足説明を聴取いたします。
○政府委員(若狭得治君) 船舶職員法の一部を改正する法律案の提案についての補足説明をいたしたいと思います。 この改正案は、電波法の一部を改正する法律案に対応いたしまして、船舶通信士の法定乗組員数を国際水準の線まで低減すること、並びに乙種船舶通信士と丙種船舶通信士の免許年令を当分の間現在の二十才から十八才に引き下げようとする、二つの内容を持っているのでございます。 改正の第一点の法定乗組定員の減少という点につきまして、さらに御説明申し上げ…
○衆議院議員(細田吉藏君) 私は衆議院の細田吉藏でございます。 船舶職員法の一部を改正する法律案に対しまして修正案を提出いたしました者といたしまして、修正案の理由を御説明申し上げます。 まず初めに、修正の案文でございますが、これは朗読を省略さしていただきまして、内容を御説明申し上げたいと思います。 内容は二点ございまして、第一点は、この一部改正法案の附則の第二項でございますが、第二項に「この法律の施行の際現に存する船舶については、」云々…