第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢上雅義君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○石橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。矢上雅義君。
○菅原委員 今回の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案についてまず質問したいと思います。 現在、日本の家畜経営も大規模化が進んでおりますので、伝染病疾病が発生すると被害も甚大になりますし、新たに海外では牛の海綿状脳症、すなわち狂牛病や、国内では豚の流行性下痢などが発生しておりますと、より効果的、効率的家畜防疫制度を構築していかねばなりません。そういう意味で、このたびの改正に異論はないわけでありますが、この中で獣医師による新疾病の届け出…
○城島委員 新進党の城島でございます。 今回の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案、時宜を得たものだというふうに思っておりますし、タイミングとしても、あるいは内容的にも基本的には問題ないというふうに思っております。そういう観点の中でも何点か質問をさせていただきたいというふうに思っております。基本的には、私自身が農業あるいは畜産全体についての問題意識をどういう点に持っているかということをまず冒頭申し上げた中で、具体的な質問をさせていただ…
○石橋委員長 これより採決に入ります。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○北村(直)委員 私は、自由民主党、新進党、民主党、社会民主党・市民連合、太陽党及び21世紀を代表して、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 畜産は、我が国農業の基幹的な部門として重要な地位を占めるとともに、動物性たんぱく質の主要な供給源として国民の食生活の向上に大きく貢献している。 よって、政府は…
○平沼委員長 次に、内閣提出の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきましては、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において委員会に付託することと決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○石橋委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣藤本孝雄君。 ————————————— 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○藤本国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産の振興を図るためには、家畜衛生特に家畜の伝染性疾病の発生を予防し、蔓延を防止することが基本的に重要でありますので、農林水産省としましては、従来から家畜伝染病予防法に基づき、家畜の伝染性疾病の防圧に絶えざる努力を払ってきているところであります。 しかしながら、近年、畜産経営の大規模化が進み、家畜の伝染性疾病の発生によ…
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(前尾繁三郎君) 日程第三、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長澁谷直藏君。 ————————————— 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔澁谷直藏君登壇〕
○澁谷直藏君 ただいま議題となりました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における家畜の伝染性疾病の発生状況等にかんがみ、豚水胞病を家畜伝染病に追加して、その蔓延の防止のための措置を講じ得ることとするほか、牛のブルセラ病及び結核病に係る検査制度の合理化を図ろうとするものであります。 本案は、三月二十六日参議院から送付されました。 委員会におきま…
○澁谷委員長 これより会議を開きます。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。柴田健治君。
○竹内(猛)委員 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について、若干の質問をしたいと思います。 まず、この法案は、改正をしようとするポイントについては至極当然のことであって、特にこれに対して異議を言うものではないわけでありますけれども、問題は、日本の農業の中で畜産の占める位置というのは非常に重要なものであり、特に、動物性のたん白の供給源としての畜産の果たす役割りは大きい。したがって、これに対する予防措置というものは万全を期さなければな…
○津川委員 今度の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案については、私たちも賛成して、これの実施に遺憾ないようにしたいと思うわけであります。 そこで、豚の水胞病が一昨年に起きたのですが、そのときの疫学的な状況について、これはどこから来たのか、そしてそれは日本の国内に残っていないのかということ、そこいらあたりをまず説明をしていただきたいと思うわけです。 実は、あのときに、これはどこから来たのかということについて、その原因を徹底的に調べて、…
○瀬野委員 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について、農林大臣並びに農林省当局に質問いたします。 まず、本法の提案に当たりまして、第二条第一項、第十七条第一項、第二十一条第一項関係で、豚の水胞病関係を追加することになっておりますし、二つには、牛のブルセラ病及び結核病に係る検査体制を合理化するために、第三十一条第一項関係が改正する要点でありますが、これについて政府の提案の内容を簡潔に農林大臣からお答えいただきたいと思う。
○澁谷委員長 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もございませんので、直ちに採決いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕